2017年05月12日(金) 更新

第二新卒・既卒の転職って?採用担当者から見た20代の転職のウラ側

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新入社員の3人に1人が3年以内に離職している現実

来春2018年3月卒業予定の民間企業就職希望社数は42.3万人と言われており、そのうちの3人に1人、つまり約14万人が3年以内に辞める計算になります。

第二新卒・既卒の方にとって、自分自身が企業の採用する側からどう見られているのか、どのように判断されているのかは気になるポイントだと思います。

実際に第二新卒・既卒の方はデメリットが多いと思われがちです。たとえば、
・大手企業の大半は新卒採用もしくは経験豊富な人だけを採用する
・第二新卒は続かない、定着しない人だというマイナスイメージ
・既卒は新卒に比べて内定が出にくい

世間では俗に”入社したら3年は働いた方がいい” と言われることからも、その前に辞めて転職することに引け目を感じてしまうのでしょう。

第二新卒・既卒だからこそ採用する企業も実はある

新卒採用において、企業には採用人数というノルマがあります。
採用担当者は採用人数=評価となるため、人数を確保するために逆算して、内定をだして学生を確保します。

しかし、2014年以降、景気回復の波を受けて新卒の採用競争が激化し、なかなか思うように採用できない企業が続出しました。
そこで、不足した人員を既卒や第二新卒で補う企業が増えきました。
当初は新卒の「穴埋め」的な採用をする企業も正直少なくはなかったのですが、今では、新卒よりも第二新卒・既卒を積極的に採用する企業が増えています。
その理由は、

採用する側から見た評価

・第二新卒は、新卒と違ってビジネスマナーといった最初の教育コストがかからない
・既卒は働くことに対する意欲が新卒より高い、すぐに辞めなさそう
・必要な技術やスキルの変化が早いため、ベテランの経験者よりも若い未経験者のほうがよい
・新卒採用は年に1度しか採用できないが、中途採用は1年中採用ができる

実はこういった評価をする企業も多く、第二新卒・既卒を積極的に採用する企業が増えています。

書類選考を通過するには

ただし、こういったプラスの評価をされているにも関わらず、社会人経験がないというだけで、書類選考ではじかれてしまう事もあったのではないでしょうか?
強い思いがあって就職活動を始めても、第1段階である書類選考が通らなければなかなか前に進むことが出来ませんよね。

履歴書の書き方にはポイントがあり、そのポイントを押さえるだけで書類通過率はぐっと上がります。
これは、こちら側が伝えたいこと(=評価されると思っていること)と企業の採用担当が評価することがずれているからです。
書類通過率を手っ取り早くあげるためには、就職支援サービスや、エージェントなどを利用するのも一つの手です。

しかし、就職支援サービスやエージェントは全国でも17,000社近くあります。
数多ある就職支援サービスやエージェントに一つ一つ登録して面談するとなると、膨大な時間がかかります。その上、多くは経験者やハイクラス層向け。第二新卒や既卒にぴったりのサービスとなると案外少ないのです。
というのも、ハイクラス層の転職支援のほうがエージェントの収益が大きいからです。

20代若手に特化したサービス

その中でも株式会社Billageは、数少ない第二新卒・既卒・フリーターから正社員を目指している20代若手に特化した転職エージェントです。
履歴書や職務経歴書の書き方のアドバイスや求人の紹介、面接日の設定、面接ではこういうことが聞かれる・こう受け答えするのがベスト!などの面接対策まで転職をフルにサポートいたします。

もちろん、求人票だけではわからない事もお伝え出来ます!

・未経験可って書いてあるけど、本当に未経験でも大丈夫?
・人間関係はどうなのだろう?
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