2019年07月31日(水) 更新

面接で「一貫性」のある回答が大切な理由【選考対策付き】

一貫性のない回答の場合は不採用になりやすい

履歴書やエントリーシートなどの筆記に置いても、面接においてお、問われる質問は複数です。例えば自己PRや長所、志望動機を聞かれた際、「学んで得た細かな配慮を活かし」「持ち前のコミュニケーション能力で」「誰にもまけない体力で」など様々な要素をもりこまれたらどうでしょう。

一貫性がないため、あなたの人柄を見つけにくくなります。その時その時の回答が異なるため、採用担当者からは、自己分析ができておらず自分の強みを把握できていないのでは、と思われかねません。

一貫性のある自己PRがあなたの信憑性に繋がる

就活の面接において、一貫性のある自己PRかどうかは、あなたという人物に対する信憑性に関わります。

「あなたはどんな人ですか」という質問に対し、毎回異なる内容を言っていては、当然ながら信用してもらうのは難しいでしょう。履歴書やESの記述、面接での発言には一貫性を保つ、それは就活で必須の条件なのです。

人間性が掴めなくなる

就活の面接で最初に言ったことと、その後に言ったことが違うと、最悪の場合、面接官に「嘘をついている」という印象を与えかねません。

どんなに筆記テストが良くても、人間性が掴めないという理由で見送りになる可能性もあるのです。

もちろん、就活本やマニュアルを取って付けたような内容でも面接官には見破られます。あくまでも、自己分析をしっかり行ない、そこから複数ある設問の回答を考えていきましょう。

就活の面接で一貫性のある自己PRを行うコツ

履歴書や志望書に記入した話題を就活の面接で話す時は、志望動機と自己分析+自己PRに一貫性を持たせるのが大切です。要は、「入社するため」の話ではなく「自己分析」から出発している志望動機や自己PRは、それだけで一貫性があり説得力も増すというわけです。

とはいえ、頭では分かっていても、どういった思考で一貫性のある自己PRを組み立てていけばいいのでしょうか。

面接では履歴書に書いた内容に沿って発言しよう

面接で一貫性をもった発言をするには、履歴書やESの志望動機、自己PR欄に書く内容が大切です。面接で一貫性のある発言をするには、提出した履歴書に沿った内容を伝えなければいけません。面接官は履歴書の内容を読みながら、事実と発言を確認していくでしょう。

したがって、提出する履歴書やESには面接で伝えたい志望動機、自己PRを想定して書きましょう。そうすると、因果関係がハッキリしているので一貫性のある発言ができているという印象を与えられます。

就活で一番大切な思考は「軸を決める」こと

就活において、エントリーシートや面接、筆記試験のどのテーマでも、一番大切な思考は「軸を決める」という点です。軸が決まれば、自然とそれに沿った内容の構築が行えるので、結果的に一貫性がでるのです。

「あなたの企業が求める人材に、私はこれだけマッチしている人物です。」「入社の暁には、これだけの仕事ができますよ」という自己PRを行うためには、軸が必要なのです。これは、就職活動においてもっとも重要な思考なので、是非実践してください。

一貫性のない回答は合否にも影響するため面接では軸に沿って回答しよう

就活の面接で一貫性が重要な理由とそのコツについて見てきました。就活の面接では、「短い時間で自分の魅力をどれだけ伝えられるか」が勝負です。

面接での回答は一貫性を保ちながら的確に答えられるかが重要になってきます。一貫性のない話題はあなたの話の信憑性を下げるばかりか、嘘つきという印象も与えかねません。

面接を突破するためには、就活における自分の「軸」を決め、それに沿った内容で組み立てていけば、面接官を納得させられるはずです。就活の助けとして、この思考を是非活用してください。

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