2017年07月21日(金) 更新

【SIGMAXYZ】シグマクシスのインターン参加希望者が知っておきたい選考対策の方法をご紹介!

インターンシップの選考対策①:企業研究

シグマクシス(SIGMAXYZ)のインターンシップでコンサルタントとは何かを知る

シグマクシスのインターンシップは、コンサルタントとは何かを考えることができます。コンサルタントの仕事はよくわからない部分も多いですし、こうした問題点をシグマクシスのインターンシップによって学び、実際にコンサルタントの方がどのような仕事をしているのかを理解することができます。

シグマクシスの経営上の強みは?

シグマクシスはコンサル会社として、「速さ」を一番の強みとしています。他のコンサル会社なら2年~3年かかってしまう事業コンサルでも、シグマクシスなら全ての工程を自社のワンストップ化させているので1年半未満で達成させることができるのです。

いかにTOP10入りを果たすか

現状、世界のコンサルティング市場は15兆円以上の売上高を誇り、日本ではその3%である4500億円ものお金が動きます。莫大な市場となりますが、その市場は実質TOP10の企業がが半分以上のシェアを独占しているため、他の会社の入る余地がなくなっているという現状にあるのです。 シグマクシスはいかにTOP10入りを果たすのかが、今後の経営課題となってくるでしょう。

インターンシップの選考対策②:実施内容

シグマクシス(SIGMAXYZ)のインターンシップは非常にハード

シグマクシスのインターンシップは、4日間です。コンサルタント業務を学習、体験できるインターンシップであり、個人用のワーク課題が渡されたのちに3チームに分けられ、最終日の役員に対してのプレゼンに向けて、課題解決に向けて奮闘するといった内容です。インターンシップ中は、希望すればいつでもシグマクシスの社員の前で発表できる形式のようですが、シグマクシスの現役コンサルタントから厳しくフィードバックされるようです。非常にやりがいのある内容といえるでしょう。

交通費に加えて報酬も出る

シグマクシスのインターンシップの特徴として、4日間という短い日程ながら3万円の報酬が出るという点です。普通の会社ではなかなかここまで高額の報酬は出ません。
しかし、それだけインターンシップで”働く”という意味合いが強くなっているといえます。普通の職場見学のつもりで参加してしまうと、意識の違いに悩んでしまうかもしれないのできちんとした心構えが必要になるでしょう。

シグマクシス(SIGMAXYZ)のインターンシップ参加者の声

コンサルタントがどのような仕事をするのか、その業務を体験するには良いプログラムであると参加者は感想を述べています。また、自分の実力を理解したり、グループワークを通じてチームとして動くことのメリットを実感するなど、実りある経験であったようです。メンターの人柄に惹かれたり、インターンシップ後も連絡を取り合うような仲間と出会えたことも充実感の要因でしょう。企業を良く知り、自分の適性を見られたという点でもインターンシップの意義は大きいと思われます。

インターンシップの選考対策③:エントリーシート

シグマクシスのインターンシップに参加するには、エントリーシート・グループディスカッション・面接の選考を通過しなくてはなりません。先述しましたが、高額な報酬が出るのに加えてインターンシップ内容もかなり実践的となっているので、気を引き締めて選考にのぞみましょう。

エントリーシートで出る設問は?

◆あなたがなりたいと思い描いている近い将来(5-10年後)のご自身の姿はどのようなものですか。(全角400文字以内)

◆上記の内容を実現するにあたり、コンサルタント、特にシグマクシスを志望する理由をお書きください。(全角400文字以内)

◆あなたが最も達成感を感じた出来事とその理由を具体的にお書きください。(全角400文字以内)

上記が実際に過去出題された設問になります。ほとんどの設問が長文形式なので、きちんと自分の考えを整理して、論理的に述べられるようにしておきましょう。

ES対策:コンサル業界の今と自分の未来を考える

シグマクシスが出す設問に答えるには、ある程度の業界知識が必須となるでしょう。コンサル業界というのは、現在どういった形になっていて、今後どのように変わっていくのか。そして、流動的な状況でシグマクシスの強みを活かしつつ自分はどのように貢献できるのか。それを簡潔に説明出来るようにしておかなくてはなりません。

インターンシップの選考対策④:グループディスカッション

シグマクシスのインターンシップ選考は、エントリーシート提出の後にグループディスカッション、個人面接が行われるという一般的なものと、他に筆記試験が行われた回もあるようです。

GD対策:テーマ例を見てみよう

グループディスカッションでは特定のテーマに関して議論をします。時間は30分程度です。テーマ例としては「市役所の業務を改善するために」や「バンドで食べていくためにはどうすればよいか」などです。

GD対策:「前提条件の定義付け→問題点のブレインストーミング→解決策を考える」

グループディスカッションの対策として有効なのが、「前提条件の定義付け(a)→問題点のブレインストーミング(b)→解決策を考える」という流れです。きちんと前提条件をメンバーですり合わせなければ議論に発展しないので、率先して発言していきましょう。

GD対策(a):「定義付け」をして議論の指針を決める

たとえば、「市役所の業務を改善するために」という前提条件に定義付けを行うとすれば、「改善」とは具体的にどういうことなのか、どうすればそれは「改善」なのか、などなど抽象的なテーマを定義付けして、チーム全体の議論における指針を示すようにする対策です。そうすることで議論がまとまりやすくなり、着地点がぶれ難くなるため、満足のいく結論を導きやすくなります。

GD対策(b):「ブレインストーミング」で発想の誘発を狙う

また、対策にある「ブレインストーミング」とは、具体的にチーム内でアイデア出しを重ねることで、発想力の相互交錯による連鎖反応や発想の誘発を狙う行為のことです。これを行うことで、グループのディスカッション内容が質の高いものになるのです。

対策としてぜひ覚えておきましょう。

GD対策(c):解決策はあくまで合意を優先

ここまでで、ある程度のアイデアは出ることになると思います。そのなかで最悪なパターンなのは、最終的に意見が割れてしまうことです。こうなると誰かが折れない限り結論がでません、 しかし、ピンチはチャンスと言い換えることができます。この意見が割れている状況の中でいかに相手に譲歩させるのかが、GD最大のアピールポイントとなります。 意見が違う相手には高圧的になることなく、柔和な態度で相手の論理性を解きほぐしていきます。そこに矛盾点を見つけたら、やんわりと指摘して相手の意見を変えさせ、優れている点があるなら自分の意見と掛け合わせて新しい案を作りましょう。そうすれば、人事担当の方に解決能力を示すことが出来ます。 こういったとき、安易に多数決だけで決めてしまわないようにするのがポイントです。総意ではなく、メンバーの合意をめざしましょう。

インターンシップの選考対策⑤:面接

エントリーシート・グループディスカッションを通過したあとは、個人面接になります。ここさえ通過してしまえば、シグマクシスのインターンシップに挑めるので気を引き締めて挑みましょう。

面接でよくされる質門は?

個人面接ではエントリーシートに記載した事柄について深く掘り下げて質問されます。自己PRや、その段階での志望業界などについての質問です。自分のここを売り込みたいという部分や、興味のある業界への知識を深め、なぜその業界なのかという理由をはっきりとさせておきましょう。具体的な質門は以下の通り。

・なぜコンサルか、なぜシグマクシスか。
・なぜその学問を専攻しているのか。どういうときに面白さを感じるか。
・サークル活動について
・フェルミ推定(日本にある自販機の数を求めよ)
・逆質問
・最後に一言あれば

面接対策:志望動機とフェルミ推定を重点的に

インターンシップの面接で一番重要なポイントと言っても過言ではないのが、志望動機です。面接官の方もその点を一番知りたがっているので、絶対に外しては行けないポイントでしょう。回答のコツは、シグマクシスのインターンシップを受けて自分はどのように成長するのかをしっかり考えることです。インターンシップと自分がどう関わるのかを考えていけば自ずと良い志望動機になるはずです。
またフェルミ推定は、一見予測不可能な問題に対して、”仮説”を積み重ねながら自分なりの結論を出すものです。「日本にある自販機の数を求めよ」ならば以下のように考えましょう。

フェルミ推定の解き方

【前提条件】
飲料用の自動販売機に限定する

【アプローチ設定】
自動販売機の台数=(a)日本の面積÷(b)自販機1台がカバーする面積

【モデル分解】
(a)自動販売機が存在する数は都心と途方で異なると考えられるので、
都心と地方の面積を求める
日本の面積が38万平方km、都心と地方の比を1:9とおくと
都心の面積=38万平方km×1/10=3.8万平方km
地方の面積=38万平方km×9/10=34.2万平方km

(b)実感値により、都心では0,1平方kmに1台の自販機が存在すると仮定する。地方は都心よりすくないので、0.5平方kmに1台と仮定する

【計算実行】
都心の自販機の台数=3.8万平方km÷0.1平方km=380万台
地方の自販機の台数=34.2万平方km÷0.5平方km=70万台

以上より、自動販売機の台数は450万台ほどと推定される。

シグマクシス(SIGMAXYZ)の社風と基礎情報は?

シグマクシスは主にコンサルティングサービスの提供とリアルビジネスの運用を、事業領域として手掛けています。といってもこの2つの内容はとても幅広く、食料や飲料に関する生活産業から、銀行や保険業などの金融サービス産業までが対象です。そのため多様なスキルのプロフェッショナルが組み合わされてプロジェクトが編成されているのが、シグマクシスといえるでしょう。その社風を以下でご紹介します。

■社風

シグマクシスでは、非常に自由な社風が有名です。積極性さえあれば意見を通しやすく、人脈を自由に開拓できるのはシグマクシスの社風ならではといえるでしょう。受け身でいるとあまり意味はないので、積極的であればあるほど良いといえます。また、社員同士の交流も活発で個性の強い人が多いため、常に活気の溢れている職場です。
フレックス制を取り入れているため時間の調整がしやすく、主婦や持病を持っている方でも働きやすいのがシグマクシスだといえるでしょう。仕事の忙しさは時期やプロジェクトに左右されてしまいますが、だからこそメリハリをつけて取り組むことができるのも魅力です。積極性と実力さえあれば、存分にやりがいを感じながら勤められるのがシグマクシスといえます。

■基礎情報

社名:株式会社シグマクシス(SIGMAXYZ Inc.)

代表者:倉重 英樹

代表電話:03-6430-3400

本社所在地:
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28
虎ノ門タワーズオフィス9F

本社アクセス:
・東京メトロ日比谷線「神谷町」駅4番出口より徒歩5分程度
・東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅2番出口より徒歩6分程度
・東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅3番出口より徒歩10分程度

資本金:24億47百万円(2016年3月末現在)

シグマクシス(SIGMAXYZ)のインターンシップはあらゆる形式の選考となるため事業内容を熟知して複合的な対策を!

シグマクシスのインターンシップについて選考と対策を紹介してきました。シグマクシスのインターンシップは、求めている内容が濃くなっているため、非常に大変な部分を持ち合わせています。そのため今までの方法と違い、色々と苦労する部分は当然出てきます。しかし、その分やりがいのある内容となっており、シグマクシスにおける実用的なコンサルティング業務について学べる点は、とても魅力的な部分となっています。シグマクシスのインターンシップ選考の対策を行って参加できるようにしましょう。

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