2019年10月03日(木) 更新

【内定のコツ】親しみやすさをアピール! 面接官に好印象を与える笑顔の作り方

笑顔をとっさに作るのは意外と難しい

笑顔の重要性を分かってはいても、笑顔を作ることが苦手な人っていますよね。意識して笑うのは結構難しいものです。しかし、笑顔を作ることは練習次第で可能になります。家で暇な時にでも、笑顔を作る練習をしてみてください。

自分の表情を鏡でチェック

普段、自分がどのような表情をしているのかを鏡でチェックしてみましょう。無表情のときはどんな顔か、どんな印象か、話しているときは?日常の中で自分の顔を見ることって意外と少ないですから、知らない癖があったり、新たな発見があるかもしれません。
また、癖を知ることで笑顔も作りやすくなります。

日々の練習方法

それでは実際どのように練習すればいいのか、その方法をご紹介します。

いかがでしたか?できましたか?
この練習を繰り返し行い、本番で自然な笑顔が作れるようになりましょう。

面接官に良い印象を与える笑顔の作り方

笑顔といっても色々な種類があります。中には面接の場には相応しくない笑顔だってあります。内定をもらうためには、面接官に好印象を与える笑顔を作る必要があります。ではどのような笑顔をどうやって作れば良いのかを勉強していきましょう。

好印象の笑顔とは?

「にやにや」、「へらへら」しているような笑顔はかえってマイナスイメージを与えてしまいます。好印象の笑顔とはどのようなものなのか、以下を見ていきましょう。

目が“月目”になっていないと、笑っているように見えません。まさに「目が笑っていない」状態です。
また、頬が上がっている、つまり口角を上げることで親しみやすくなり、印象がグッと良くなります。
上の歯を見せると、警戒心が和らぎ、話しやすくなりますが、左右均等になっていないと無理矢理笑っているような、皮肉っぽい印象になるので注意が必要です。

この4つの点に気をつければ、素敵な笑顔が作れるはずです!

面接で笑顔を使用するタイミング

笑顔による自己アピールが重要だとはいえ、面接の間終始笑っていればいいというわけではありません。シリアスな話しの時は真面目な顔をするべきですし、笑顔を浮かべてはいけない話題などもあります。また逆に、絶対にここでは笑顔を作るべきだというタイミングもあります。

入室・退室は最低限笑顔で

面接で大切なのは何よりも第一印象です。第一印象で合否が決まると言っても過言ではありません。そのため、笑顔を作るのが苦手な人でも最低限、入室では笑顔を心掛けましょう。
また、退室の際について、第一印象ほどではありませんが、最後の印象も心に残りやすいものです。疲れた表情では面接官の心象もガタ落ち。「面接して良かった」という前向きな姿勢を見せるようにしましょう。

要所、要所で笑顔を見せる

面接中ずっと笑顔でいるのはNGです。わざとらしく、嘘をついているような印象になってしまうため、逆効果です。
笑顔を見せる要所を見極めましょう。要所とは、つまり笑顔で話すことに違和感がない話題のときです。例えば、自己PRで「頑張ってきたこと」や「好成績を残したこと」、志望動機でその会社に興味を持った「将来的なビジョン」など嬉しいことや明るいことを話すときなどが挙げられるでしょう。

面接において第一印象が与える影響は大きい

自己分析や業界・企業理解がどの程度できているかも、高評価を受けるために大切な要素です。今の時点で、あなたの面接力はどのくらいでしょうか?それを知るために活用したいのが「面接力診断」です。質問に答えることで、どのスキルが足りていないのかが一目でわかります。結果を参考にすることで、時間のない就活生も効率的に対策を進められます。無料でダウンロードできるので、気軽に試してみてくださいね。

面接官に好印象を与える笑顔の作り方まとめ

いかがでしたでしょうか?就職活動の面接で自己アピールする際の、笑顔の重要性と笑顔を見せるタイミングを踏まえた笑顔の作り方についてまとめてみました。
笑顔は人間関係において最も基本的なコミュニケーションツールです。笑顔によって好印象を面接官に与えることができれば、それだけで面接の難易度はグッと下がるでしょう。

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