2018年12月20日(木) 更新

【SPI試験が最初の難関…】点数の上げ方と対策におけるポイント

SPI言語能力の点数の上げ方

SPIは2013年から性格適正検査の質問内容に「社会的側面」「組織的適応性」の2つの分類が追加され、SPI3となっています。

そしてSPI3の中で更にさまざまな種類のテストがありますが、ここでは一般的に最も多く採用されているSPI3-U(以下SPI)についてみると、そのテスト内容は、以下の3つです。
・言語能力
・非言語能力
・性格適正検査

問題集で繰り返し解く

この3つのうち言語能力の点数の上げ方についてですが、それは大きく2つに分けられます。
・語彙を増やす
・問題を解くコツを知る

どちらも共通している点数の上げ方は、まずは問題集を解くことです。まず語彙を増やすなら、問題を繰り返し解いて暗記したり、新聞や雑誌、読書をしてわからない言葉は辞書を引くことです。問題を解くコツを知るためには、問題集は解説が自分で読んでわかりやすいものを購入しましょう。

SPI非言語能力の点数の上げ方

SPIで非言語能力は数学の能力とも言えます。
非言語能力においての点数の上げ方は以下の3つです。
・計算力をつける
・読解力をつける
・速さを身につける

短い文章題に慣れたら長文問題

もちろんここでも問題集は必ず解くべきです。まず計算力では四則演算(+ー×÷)だけでなく、小数点、分数の計算力も身につけましょう。次に読解力では文章を数式にする力をつけます。

スムーズな点数の上げ方としては、短い文章題を解いていき、慣れてきたら長文問題を解くことです。そして速さを身につけるには、何と言っても問題を大量に解くことです。やはり問題を多く解かなければ、速度も上がらないでしょう。多くの問題集を買わなくても、1,2冊を繰り返し解くことで速度は身につきます。

無料の模試&問題集で対策しよう

SPIを対策するには、多くの問題を解くことが効果的です。そこでおすすめなのが「SPI模試&問題集」です。模試には、言語と非言語の問題が100問収録されています。今なら100問解ける問題集もついてくるので、合計200問の例題を解くことが可能です。

詳しい解説つきなので、問題が解けなかったという人も力をつけることができるでしょう。分からなかった問題をそのままにせず、解説を読んで意味や解き方を理解することが大切です。無料でダウンロードできるので、腕試しがしたいという就活生にもおすすめです。

SPIの対策はテストセンター→ペーパーテストの順

最後に、SPI(SPI3)の現在の主流はテストセンターで行われています。これはセミナーなどに参加登録すると、企業の方からいつまでにSPIを受けてくださいと通知が来て、会場を選んで受検するものです。

こうしたことから、テストセンター対策をしてからペーパーテストの対策をすることが望ましいでしょう。

時間配分に気を付ける

SPIのテストセンターでの点数の上げ方は、事前にパソコンでSPIの受験を体験できる「テストセンター体験受検」です。問題形式や時間配分が分かります。

テストセンターでもペーパーテストでも共通しているのは、とにかく時間配分に気をつける点です。一問にかけられる時間は5分ほどなので、勉強するときは常に時間を計り、本番で時間が足りないといったことのないようにしましょう。

SPIの点数の上げ方に関するまとめ

SPIで点数を上げ方のポイントは、自分の得意分野はよりスピ-ドと正確さを確実にして、苦手分野は最低限の基礎的な能力を身につけることです。たとえば言語能力において長文読解が苦手な場合は、直前の対策で大きく点数を上げるのは困難です。満点を取らなくても良いのですから、他の得意分野でカバーできるよう、問題集を繰り返し解いてスピードをつけるのが賢い点数の上げ方です。

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