2017年07月18日(火) 更新

企業が求める人物像は将来性重視?学生が就活中に持ちたい意識

企業にとって将来有望な就活生とは?

キャリアパーク会員の就活生を対象に「企業にとって将来有望な就活生はどのような人だと思いますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「企業にとって将来有望な就活生はどのような人だと思いますか?」

就活生の考える「企業にとって将来有望な人材」とは、「コミュニケーション力が高い」「行動力がある」「企画力がある」といった特徴を持った人のようです。たしかに、仕事をする上ではどれも欠かせない大切な要素ですよね。 実際には、どのような人材が「将来性がある」といえるでしょうか?ここでは、そういった疑問と将来性のある就活生が求められる理由などを見ていきましょう。

将来性のある企業を見分ける必要がある

就職後はなるべく長く同じ会社で働きたいですよね。給料や福利厚生も大事ですが、その会社が経営不振による事業縮小やリストラをおこなわないか、見極めることも大切です。就活では、企業の将来性を見分ける必要があります。では、将来性のある企業を見分けるにはどうすれば良いのでしょうか。

流行に流されない企業には将来性がある

流行に流されない企業には将来性があるといえます。就活の時点で盛り上がっていた企業でも、10年後に生き残っているかどうかは分かりません。流行に流されない企業かどうかを見極めるために、今後も需要がある事業内容なのか、ひとつの分野だけに偏った企業でないか、よく考えましょう。他に代わりのないサービスや商品を提供している企業は、将来性があるといえます。

メーカーは将来性が高い

メーカーは将来性が高いといえます。昔からあるメーカーは信頼されているので、突然他の企業に顧客を取られる可能性は少ないでしょう。中でも化学メーカーや食品メーカーなどはこの先もなくなることのない分野のため、将来性が高いといえます。

建設業界も将来性がある

建設業界も将来性があります。今後はオリンピックの開催に向けて需要がありますし、建設業は公共事業も手掛けますので仕事が世間から無くなるということはありません。また、古い家よりは新築の家やマンションの方が人気もありますので、家を建てる人がいなくなることはないでしょう。建設業界の中でも大きな仕事ができるスーパーゼネコンは、将来性が高い企業といえます。

BtoB企業は将来性がある

BtoBは将来性があります。BtoBとは、企業を取引相手に事業をおこなう会社のことであり、Business to Businessの略です。消費者を相手に事業をおこなう企業はBtoC(Business to Consumer)です。BtoBがメインの企業はBtoC企業と比べて事業の規模も大きく、特に将来性があり安定しているといえるでしょう。

将来性のある企業の判断方法とは?

将来性のある企業を判断するには、何を基準にすれば良いのでしょうか。ここでは、将来性のある企業を見分ける際のポイントについて紹介します。就活では企業研究をしっかりおこない、今後も安定して働ける企業かどうかをよく考えましょう。

ビジョンがはっきりしている企業は将来性がある

将来性のある企業は、ビジョンがはっきりしています。現状を分析し、定期的に事業内容や仕事の方法を見直さなければ、将来生き残っていくことはできません。そのための対策をしっかりおこなっている企業を選びましょう。合理的な判断をしながら今後について決断を下せる企業には、将来性があるといえます。

離職率が低く従業員が快適に働いているかチェックする

将来性があるか判断しやすい基準として、離職率をチェックしてみましょう。離職率が低ければ、働きやすく従業員を大切にする企業であるということがわかります。将来性のある企業とは、従業員も活き活きと仕事をしているものです。就職四季報や口コミなどを参考にしてみましょう。

将来性のない企業の判断方法とは?

将来性のない企業の判断方法についてみていきましょう。将来性のない企業かどうかを見分けるには、今後の時代の変化についても目を配らなければなりません。将来も必要とされる企業なのか慎重に考えていきましょう。

機械化できる職業は将来性がない

近年はあらゆるビジネスで機械化が進んでいます。人間の労働力や知恵が必要でない仕事は、機械が代わりをすることになるので替えが効く職業です。自分自身のスキルや技術を活かせる職業こそ、将来性があるといえるのではないでしょうか。

背景について説明がない企業は危険信号

事業や仕事の背景について、説明がない企業は危険といえます。経営者が質問等に対してはっきり答えられなかったり、情報を制限している場合は風通しの悪い企業である可能性があるでしょう。質問について答えられないということは、相手が納得できるような説明ができないということでもあります。また、現場の従業員たちが共通した認識を持っていない企業には注意しましょう。

将来性のある企業かを見極めて就職活動をおこなおう!

学生は将来性のある企業かどうかを見極めて就活をおこないましょう。安定して働くためにも、企業研究と見極めが大切です。ビジョンがはっきりしている企業や離職率の低い企業は、将来性があるといえます。従業員を大切にしているか、この先も需要のある事業内容なのか、注目して考えてみましょう。

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