2016年11月25日(金) 更新

【就活で好印象を残す!】ベースメイクと目元メイクの基本テクを紹介します!

就活メイクのテク~ベースメイク~

ベースメイクは顔の印象を大きく左右します。肌にツヤがありあり元気な印象を与えられたほうが、会社で活躍してくれそうだと面接官も思ってくれそうですよね。

下地クリームは、自分の肌の色より少し明るい色のものを選ぶ

ベースメイクの下地クリームは、自分の肌の色より少し明るい色のものを選びます。普段はファンデージョンだけ、という人も就活では、下地クリームは必ず使用するようにしてください。下地クリームを塗ることで層ができ、ファンデーションの延びと発色がかなりよくなりますよ。

ファンデーションを塗ったら、額や鼻をスポンジで押さえる

全体にファンデーションをつけたら、ムラになっている部分や崩れやすい額や鼻の部分をスポンジで押さえます。余分な油分をスポンジに吸収させることで、より美しい仕上がりにすることができます。就活中は1日中出歩くことも多いですし、こういった一手間がメイクを崩れにくくしてくれるので、大切です。

就活メイクのテク~アイブロウ~

普段メイクをしない人でも、眉だけはかくという人がいるくらい、アイブロウメイクは重要です。アイブロウは表情の印象を大きく変えますし、テクをぜひ押さえておきましょう。

アイブロウを左右対称でかく方法とは!

アイブロウは、顔を鏡から離して確認していきながら、バランスを見て左右均等に描き足していくのがポイントです。人工的にならないように注意してください。
両方のバランスを完全に合わせるのはけっこう難しいので、最初は眉頭を合わせるように意識してみるのがおすすめです。

自然な眉山をかくようにしよう!

眉山の角度が急すぎると冷たい印象になり、下がった眉だと弱気な印象を与えてしまいます。なので、就活メイクでは自然な眉山をかくようにしましょう。
眉山の目安は、黒目の端と目じりの間です。また、眉のアーチの角度は高くなりすぎないように注意してくださいね。

就活メイクのテク~アイメイク~

目を大きく見せるために、ものすごい努力をしている人もいますが、就活メイクのアイメイクはナチュラルにするのがポイントです。

ブラウンのアイシャドウで目力のある立体的な目元に!

まずは、薄いライトベージュのカラーをアイホール全体にのせます。カラーは、色の薄い順々にのせていってください。こうすることで立体的な目元を作ることができます。
次に深い目元を作るために濃いブラウンを目の際に塗ります。そしてゴールドのアイシャドウを黒目の真上の位置に縦に細く塗ると、目が輝いてますよ。

アイライン・マスカラは控えめに!

アイラインは黒で、上まつ毛の隙間を埋めるようにラインを引いてください。なお、就活メイクでは、目じりを跳ね上げたり、下まつ毛にラインを引いてはいけません。
マスカラは、ダマにならないように注意しつつ、上まつ毛にだけ塗りましょう。繊維の入ったものより、フィルムタイプのもののほうが、皮脂で落ちにくいので試してみてください。

就活で好印象を残すベースメイクと目元メイクの基本テクまとめ

いかがでしたでしょうか!?
普段はばっちりメイクという人も、ほとんどメイクをしないという人にも参考になれば幸いです。
就活メイクはナチュラルが基本ということを念頭に置きながら、試行錯誤していってください。
難しいようであれば、一度メイクのプロに相談し、就活メイクの仕方をレクチャーしてもらうのもいいでしょう。でも、自分で何回かは練習してからいかないと疑問点やどこが自分にとって苦手なのかもわからないので、少なくとも数回は就活メイクをやってみてからいくのをおすすめします。

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