2021年05月24日(月) 更新

【概要紹介編】グローバルトップクラスのタックスプロフェッショナルの仲間入りに挑戦してみませんか?How will you help answer the tax challenges of the future?

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※この記事は「グローバルで活躍できる人材になりたい」「税務・会計・テクノロジーの分野で活躍してみたい」、そして「英語でのプレゼン能力、論理的思考力を磨きたい」と考えている大学生・大学院生に向けたご紹介記事です。

皆さんは「Young Tax Professional of the Year(以下、YTPY)」という大会をご存じだろうか。一言で表現するならば、英語力、プレゼン能力、論理的思考力、クリエイティビティなど、グローバル人材としての総合力を競うプレゼン大会である。また、賞品/賞金も豪華で、日本大会優勝で賞金30万円、世界大会優勝で30日間の世界旅行(ニューヨーク、ワシントンDC、ロンドン、シンガポールまたは香港など、EYの主要都市オフィスへの10日間の滞在を3回実施)が贈呈されるとあって、例年、応募者殺到のアツイ大会となっている。本記事では、過去YTPYに参加した方のインタビュー記事となっているので、大会参加を検討している読者の皆さんはぜひ参考にして頂ければと思う。

YTPY とは

YTPYとは、監査、税務、アドバイザリー等のサービスを提供するプロフェッショナルファームであるEY(アーンスト・アンド・ヤング)が主催する大会で、大会趣旨は“税務に興味を持ち、なおかつグローバルなマインドセットを持つ才能のあるタックスプロフェッショナル達を見出し、応援するプログラム”である。“税務”と聞いて、税理士やそれに準ずる知識を持っていないと参加できないのでは?と思った読者も多いと思うが、税務知識を披露する大会ではなく論理的思考力、クリエイティビティ、そしてプレゼンテーション能力が総合的に問われる大会となっているので、そういった能力を鍛えたいと思っている方にとっては、絶好の機会と言えるだろう。

YTPYの大会自体は、2010年からスタートし今年の開催で11回目の開催を迎える。大会構成は国内大会で優勝した挑戦者がその国の代表として世界大会へ参加するという流れとなっており、参加者はおよそ世界30ヵ国から集まり、プレゼンテーション、ディベート等を通じて、最も優れた参加者を「ヤング・タックス・プロフェッショナル・オブ・ザ・イヤー」として表彰する。昨年はなんと、全世界から6,000名以上の応募があった大会で、まさに世界を舞台に活躍したいと考えている方にとっては心躍る大会ではないだろうか。なお、世界大会は例年オランダのアムステルダムにて開催されていたが、新型コロナウイルスの関係で、2020年はバーチャルにて開催した。2021年の大会も現時点ではバーチャルでの開催を予定している。

参加理由の多くはプレゼン能力やディスカッション能力の強化

YTPYへ参加した人達に参加理由を聞いてみると、その多くはプレゼン能力やディスカッション能力の強化という理由が多数を占める。なお、大会のディスカッションテーマやプレゼンテーマは税務に関する内容となるが、これからの時代を考えると税務知識はビジネスパーソンとしては必須で、この大会をきっかけに税務知識を深めつつ、ディスカッション能力やプレゼン能力も高めたいという理由が大多数のようだ。

昨今、AIやIoTといったテクノロジーの進化によって、税務業務は大きな変革期を迎えている。従来の税務業務については、いわゆる教科書通りにミスなく申告書を作成することが重要であったことに対して、テクノロジーが発達した現代では、上記の業務はAIで自動化し、人間の仕事は、クライアントの事業を推進する為に、いかに税務と絡めていくかというクリエイティビティが重要になってきている。今まさにテクノロジーを軸に変革期を迎えている業界で、業界未来について語り合うようなテーマが一つの例だ。

ハイクラスな方々とワークをし、より多くのネットワークと刺激が得られる世界大会

ここで、日本大会と世界大会の詳細について紹介していきたいと思う。日本大会「Young Tax Professional of the Year 2021」については、指定のテーマについて論文(A41枚程度)を作成、提出し、論文での選考を通過した者だけが日本大会に参加できる。大会参加者向けの書類通過者説明会に参加した上、日本大会に臨むこととなる。日本大会では予選と本選の2つのパートが予定されている。予選では書類通過者説明会にて提示したトピックの中から、一番興味をもっているトピックを1つ選び、そのトピックについて3分間のプレゼンテーションを行う。晴れて予選を通過した挑戦者達は本選への切符を手にすることができる。
本選では、複数の議題の中から一つを選択した上で、1時間の準備時間を利用し、内容を作り上げてから、プレゼンテーションを行う。この日本大会で優勝した者が、アムステルダムで開催される世界大会に参加することとなる。

世界大会では、30ヵ国もの国々から、それぞれ考え方や価値観が異なる人々が集まる。もちろん、税務・会計・テクノロジーに関する考え方なども各国で変わってくることから、文化の違いや、考え方の違いを学ぶことができる世界大会の舞台は、今後の人生の大きな糧となることは間違いないだろう。

これからの時代に必要な能力とは?

YTPY参加者が声を揃えて話すことは、これからの時代、専門知識や情報にとどまらず、いかにその知識や情報を活用し、クライアントのニーズに応えられるかが重要だということである。インターネットが発達し、容易に知識や情報が得られる時代においては、知識を保有していることはさほど重要ではなく、その知識や情報をいかに活用できるかがビジネスパーソンとしての価値を高めるのだという。読者の皆さんもYTPYへの参加を通じて、そういった応用力、クリエイティビティを高めてみてはいかがだろうか。

日本大会「Young Tax Professional of the Year 2021」

・スケジュール
エントリー: 2021年5月17日(月)~6月16日(水)
通過者通知:2021年6月18日(金)ごろ
書類通過者説明会:2021年6月24日(木)
予選・本選:2021年7月9日(金)

・参加資格
会計・税務・テクノロジーに興味があり、英語でのコミュニケーションに抵抗がない方

・応募方法
下記よりエントリーください。

・お問い合わせ先
EYTAX タレント部
Email:eytax.recruiting@jp.ey.com

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