2016年11月29日(火) 更新

チムニーが近年力を入れている取り組みと気になる評判

チムニーの主要事業は各種居酒屋の経営

チムニーは各種居酒屋の経営を主な事業としています。経営している代表的な居酒屋のチェーン店は「はなの舞」や「さかなや道場」、「漁鮮水産」などです。特に「はなの舞」は2014年2月末現在で355店舗を全国に展開している、とても知名度の高い居酒屋となっています。鮮魚を主とした品揃えで、和風の雰囲気を湛えた居酒屋です。

4年間で純利益を倍近くまで増額しており業績は好調

チムニーが2016年に公開した有価証券報告書によると、業績は好調と判断できます。平成23年度の売上高が37,767,667(単位:千円)で当期純利益が1,043,616なのに対し、平成27年度では売上高45,956,171で当期純利益は1,927,297となりました。4年間で純利益を倍近く増額することに成功しているため、その業績は十分に好調と言えるでしょう。

近年のチムニーは新規店舗の開拓に力を入れている

チムニーでは特に「さかなや道場」の新規店舗開拓に積極的です。2016年における「はなの舞」の新規店舗数は10月時点で合計3店舗ですが、おさかな道場は同年5~10月の間に8店舗も開店しています。ただ、どちらもリニューアルオープンの店舗数が多い状況です。いずれにしても業績の好調ぶりが示しているように、店舗拡大には余念がありません。

CSRとして取り組んでいるのは災害後の復興支援

チムニーは2011年の東日本大震災をきっかけとして「ありがとうの連鎖の会」を立ち上げました。この会では毎月資金を集め、日本各地の被災地へと義捐金を提供しています。2016年4月に発生した熊本地震による被災者へは義捐金4,000,000円を寄付し、被災翌日から救援物資も送り届けました。また、2014年に発生した広島土砂災害の被災者へも義捐金として1,000,000円を寄付した記録があります。

チムニーでは充実した研修制度と整った福利厚生が評判

チムニーの研修制度は充実しており、現場での臨機応変な対応を学べます。店長になれば自分の裁量の下でメニューを作る事ができますので、「自分の店」という意識を持った経営が可能です。福利厚生は一通り整っていて、成果を出せばインセンティブを貰う事もできます。成果主義と言える面があるので、数値を達成すると評価を下されるでしょう。

経営者として成功できる社員が求められている

チムニーはフランチャイズ店を募集しているため、店長として就職することに門戸が開かれています。店長になれば店の成績を左右する立場となりますので、その裁量はとても大きいです。会社の傘下にあるという制限があり数値で評価されますが、店舗運営に成功すれば充実した仕事となるでしょう。チムニーでは、経営者として成功できる方を求めていると言えます。

新規店舗の開拓に力を入れているチムニーでは充実した研修制度と整った福利厚生が評判

以上、チムニーの詳細と評判について見てきました。チムニーは全国に展開している「はなの舞」や「おさかな道場」といった居酒屋の運営企業となります。2016年10月現在でも店舗拡大には意欲的で、新規店舗を年々増加させている状況です。業績は好調でCSRでは災害支援と言う社会的意義のある活動を行っています。居酒屋の店長として手腕を振るいたい方がいれば、ぜひチムニー求人に応募してみましょう。

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