2017年01月16日(月) 更新

専業主婦が借り入れをする際に知るべきローン申し込み方法2つ

専業主婦でもローンの利用ができる会社は多い

専業主婦は自分に収入がないのでローンの借入ができないのではないか?と思いがちです。確かに消費者金融でも銀行カードローンでも、「20歳以上の安定収入のある方」というのが契約条件に明記されています。専業主婦には当てはまらないように思いますが、契約についてよく読んでみると、専業主婦でも借り入れ可能の会社も多く存在しているのです。

専業主婦がローンを利用する方法は2つ

専業主婦がローンを利用する方法は2つあります。

・配偶者貸付を行っている会社のローンに申し込む
・「夫の年収が安定していれば借入OK」の銀行カードローンに申し込む

のどちらかを選ぶことになります。全ての会社が専業主婦に融資をしているわけではないため、それぞれの会社のHPの条件をよく読んで申し込みをしましょう。

専業主婦の借り入れ方法①:配偶者貸付のある業者に申し込む

専業主婦がローンを申し込む際には、配偶者貸付のある業者に申し込む方法があります。これは貸金業法の総量規制の中の例外にあたるもので、年収は夫婦の収入の合算が適用されるというものです。専業主婦の名義での申し込みの際には夫の収入証明、夫婦であることの証明、夫の同意書、本人確認書類などの提出が求められます。

専業主婦の借り入れ方法②:条件をクリアして銀行カードローンに申し込む

専業主婦がローンを申し込む場合、夫に安定収入があれば銀行カードローンがおすすめです。銀行は総量規制の影響を受けないため、配偶者貸付の有無も関係ありません。銀行カードローンの中には、本人に収入がなければ申し込めない会社も多いのですが、本人に収入がなくてもOKの会社もありますので調べてみる価値はあります。

専業主婦の場合は高額の借入が難しい

専業主婦が急な出費で貸し付けを申し込んだら、多くの会社では高額の融資はしていません。上限が数十万円になっている会社が多く、専業主婦への貸付金額の制限をしています。本人に収入がないため、本格的に高額の融資を望むのであれば仕事を持つことをおすすめします。

仕事を持てば高額借入も夢ではない

専業主婦が自分の名義で高額の融資を得ようと思ったら、自分で仕事を持つことが一番です。そうすれば夫の収入に関わらず申し込むことも可能になります。仕事を見つける際には、アルバイト・パート・派遣であってもローンの借り入れは可能ですが、できれば正社員がおすすめですね。長期勤務になれば審査の際にも有利で、高額の融資を期待できます。

専業主婦が借入する際は配偶者貸付のある会社や条件を満たした上での銀行カードローンがある

専業主婦がローンを借りる方法は2つあり、配偶者貸付のある会社に申し込むか、夫に安定収入があれば銀行カードローンに申し込むことです。専業主婦であってもお金を貸してくれる会社はいくつかありますが、高額の融資を期待するのであれば専業主婦は不利になります。自分名義で希望金額の借入をするためには、自分で仕事をもつのがおすすめです。

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