2018年09月12日(水) 更新
履歴書の履歴で内定を取る方法
履歴は留年・休学まで細かく記入する
履歴書は重要な書類なので、履歴書を書く時には小学校からの履歴をきちんと記載していきましょう。会社、企業、店舗で正式に採用する際には小学校、中学校、高校、その後も専門学校、大学といった風に書きましょう。留年していなか?休学期間が長くないか?といった細かい点も履歴をチェックするので、あなたがたとえ大学を卒業していたとしても採用する側としては途中の学歴についてもしっかりチェックしておきたいといった気持ちがあるのです。
詳しい履歴書で面接がより有意義になる
履歴を細かく記載してある方が、面接官もいろいろ質問しなくて良いし、あなたの履歴以外の趣味や特技の話を聞き出せるから、面接時にもより印象に残りやすいといったメリットもあるのです。
履歴書の字の丁寧さは合否の判断材料になる
字はその人の体を表すと云われていますが、やはりきれいである事にこした事はありません。 企業や会社や店舗で採用を決める際に、実際に面接をする場合には履歴書と面接時のその人の態度や話し方、考え方について細かく評価していきます。 これがもし履歴書だけ郵送といった形での募集だと、履歴に記載されている事だけで人事担当の人が採用するかどうか?といった事を判断していくのです。
上手くなくても丁寧な字で履歴書を書こう
もしもあなたが字が上手くなくても、丁寧に書いていけば、きっと読みやすくなると思いますので大丈夫です。 その際には履歴書を何度も書き直してみて、一番きれいに仕上がった物を提出すると良いでしょう。 履歴も省略したりせずに、きちんと詳細を記載して下さい。 写真も何度か撮ってみて、写りの良い物を選びましょう。 こういった小さな努力が、採用への道を開いていくのです。
資格やボランティア活動は履歴書でアピール出来る
ただ学校の勉強だけを頑張って生きてきた人よりも、会社によっては学歴以上にボランティア経験者や有資格者、特技がある人を抜擢する場合があります。 その際にやはり履歴書に堂々とアピールできるような履歴って大切です。 例えば小さい頃からピアノを頑張ってきた方であれば、ピアノ講師の資格を持っていた方が、ただ上手いですというよりはより面接官にピアノの腕をアピール出来ます。
業務内容に関係する資格を出来るだけ多く取ろう
最近では資格の種類もたくさんあります。スイーツ作りでも資格を取る事が出来ます。 それ以外でもオフィスで必要になるマイクロソフトやエクセル、簿記、秘書検定、ビジネス文書検定、ビジネスマナー検定といった資格を取得しておくと、就職活動にも有利になります。 職種によっては、例えば建築関係の企業であれば、インテリアコーディネーターやカラーコーディネーター等を取得しておくと良いでしょう。 こういった充実した内容が、あなたの履歴として印象に残るのです。 学歴に加えて出来るだけ多くの資格取得、そして趣味と特技の充実、これが魅力的な人材として面接官の目に留まる履歴書の内容です。
履歴書の履歴に丁寧な字で資格を書けば内定が近づく
履歴書を提出したら即企業や会社側が採用したい、と思わせるようにするためには、立派な履歴を作っていく努力をすることです。もしも学歴がなくても、その分資格をたくさん取得したり、スポーツやコンクール入選といった風に課外活動に精を出して実績を作っておけば大丈夫です。自分の履歴書の中の履歴をじっくり観察してみると、今後自分が何に頑張って行けばよいのか?といった事も自然と見えてくるでしょう。
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