2017年12月13日(水) 更新

【広告業界丸わかりガイド】仕事内容・志望動機・現状課題を一挙紹介

広告業界のを志望するすべての19卒学生へ

志望動機を作成するなら業界の特徴をつかむことが大事

広告業界。おしゃれで華やかなイメージを持つ人もいるかと思いますが、あなたはどんなイメージをお持ちでしょうか?

※上記は就活生から取得したアンケート回答をもとに、編集部で表記や表現などを一部調整のうえ、記載しております。

広告業界のイメージについて学生の皆さんにアンケートをとったところ、「激務だけど華やか!」と答えた人が最も多く全体の46%を占め、「世の中に影響が大きい!」と答えた人が28%という結果になりました。
広告業界は確かに激務という印象が強いのですが、その上で【華やかさ】や【やりがい】を求めて応募する方が多いようです。この記事では、広告業界の現状や課題・将来性をご紹介後、就職活動に必須となる志望動機の書き方などについてご紹介します。

広告業界についてより深く知りたいあなたに資料を無料プレゼント

広告業界はテレビ・新聞・ラジオ・雑誌など幅広く、どういった種類の企業があるのかから知る必要があります。ざっくりと広告業界を志望というあなたは、まずはそれぞれの種類と特徴から知る必要があるでしょう。また、志望動機を作成する際や、その先の面接の段階に進んだ際には、あたりさわりのない発言をするよりも、ビジネスモデルや企業の特徴を知ることで、ほかの就活生と差を付けることができます。ここで、広告業界を志望している19卒のみなさんに朗報です。キャリアパークでは、広告業界の業界研究マニュアル無料プレゼント中です!下記の資料は、業界の現状や展望・課題など、就活生が知るべき業界の情報が1から分かる内容となっています。
広告業界を考えている19卒のみなさんは、早いうちから業界研究をおこない、必要とされる人材の特徴を把握しましょう。

広告業界とは

広告代理店は広告主とメディアを仲介する

広告業界といって思い出されるのは、電通や博報堂などの広告代理店でしょう。現代の広告は一般的に、広告を出したい企業がテレビや新聞などのメディアが提供する広告枠を買って広告を出すというシステムになっています。広告代理店は、企業が広告枠を探す際に広告枠の売買を仲介し、その手数料をもらうことで収益を得ているのです。

広告業界のよいところ

広告業界は実力主義なところも多いです。残業が多く激務な印象がありますが、それも実力主義が関係しているといわれています。しかし、実力次第で高収入が得られるのも事実です。また、自分が手掛けた広告が形になって世に出る瞬間に、何物にも代えがたいやりがいを感じられるといえます。
広告業界は基本的に週休2日制です。サービス業界とは違い、相手が企業になるため土日休みは守られやすい環境にあります。

激務な業界のひとつ

広告業界は、最も忙しい業界のひとつに挙げられます。スピードが要求される業界であるのがその理由です。広告業界はいかに人の心に残る広告を出すかということが重要になってきます。人の心は流行に左右されやすく移り変わりが激しいので、それに合わせて広告業界も常に新しい広告が求められるのです。
広告業界には入稿期限というものがあり、いくらクライアントの事情や、ほかの関係者の事情が変わっても入稿期限は守らなくてはなりません。時間を度外視して働くことで入稿期限に間に合わせるという文化が根強い業界なのです。

広告業界の仕事内容

広告業界の仕事内容を把握する

広告業界への就職を目指すなら、広告業界を十分に知らなければなりません。きちんと仕事内容も知っておかないと、就職したあとで「こんなはずじゃなかった」と思う可能性もあるのです。自分は何をするのが好きで、何が得意で、広告業界で将来的にどうなりたいのか、しっかり考えておきましょう。ここでは、広告業界に存在する仕事とその内容を詳しくみていきます。

仕事内容①:広告営業

広告営業の仕事内容を紹介します。広告代理店など、企業のマーケティング活動を取り扱う会社は、各メディアの広告枠を仕入れ、広告・販促の計画を立て、制作物を作るなどの機能を抱えています。こうした機能を取り仕切り、依頼主である企業にとって最適な広告や販促活動を提案するのが広告営業の仕事です。
さらに、広告営業には社内のプランナーやディレクター、クリエイターを束ねるプロデューサーとしての役割もあるのです。各業務の進行管理や品質管理なども広告営業の仕事内容に含まれており、幅広いスキルが求められます。 よりよい成果を得るために、各担当者のモチベーションをコントロールする力も広告営業には求められるでしょう。

仕事内容②:コピーライター

どのような言葉ならば人々の心に響くのか、インパクトがあり訴求力のある広告を作るにはどうすればいいのかを考えて実現するのが、広告業界のコピーライターの仕事になります。コピーライターというと、広告のキャッチコピーを考える人というイメージがありますが、その仕事内容は実に幅広いのです。
広告業界でコピーとは、広告全般を指します。コピーにはキャッチコピーのほかに、サブキャッチやタグライン、ボディコピーなどがあり、これらのライティングもします。また、ネーミングやパッケージの裏書き、テレビCMのナレーション、コマーシャルソングの歌詞、企業スローガンまで考えるのです。また、プレゼンテーションの企画書を書き、プレゼンの現場でクライアントに説明することもあります。

仕事内容③:クリエイティブディレクター

クリエイティブディレクターは、総合的に広告に関わる仕事です。広告戦略から、制作などのクリエイティブな仕事を担当しています。プロジェクトを総合してまとめる立場でもあり、周囲のマネジメントもしなければなりません。

広告業界の現状

広告業界のシェア&企業ランキング

業界動向サーチの記事をもとにした、広告業界の近年のシェア&ランキングは以下のとおりです。

広告業界のシェア&企業ランキング

1位:2兆3,093億円 電通
2位 :1兆0,959億円 博報堂DYホールディングス
3位 :3,427億円 アサツーディ・ケイ
4位 :1,624億円 サイバーエージェント
5位 :1,053億円 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム

広告業界のシェアは、1位の電通だけで実に53.3%、2位の博報堂DYホールディングスが25.3%、3位のアサツーディ・ケイが7.9%となっています。なんと、この3社の広告代理店だけで広告業界の86.5%のシェアを占めているのです。電通や博報堂の力がいかに大きいかを如実にあらわしています。

ネット広告は必須

ITの普及により、インターネット広告が急激に伸びており、広告代理店各社もインターネット広告分野への取り組みに力を入れてきています。広告業界にとって、ネット広告はなくてはならないものになってきており、ただネットに広告を掲載するだけでなく、テレビやイベントと連動させてキャンペーンするケースも多いです。
若者を中心にテレビ離れが進んでいる近年において、ネットを中心とした広告が影響力を持っています。広告業界を目指すのであれば、ネット広告の種類や仕組みなどの知識をつけておくとよいでしょう。

プログラマティック広告の普及

ネット広告の増加と、スマートフォンの普及を受けて、プログラマティック広告取引も普及するようになりました。「advertising(広告)」と「technology(技術)」を組み合わせたアドテクノロジーによって、消費者のデータに基づいて、その広告に興味を持ちそうな人に対象を絞り、自動的に広告枠の買い付けができるようになってきてます。
これにより、広告主はいつでも好きな時に最小限の予算でデジタル媒体へ出稿し、見せたい広告を状況に応じてターゲットへ届けられるのです。広告会社がメディアの広告枠を手動で売買し、そしてマージンを得るという従来のやり方から脱却する方法として注目を浴びてます。

グローバル化が進んでいる

グローバル化が進んでいる点も、広告業界の現状といえます。電通は、オランダ最大のオムニチャネルCRM会社「オクシマ社」の株式78.8%取得で合意したことを発表しました。クライアントのグローバル化により、英語が話せる人材も珍しくありません。海外のクライアントと会議をおこなう際も英語は必要です。そのため、英語を話せる人材の需要は今後ますます高まっていくことでしょう。

広告業界の課題

広告を介して付加価値を生み出す

今後の広告会社は、単に広告枠を販売するだけではなく、広告を介し付加価値を生み出すことがより一層求められるでしょう。ターゲットが大衆から個へと細分化されたことで、従来のやり方では消費者への訴求が難しくなっています。一方で、量や効率性の部分は技術によって解消されつつあり、個々の消費者により濃く深い情報発信もできつつあるのです。
個への訴求力をどのように向上させていくのか、それとも場所や時間といった既存の枠にとらわれない新たな広告枠を生み出していくのか、ビジネスモデルの再構築も含め、つくり手としての手腕が問われています。

広告業界の働き方改革

電通に入社した女性が2015年に過労自殺したことが、大きな社会問題となりました。問題になったような就労の実態は、広告業界全体で以前から指摘されてきたことです。そういった問題に対し、業界全体で改めて対応策を考える必要があります。

インターネットと広告の融合

広告業界のなかで最も大きな課題となっているのが、急成長を遂げたインターネットと広告の融合です。テレビ離れが進む一方で、インターネット市場は拡大し続けています。消費者側も変化し、消費者自身が情報を発信して消費の動向を左右するまでになっているのです。消費者とのコミュニケーションにどうインターネットを取り入れるのか、インターネットでの集客や販売をどうするのか、SNSをどう利用すべきなのか、多様化する広告主のニーズへの対応を考えていかねばなりません。

広告業界のこれから

インターネットを媒体とした広告を扱う企業も増えてきていますが、それは当たり前になりつつあります。広告のデジタル化だけでは、他社との差別化は図れません。セールスプロモーション分野など新たなビジネスの展開により、新規のマーケティングや市場の開拓が大切だと考えられています。
今後は、上記の課題をいかに解決し、新しいビジネスモデルを生み出していけるかによって、広告業界内での各企業の勢力図が変わっていくでしょう。現在、市場を独占している電通と博報堂DYホールディングス以外の企業にとっては、とくに大きな課題で、淘汰される企業と成長していく企業の格差が大きくなっていくと予想されます。

広告業界に就職するための志望動機を考える

志望動機には表現力・コミュニケーション能力・ニーズの把握が大切

広告業界の仕事内容は、誰かに何かの情報を発信することであるといえます。つまり広告業界に就職するために最も必要なのは、表現力とコミュニケーション力でしょう。
さらに企業研究をおこなえば、志望する企業ではどのような人材を求めているかがわかります。 就職を志望する企業のニーズに応える人材であると宣言できると、採用担当者に好感を持たせる志望動機になるのです。
広告業界への志望動機は、表現力とコミュニケーション能力、志望する企業が求めるニーズを踏まえて書きましょう。

ありきたりな志望動機では採用担当者には響かない

「人と接するのが好きだから」 「人のために役立つ仕事がしたい」 など、どこの業界でもいえるような、ありふれた志望動機を並べただけでは、広告のプロである広告業界の採用担当者には響かず、説得力に欠けます。上記の理由に加え、なぜ広告業界を選んだのかを説明できるような具体的なエピソードを盛り込むと、志望動機の説得力が増すでしょう。
過去の経験から、コミュニケーション力や柔軟性があるといえるのかを説明してください。そしてその力を、今後の広告業界・広告代理店で働く上でどう活かし、就職した場合には会社へどれだけ貢献できるのかを具体的にアピールしていきましょう。

世相を志望動機に反映させる

広告業界は、その時代を反映する人や物を取り上げることが多いです。広告業界は時代と密接な関係にあるからこそ、世相についてよく把握しておくようにしましょう。世相を理解しておくと、広告業界において何を発信していきたいのかを志望動機に絡める場合に、世の中の流れを掴んだ志望動機が書けます。

広告業界の説明会で得た情報を取り入れる

広告業界の会社説明会に参加しているならば、広告業界のあり方や働き方、広告代理店の役割、あるいは会社の風潮など、多くの情報を手に入れたことでしょう。これまでに得た 広告業界に関する情報は志望動機に取り入れるとよいです。せっかく会社説明会で得た情報ですので、志望動機に活かしてください。

志望動機は論理的に書く

志望動機は、広告業界への憧れの気持ちだけで書いてはいけません。これまでの経験と自分が今後広告業界でしたいことを志望動機にどう結びつけるかが重要です。それには過去の経験から何を学んできたことや、やりたいことをどう探し出したのかを具体的なエピソードを交えて述べましょう。
また、広告業界でどのように成長したいのか、その広告代理店だからこそ実現できることなど将来像まで見据えた志望動機は魅力的であり、採用担当者の印象に残るでしょう。 これまでの経験→志望した理由→この業界でやりたいこと→どのように成長したいかというように論理的に書くことで、明確で採用担当者が理解しやすい志望動機になります。

広告業界が求める人物像

広告業界は、人との関わりが仕事をする上で大きなカギとなります。そのため、コミュニケーション能力をはじめ、人間的魅力がある人が求められるのです。人間的魅力とは、採用担当者に「一緒に働きたい」と思わせる魅力でしょう。常識のある人間性や根性があると、コミュニケーション能力や周囲の人々との関り方が重視される広告業界で共に働く仲間として受け入れられる可能性が高いのです。人当たりのよさも大切ですが、「この学生は仕事で何をしてくれるだろう」という期待感を持たせましょう。

広告業界の志望動機の例文

広告業界への志望動機の例文をご紹介します。志望動機の書き方で悩んだときは、例文を参考にしてください。ただし、例文はあくまでも参考程度にするように気を付ましょう。

例文①

私が貴社を志望する理由は、デザインについて最先端の技術を持っている点に魅力を感じたからです。昨年、デザインの勉強のために海外に1年間留学した際、海外広告の奇抜さを目の当たりにしました。あのような素晴らしい技術を学ぶためには、最先端のデザイン機器、技術が必要だと現地で聞き、日本でこの最先端の技術を持っている企業を調べたところ、貴社を知りました。
このような最先端技術を持って、デザインを作っている企業は他社には見当たらず、ぜひ貴社で、留学で学んできた能力・知識を活かし、デザイナーとして勤務させていただきたいと考えております。

例文では、なぜその企業を選んだのかが簡潔にわかりやすく述べられています。このように、その企業でなければならない理由を明確にアピールするとよい志望動機になります。

例文②

私は、広告を作る際に大切なのは、遊び心や好奇心ではないかと考えています。消費者にその商品を買ってもらうようリードするためには、常に時代の流れに敏感でなければならないと思います。私は常に広くアンテナを張り、ネット・テレビ・書籍・口コミなどあらゆる方法で、情報をインプットするよう意識し、話題になりそうなスポットにはいち早く足を運ぶようにしています。
また、このように情報を仕入れる際に見る広告の存在に大きな価値と魅力を日々感じています。自身の強みを生かし、広告で時代をリードするクリエイティブディレクターとなり、喜びと充実感を感じたいと強く感じております。
広告業界で大きなシェアを誇る貴社だからこそ、さまざまな広告に携わることができ、やりがいも大きいと考え、志望させていただきました。

例文は、広告業界で働くために現在取り組んでいることをアピールしています。このように自分が現在取り組んでいる事柄を理由も交えて具体的に説明するのもよいでしょう。

例文③

貴社を選んだ理由は、多種多様な求人媒体を扱っている総合広告代理店であるという点に強く惹かれたためです。お客様のニーズに応えるためにも、様々な提案ができる貴社のサービスは大変強みであると考えております。
大学では、3年間カフェのアルバイトをしていました。接客のほかにメニューの考案にも携わり、お客様のニーズを把握する力とそれを形にすることの難しさを学びました。お客様の心に届くメニューを考案することにやりがいを感じ、ニーズに合ったサービス・商品の提供を以前より興味のあった広告業界でつきとめたいと強く感じました。
この経験で身に付けた熱意と探求心を活かして、貴社でいち早く成果を出せるよう精一杯取り組んでまいる所存です。

例文から、アルバイトの経験からニーズを把握し、それに対応しようとする姿勢が伺えます。例文のように、これまでの経験から自分の長所をアピールするのもひとつの手です。

広告業界・広告代理店の面接対策

面接では「モノやトレンドに敏感」をアピール

広告業界・広告代理店の面接対策として、モノやトレンドに極めて敏感であること、物事へのこだわり、常に面白いものを見つけようという好奇心を売り込むのが有効といえます。面接で売り込みやすいのは、コミュニケーション能力とモノやトレンドに敏感であることです。口頭による説明では、志望動機に取り入れるべきである「表現力」よりも、コミュニケーション能力や敏感性の方が説明しやすいでしょう。

自信を持って臨む姿勢が大切

広告業界の面接対策としては、自信を持つことが大切です。オドオドしているような人は、広告業界に向かないとして評価が低くなってしまいます。面接で自信をつけるためにも、自己PRや志望動機に対する質問に答えられるようにしておきましょう。自分で繰り返し質問をしておくと、内容が突き詰められて深いものになっていきます。
面接では、声の大きさやスピードでも自信の有無を判断されます。はきはきとした話し方で、面接官が聞き取りやすいスピードを意識しましょう。また、最後まで聞き取れるように語尾まではっきりと言い切るのが大切です。

自分がどんな人間なのか一言で示す

自分がどんな人間なのかを一言で言える人は、自分をよく理解しているため、企業でどのような働き方ができるのかを示すことが可能でしょう。それにより、企業側も入社後のイメージがつかみやすくなります。難しいという人は、自分の人となりを伝えられるようにしておくとよいでしょう。そのためにも、自己分析が欠かせません。「広告業界で何ができるのか」を面接で示すには、自分という人間について伝えなければならないのです。

面接官の心に届く内容を考える

ほかの就活生と差別化をするためにも、面接官に自分を理解してもらわなければなりません。面接官の心に自分を残すためにも、 面接官の心に届く内容を考えましょう。
そのためにも、面接官が聞きたい内容と自分の言いたいことがマッチしているかを考えるとよいです。違うことを言うと、マイナスの印象をもたれてしまいます。これらは、理解力や表現力のアピールにもなるのです。面接官に質問をされた場合も、質問の意味を正しく理解して、自分の考えを伝えるようにしましょう。

広告業界・代理店の面接で聞かれる質問例

広告業界・広告代理店でよく聞かれる質問を以下にまとめました。

よくある質問集

  • この企業の必要な素質とは
  • この会社への志望度が高いかどうか
  • なぜ自分が広告業界・代理店に向いていると思うか
  • 好きな広告・嫌いな広告とその理由
  • CMを見て商品を買った経験があるか
  • 自分の最大のセールスポイントを志望職種と絡めて教えてください
  • 最近あった一番面白い話は何か

広告について普段からどのくらい意識しているか、どのくらい広告に対する思いが強いかを明確にしておきましょう。自分のセールスポイントや志望している広告代理店の特徴、その代理店が求めている人材を深く理解しておくことが、面接を突破するために有効な面接対策だといえます。

就活生にアンケートで聞いた生の声はコチラ!

最後に、広告業界の志望動機について、キャリアパーク編集部が独自にアンケートをおこない、学生たちの生の声を集め、代表的な声をまとめました。

質問:あなたが志望している企業or業界と、志望する理由を教えてください。また、企業探しの方法と、重視する部分も教えてください。

就活生の回答

私が志望する業界は、電通や博報堂DYホールディングスなどの広告業界です。この理由は、人々が普段気づかないこと、気にかけないことに気づくきっかけを与えることで、様々な選択肢を掲示し、より豊かにしたいと考えたからです。私自身、広告の影響で違う選択肢があることに気づかされることが多々あります。また広告は様々な業界が必要としているものなので、衰退や消滅しないことも安心しています。企業探しはリクナビやマイナビを閲覧し、気になる企業があれば実際に訪問し探していました。重視したい部分は、職場環境や雰囲気(女性の働きやすさ)、育児休業制度があるか、勤務地などです。

※上記は就活生から取得したアンケート回答をもとに、編集部で表記や表現などを一部調整のうえ、記載しております。

広告業界への内定を掴むには業界研究を徹底したうえでの志望動機作成が必須

広告業界の仕事内容や課題、志望動機、面接対策をご紹介しました。広告業界で働くには、志望動機で表現力やコミュニケーション能力、志望する広告代理店が求める人材であることを売り込めるように書きましょう。広告業界を目指すに至った具体的なエピソード、広告業界・広告代理店でどのように成長したいかを取り入れると、論理的で魅力的な志望動機になります。論理的な志望動機作成のためにも、下記の広告業界の業界研究マニュアルをぜひフル活用して、ほかの就活生よりも業界情報の知識について圧倒的な差をつけましょう。内定を勝ち取るために有効な情報を効率よく集めることがカギです!この資料は↓から無料で入手できます。

【大学3年生限定】電通・博報堂に内定した先輩たちが実際に提出したES集

広告代理店は数ある業種の中でも、特に就職人気が高いです。エントリーシートを勝ち抜けるのは、念入りに準備をした人だけ。もう対策は進んでいますか?

今回キャリアパークでは、電通や博報堂のエントリーシートをまとめてみました。協力してくれたのは、実際の内定者たち!独特の設問に対し、どのように回答したのか。3年生限定で、無料プレゼントキャンペーンを実施中です!

掲載企業:電通/博報堂/大広/東急エージェンシー/JR東日本/読売広告社

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