2018年12月18日(火) 更新

自己分析の総仕上げに!「自己分析ツール」を使おう!

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自己分析について

みなさん、自己分析はもう終えられましたか。
一般的な就職活動において、最初に行うことは自己分析だと言われています。

実際に、ある就活メディアが実施したモニター調査において、就職活動解禁前にやっておくべきこととして、自己分析が一番多く挙げられています(※)。自分がどんな性格で、何がやりたいのかを最初に考えることで、その後の動き方は大きく変わってきます。

自己分析の手法は、過去の出来事の振り返りや、身近な人に自分のことを教えてもらう、などが一般的です。しかし人によっては、時間が掛かりすぎてしまったり、主観的な手法であるがゆえに考えが堂々巡りに陥ってしまうこともあるかと思います。ある程度時間を掛けて行うことは必要ですが、どうせなら早く、効率的に自己分析を行いたいと考える人もいるでしょう。

就職活動が本格化する前に、この自己分析を効率的に行うことができるツールをご紹介します。
自己理解を深めて、就職活動を行っていきましょう。
※ キャリタス就活2018 学生モニター調査結果(2017年7月発行)

科学的かつ定量的な「自己分析ツール」

社内の人材育成研究から生まれた就活生向けサービス

インターネットマーケティング事業を国内外に広く展開するセプテーニグループは、社内に「人的資産研究所」という研究組織を設け、社内の人材育成に力を入れています。AIとデータを活用した独自の人事システムを構築し、第7回HRチャレンジ大賞でイノベーション賞を受賞するなど、人事領域でも注目を集めています。

ひとりひとりが持つパーソナリティを数値化し、人の成長を科学的に促進することで成長してきたセプテーニグループから、自己分析に特化した「自己分析ツール」が無償で提供されています。

診断は10分で完了!自己分析から入社判断まで強力サポート

セプテーニグループの「自己分析ツール」の利用方法は簡単で、情報登録の後、5分程度で完了する性格診断テストを受検するだけです。その後受検結果の分析が行われ、就職活動に対するアドバイスが届きます。

この性格診断テストはセプテーニグループの採用活動や入社後の配属・育成にも用いられているテストなので、客観的な指標として用いることができるでしょう。

自己分析ツールでは、ESの書き方や、業界研究の方法、面接時の対策、社員への質問例などを、個性に合わせて幅広くアドバイスが届きます。

ひとりひとりのパーソナリティをデータとして活用し、人材育成の研究を行っているセプテーニグループだからこそのツールです。性格診断テストは数多くありますが、就職活動に特化した自己分析ツールであると言えるでしょう。

自分の自己分析と組み合わせて、自分に合う環境を見極めていく

セプテーニグループの研究では、個性と環境の相性によって入社後の成果が変動するということがわかっています。

みなさんもこれまでの経験の中で、「この人達とは気が合うor合わない」「これはやっていて楽しいor苦痛だ」ということを感じたことはありませんか。

就職活動を終えて実際に働く際も同様で、みなさんひとりひとりに思考や行動のパターンがあり、それぞれに合う環境があります。しかし、自分がそれを理解できていなければ、自分で選んでいくことはできません。

就職活動における自己分析は、「自分の個性を理解して、自分に合った環境を見つけていくため、そしてそこで自分の良さを発揮するため」に必要なのです。

自分で行う自己分析は主観的なものなので、自信を持って「私はこうだ!」と思うことには不安があるかもしれません。
自己理解がしっかりとできていると、業界や会社を選ぶときにも自信を持って選ぶことができるでしょう。
またその後のESや面接での志望動機にも一貫性が生まれていきます。

今回ご紹介したツールを利用して、自分の特性を理解して効率的に就職活動を行い、自分にあった環境を選んでいきましょう。

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