2018年10月19日(金) 更新

4月入社の後こそ本番!?これからの転職活動で活用したいエージェント徹底比較

目次

  1. 4月以降の転職市場の事情とは?
  2. おすすめの転職エージェント
  3. 1位:登録はマスト!「リクルートエージェント」
  4. 2位:20代で正社員を目指すなら「ハタラクティブ」
  5. 3位:あなたらしい働き方を!「doda」
  6. 4位:歴史ある企業「マイナビエージェント」
  7. 5位:アドバイザ―の質が違う!「パソナキャリア」
  8. 6位:年収を高める転職なら「type転職エージェント」
  9. 7位:10年先のキャリアを見据えた転職「ランスタッド」
  10. 8位:外資系やIT系に強い「Spring転職エージェント」
  11. 9位:外資系海外を目指すなら「JAC Recruitment」
  12. 10位:ITやゲーム業界に強い「ワークポート」
  13. 11位:キャリア女性のための「リブズキャリア」
  14. 12位:エンジニアに特化した「メイテックネクスト」
  15. 13位:正社員を目指すなら「JAIC」
  16. 14位:女性のアパレル正社員に強い「ファッショーネ」
  17. 15位:エンジニア・クリエイターで年収UP!「レバテック キャリア」
  18. 転職エージェント比較:20代におすすめの4つ
  19. 30代におすすめの3つを比較
  20. 40代におすすめの2つを比較
  21. 女性の転職におすすめの2つを比較
  22. IT業界・技術系におすすめの3つを比較
  23. 外資系におすすめの2つを比較
  24. 転職エージェントの人気ランキングと口コミを頼りに自分の目標達成に近いサービスを選ぼう

4月以降の転職市場の事情とは?

一般的に転職活動のピークは3月と9月、中でも年度の変わり目となる3月と言われています。多くの企業で新年度という区切りのいい年であり、新卒が入社する企業では研修期間を集中させられるなど、都合のいいタイミングなのです。しかし4月になってしまったら転職活動は難しくなってしまうのでしょうか?今回は4月からの転職活動についてご説明します。

求人数は下がるが採用意欲が高まる

先程の説明のように3月は求人数が多くなるタイミングです。4月入社に向けて求人を行う企業が多いので、当然求人数は3月に比べて減ってしまいます。しかし4月以降に求人を行うというのは、時期がずれてでも人を入れたいということ。退職者が出てしまい人員が不足した、4月からの新しい体制が上手く組みあがらない、会社として力を入れるプロジェクトが動き出すなど、採用に賭ける意欲が高い場合が多いのです。

4月からの転職活動はライバルが減る

企業側の都合から4月入社を見てみましたが、仕事の区切りが良い、求人数が増えるので選択肢が多いといった理由から求職者側も4月入社に向けて転職活動を行う人が増えます。すると求人数は増えるもののライバルも多くなり、なかなか内定を勝ち取れないという事態に陥りかねません。 その点、4月からの転職活動ではライバルが減り、競争率が下がります。4月まではなかなか選考で進めなかったのに、4月に入ってから選考に通りやすくなったという声も聞こえます。

求人数の減少は転職エージェントでカバー

このように4月の転職活動にはピークの2~3月にはないメリットがあります。もちろん、メリットばかりではありません。どうしても求人数が減るので、応募したいと思える企業を見つけられなくなるという事態に陥る可能性があります。
そんな事態を防ぐために、ぜひ利用したいのが転職エージェント。豊富な非公開求人の紹介で、自分で企業を探さなくても魅力的な求人に出会えるのです。

企業選びから書類作成、面接対策まで幅広くカバー

このように転職エージェントを活用すれば自分の希望や適性に合った企業を自分で調べなくても発見することができます。非公開求人という自分1人で探していては決して出会えない求人に出会うこともできます。更に履歴書の添削や面接のアドバイスで選考通過率も大幅アップ!

・転職活動を短期間で終わらせたい
・面接に合格する自信が無い

少しでも共感する方はぜひ転職エージェントを活用しましょう。

おすすめの転職エージェント

このようにメリットだらけの転職エージェントですが種類が多く、どれを使えばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。そこで今回はそれぞれのサービスごとの特徴を紹介します。それぞれ比較してみて、自分に合ったエージェントを探してみてください。

1位:登録はマスト!「リクルートエージェント」

ランキング第1位に輝いたのは、リクルートエージェントでした。転職業界の大手であるリクルートが運営しており、リクナビなどの転職サイトとは違った、より深くて細かいサービスを受けられますよ。
求人数と実績の両方で業界No.1の声を獲得しています。

リクルートエージェントについて詳しく調べる

2位:20代で正社員を目指すなら「ハタラクティブ」

特化型エージェントといえば業界や業種をイメージしがちです。しかし、この「ハタラクティブ」は20代の転職に特化しています。未経験から正社員への転職を目指したい人にとって、心強い存在になるでしょう。 転職市場では若手や第二新卒の採用が積極的になりつつある中で、自分の強みを見つけてもらうチャンスです!

ハタラクティブについて詳しく調べる

3位:あなたらしい働き方を!「doda」

パーソルキャリアが運営する「doda」は、一人ひとりにあった働き方を優先した転職支援を大事にしています。「ワークライフバランスを大事にしたいから土日は休みで残業は20時間以内が理想」「大手企業で働いて自分をさらに高めたい」など、あなたの求める条件にしっかり応えてくれます。業界最大級の10万件以上の求人があるdodaだからこそできる転職支援です。
また、転職支援の満足度もNo.1で、「一人での転職活動が不安」「応募書類や面接に自信がない」という悩みを抱えた人を専任のアドバイザーが親身にトータルサポートしてくれます。
今よりもっと自分らしい"はたらく"を見つけたい方は、ぜひ相談してみてください。

dodaについて詳しく調べる

4位:歴史ある企業「マイナビエージェント」

リクナビと双璧をなす大手転職サービスであるマイナビ。そこが運営する転職エージェントである「マイナビエージェント」は、質の高いサービスと面接通過率の高さが強みです。

マイナビエージェントについて詳しく調べる

5位:アドバイザ―の質が違う!「パソナキャリア」

転職エージェントランキング5位は、「パソナキャリア」です。2,500件以上の求人件数があり、16,000社以上の企業と取引があります。 転職後の年収アップ率も67.1%と、1位のリクルートエージェントに引けを取りません。

パソナキャリアについて詳しく調べる

6位:年収を高める転職なら「type転職エージェント」

基本的な転職エージェントのサービスを網羅しつつ、転職による年収アップを目指せるのが、「type転職エージェント」です。なんと、年齢に関係なく、利用者の71%が年収アップを実現しています!

type転職エージェントについて詳しく調べる

7位:10年先のキャリアを見据えた転職「ランスタッド」

世界第2位の総合人材サービス会社である「ランスタッド」は、世界39カ国に展開しています。少し先のことだけを考えた転職ではなく、5年後や10年後を見据えたキャリアアップを意識した転職をしたいなら、ここです。

ランスタッドについて詳しく調べる

8位:外資系やIT系に強い「Spring転職エージェント」

外資系や外資系やIT系の系の業界に強く、はじめての転職者にも転職者にも優しい「Spring転職エージェント」。IT系のベンダーやゲーム、通信事業者、電気系、電子系、商社、銀行など、幅広い業界の求人を取り揃えています。

Spring転職エージェントについて詳しく調べる

9位:外資系海外を目指すなら「JAC Recruitment」

約300名のキャリアコンサルタントがキャリアやスキルに応じて求人を紹介してくれる「JAC Recruitment」。大手企業や外資系企業、ベンチャー企業まで1,2000件の求人を取り扱っています。

ジェイエイシーリクルートメントについて詳しく調べる

10位:ITやゲーム業界に強い「ワークポート」

ホームページのデザインもポップで親しみやすい「ワークポート」は、若手向けの転職エージェントです。転職コンシェルジュ(コンサルタント)による、未経験からの転職を強く後押ししてくれるサポート体制が魅力。 その信頼性の高さは「リクナビNEXT転職決定人数部門 第2位(2014.4月~9月)」や、「転職会議PlatformHR 転職決定人数 第1位(2014.1月~3月期)」などの受賞歴が証明しています。

ワークポートについて詳しく調べる

11位:キャリア女性のための「リブズキャリア」

仕事もプライベートも大切にしたい女性のための転職エージェントである「リブズキャリア」。女性の活躍を願う企業からの求人をたくさん持っており、希望や適性に合わせて紹介してくれます。

リブズキャリアについて詳しく調べる

12位:エンジニアに特化した「メイテックネクスト」

エンジニアへの転職を目指すなら、求人数No.1の「メイテックネクスト」へ登録してみてはいかがでしょう。約80%は非公開求人であり、その中にはメイテックネクストだけがもつ独占求人もたくさんありますよ。

メイテックネクストについて詳しく調べる

13位:正社員を目指すなら「JAIC」

転職支援や就職支援を行う「JAIC(ジェイック)」は営業職に強いエージェントです。若手の営業マンを採用したいと思う企業とのつながりが深く、20代の就活・転職支援に強いです。既卒や第二新卒、フリーターへの支援にも積極的ですよ。

JAICについて詳しく調べる

14位:女性のアパレル正社員に強い「ファッショーネ」

アパレル業界を目指している女性には、業界に強い転職エージェントである「ファッショーネ」の利用をおすすめします。ショップ店員や製品のバイヤー、商品企画などを行う仕事に憧れている人に利用してもらいたいです。もちろん、男性の利用者もたくさんいますよ。

ファッショーネについて詳しく調べる

15位:エンジニア・クリエイターで年収UP!「レバテック キャリア」

IT系やWEB系への転職を考えている人にとって心強い味方になる「レバテック キャリア」。コンサルタントは業界への知識に深く、適切なアドバイスをしてくれるでしょう。

レバッテックキャリアについて詳しく調べる

転職エージェント比較:20代におすすめの4つ

ここまで紹介してきた20の転職エージェントサービス。いかがでしたか?自分に合ったものを利用したいけど、どれがどれだかわからないという人のために、ここからは年齢や状況別のおすすめ転職エージェントを紹介します。
まずは、20代の若手におすすめの転職エージェント4選です。

20代におすすめぼ転職エージェント

20代の若さを活かし未経験の転職を成功させよう

上記の転職エージェントの共通点として、既卒や第二新卒、フリーターからでも正社員を目指しやすい点があげられます。一度レールを外れてしまうと転職や就職が難しくなる日本社会において、軌道修正ができる可能性があるのは、これらのエージェントの強みです。 未経験からでも、若さと情熱を武器にして転職を成功させてみてください。企業側も、若くてやる気のある人材との出会いを待っているのですから。

30代におすすめの3つを比較

続いては、30代の中堅やベテラン社員の転職に強いエージェントを紹介します。20代の頃とは違い、社会人としての経験を活かさなければ難しくなりがちな転職。自分の強みを引き出してもらえるエージェントの存在は心強い味方ですよ。

30代におすすめの転職エージェント

スキルや実績を活かした転職活動を

30代以上の転職者に求められる要素は、即戦力になれるかどうかです。これまでの経験や身に付けたスキルが転職先でどのように活かせるのかを、明確に伝えていく必要がありますね。そのためにも、職務経歴書の添削や、面接対策をしてくれる転職エージェントの存在は大いに活用するべきでしょう。

40代におすすめの2つを比較

基本的に年齢を重ねるほど難しくなりがちな転職活動。40代からの転職は大変な苦労を伴う場合も多いです。そのため、これまでのスキルや経験、マネジメント能力など、即戦力でありながら管理職として活躍できる点をアピールしていく必要がありますね。
年収ダウンを避けるためにも、転職エージェントの力を最大限に活かしていきたいところです。

40代におすすめの転職エージェント

何度失敗しても諦めないことが大切

40代の転職は、書類選考を通過できないことも増えてきます。家庭を持っている人は焦ってしまいがちですが、そこは冷静になりましょう。仕事が欲しいからと適当な企業に入ってしまうと、年収が下がったりブラック企業だったりする可能性が高まるからです。 そのためにも、自分の長所をもう一度見直して売り込んでいきましょう。転職エージェントのコンサルタントと一緒になって、悩みや問題を解決していくといいですよ。

女性の転職におすすめの2つを比較

働く女性を応援する転職エージェントも紹介します。下記の2つは雇用形態や働き方など、女性のライフプランを意識した仕事選びに最適です。

女性におすすめの転職エージェント

自分に合わせた働き方を探そう

20代の未経験から、はたまたアパレル関係など、自分の夢の実現を後押ししてくれる転職エージェントの利用が大切ですね。担当のコンサルタントが女性の場合が多く、色々と悩みなどを相談できますよ。転職活動は孤独に進めるよりも、エージェントの力を借りて前向きなものにしていきたいですね。

IT業界・技術系におすすめの3つを比較

技術やスキルを活かした転職がしたい、という人にはこの3つの転職エージェントがおすすめです。どれもIT業界、技術系職種に特化したものばかりです。クオリティの高い求人案件を紹介してもらえるかもしれませんよ。

技術を活かした転職は専門のコンサルタントと一緒に

特化型のエージェントでは、コンサルタントも技術系職種の経験者が揃っており、ツボを心得た求人を紹介してもらいやすくなりますよ。自分はIT系しか受けない、と決めた人ならば上記のエージェントを利用するのが得策かもしれませんね。

外資系におすすめの2つを比較

外資系への転職を目指す場合は、下記の2つのエージェントが強みを持っています。元々外資系の転職サービスが母体であったり、海外への太いパイプをもっていたりするなど、外資系からの求人に強いエージェントです。

外資系におすすめの転職エージェント

キャリアアップを目指すなら利用すべき

外資系に限らず、今後のキャリアップを目指している人にとっては、転職エージェントはぜひとも利用すべきものです。実力だけでなく、コンサルタントからの推薦なども内定獲得に重要な要素になりますからね。

転職エージェントの人気ランキングと口コミを頼りに自分の目標達成に近いサービスを選ぼう

転職エージェントの中から、おすすめの20選を紹介しました。同じエージェントの中にも両面型や片面型、総合型や特化型などの違いがあります。そして、各種サービスごとの長所や特色を把握したうえで、自分が目指す転職先に最適なサービスを利用するようにしましょう。 基本はすべて無料で利用できるため、複数登録しておくのも効果的ですよ。面接の練習や書類の添削などを受けることで、少しでも内定獲得に近づけるようにしたいですね。

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