2019年05月31日(金) 更新

グローバルリーダーを目指す若者の登竜門”YTPY”とは

PR企画

※この記事は「グローバルで活躍できる人材になりたい」「プレゼン能力、論理的思考力を磨きたい」と考えている大学生や若手社会人に向けたご紹介記事です。

皆さんは「Young Tax Professional of the Year(以下、YTPY)という大会を知っているだろうか。一言で表現するならば、英語力、プレゼン能力、論理的思考力、クリエイティビティなど、グローバル人材としての総合力が問われるプレゼン大会である。また、賞品、賞金も豪華で、日本大会優勝で賞金30万円、世界大会優勝で世界一周旅行が贈呈されるとあって、例年、応募者殺到のアツイ大会になっている。本記事では、そんなYTPYについて、参加することの魅力や参加者の参加理由などを紹介し、大会参加を検討している方々の参考となれば嬉しい限りである。

YTPYとは

YTPYとは、監査、税務、アドバイザリー等のサービスを提供するプロフェッショナルファームであるEY(アーンスト・アンド・ヤング)が主催する大会で、大会趣旨は”税務に興味を持ち、なおかつグローバルなマインドセットを持つ才能のあるタックスプロフェッショナル達を見出し、支援するプログラム”である。”税務”と聞いて、税理士やそれに準ずる知識を持っていないと参加できないのでは?と思った読者も多いと思うが、税務知識を披露する大会ではなく(多少は必要となるが)、むしろプレゼン能力やディスカッション能力、斬新なアイディアを生み出すことができるかどうかが総合的に問われる大会となっているので、そういった能力を鍛えたいと思っている方にとっては、絶好の機会と言えるだろう。

YTPYの大会自体は、2010年からスタートし今年の開催で10回目の開催を迎える。大会構成は国内大会で優勝した方がその国の代表として世界大会へ参加するという流れとなっており、参加者はおよそ世界30カ国から集まり、プレゼンテーション、ディベート等を通じて、最も優れた参加者を「ヤング・タックス・プロフェッショナル・オブ・ザ・イヤー」として表彰する。まさに世界を舞台に活躍したいと考えている方にとっては心躍る大会ではなかろうか。なお、世界大会は毎年オランダのアムステルダムにて開催されている。

参加理由の多くはプレゼン能力やディスカッション能力の強化

参加者の多くは若手社会人や大学生が大半を占め、その参加理由の多くはプレゼン能力やディスカッション能力の強化が多数を占める。なお、大会のディスカッションテーマやプレゼンテーマは税務に関する内容となるが、これからの時代を考えると税務知識はビジネスパーソンとしては必須で、この大会をきっかけに税務知識を深めつつ、ディスカッション能力やプレゼン能力も高めたいという理由が大多数のようだ。

昨今、AIやIoTといったテクノロジーの進化によって、税務業務については大きな変革期を迎えている。従来の税務業務については、いわゆる教科書通りにミスなく申告書を作成することが重要であったことに対して、テクノロジーが発達した現代では、上記の業務はAIで自動化し、人間の仕事は、クライアントの事業を推進する為に、いかに税務と絡めていくかというクリエイティビティが重要になってきている。今まさにテクノロジーを軸に変革期を迎えている業界で、業界未来について語り合うようなテーマが一つの例だ。

ハイクラスな方々と寝食を共にし、多くの刺激が得られる世界大会

ここで、日本大会と世界大会の詳細について紹介していきたいと思う。日本大会については、指定のテーマについて論文を作成、提出し、エントリー後は、EY職員によるプレゼンテーションや税務についてのコーチングを経て、日本大会に参加する流れとなる。日本大会では、2つの課題が出される。1つ目は、トピック1つが提示され、5名でそのトピックについてディスカッションをし、2つ目は、ディスカッションテーマとは異なる題目を提示されて、その題目に対して50分でプレゼン内容や形式を考えて、審査員の前でプレゼンをするという内容のようだ。 日本大会で見事優勝した後は、アムステルダムで開催される世界大会に参加することとなる。

世界大会は計4日間のプログラムとなっており、各国の参加者とリアル脱出ゲームを楽しんだり、寝食を共にしながら、EYのパートナー(経営者)クラスの方々から、ディスカッションやプレゼンの個人指導してもらったりと、濃密な時間を過ごせるようだ。また、30か国もの人々が集うと、考え方や価値観も全く違う。その為、税務に関する考え方なども各国で変わってくるので、そういう文化の違いや、考え方の違いが学べるのは今後の人生の大きな糧となることは間違いないだろう。

これからの時代に必要な能力とは?

YTPY参加者が声を揃えて話すことは、これからの時代、専門知識や情報にとどまらず、いかにその知識や情報を活用し、クライアントのニーズに応えられるかが重要だということである。インターネットが発達し、容易に知識や情報が得られる時代においては、知識を保有していることはさほど重要ではなく、その知識や情報をいかに活用できるかがビジネスパーソンとしての価値を高めるのだという。読者の皆さんもYTPYへの参加を通じて、そういった応用力、クリエイティビティを高めてみてはいかがだろうか。

Young Tax Professional of the Year2019への応募について

応募書類を下記メールアドレスに送付ください。
● 宛先: tax.recruit@jp.ey.com
● 件名:YTPY 2019 Application (Full Name)→例: YTPY 2019 Application (Hanako EY)
● 応募書類:
 1.英文CV
 2.簡単な自己紹介文及びYTPYへの志望動機(日本語900字以内または英語600単語以内)
● 〆切:6月16日(日)
<今後のスケジュール>
● 6月25日・26日 通過者説明会
※25日 東京事務所、26日大阪事務所
● 7月上旬 国内最終審査

人気の転職サイト特集

  1. doda合格診断:あの人気企業に転職できるかも?あなたの合格可能性を3ステップで簡単診断

    2018年度最新版の転職人気企業上位300社への合格可能性を診断!転職市場におけるあなたの実力が簡単に分かります。

  2. ハタラクティブ:内定率は80%以上!20代(第二新卒・既卒)や未経験業界への転職に強い

    内定率は業界トップクラスの80%!カウンセリング実績6万人以上から得られたノウハウをもとに、20代・第二新卒ならではの悩みや不安を解決してくれます。

  3. リクルートエージェント:求人数&転職成功実績No.1!登録必須の転職サイト

    業界最大級の規模を誇り、求人数と転職成功実績でNo.1を獲得しているため、多くの転職者に選ばれ続けています!非公開求人が約90%を占めているのも魅力的です。

国内最大級のキャリア情報プラットフォーム、キャリアパークの公式アプリが登場!

就活生必見のお役立ち情報が満載!

関連コラム

このコラムに近いイベント

おすすめの就活イベント