2018年02月16日(金) 更新

北海道銀行への志望動機の書き方と回答例

北海道銀行対策:受かる志望動機の書き方

北海道銀行への志望動機の書き方を見ていきます。書き方としてまず必要なのは「理由」です。「理由の背景」として、「だから北海道銀行でなければならない」という明確な理由が盛り込まれていなければ、志望動機とはいえません。次項では具体的な回答例をいくつか紹介しますので、志望動機の書き方の参考にしてみましょう。

「北海道が好きな人材」「向上心のある人材」「前向きな人材」であることをアピールする書き方が良い

北海道銀行は、求める人材像として「北海道が好きな人材」「向上心のある人材」「前向きな人材」を挙げています。自分がこの北海道銀行の求める人材像に当てはまる人材であることをアピールする書き方を心がけてください。その志望動機の書き方に説得力を持たせるためには、自己分析を行い、自分がどういう人間なのか、どういう強みがあるのかを、それを裏付ける具体的な経験と一緒に書くことが必要不可欠です。
さらに、事前に北海道銀行の業務の特徴や今後の事業展開などを確認しておくことが、効果的な志望動機の書き方には必要不可欠です。加えて自己分析を行って資質やスキルを整理しておく必要があるのはいうまでもありません。さらに、入行後の自分の目標などを盛り込むと、熱意が伝わり、より印象に残る志望動機になることでしょう。それでは志望動機の書き方例を見てみましょう。

北海道銀行対策:志望動機の回答例①

【回答例】
生まれも育ちも北海道の釧路市です。両親も北海道生まれの「どさんこ」家系のなかで育ちました。社会人として自分を育ててくれた釧路市に貢献したいという思いがあります。「すべては北海道のために」をキャッチフレーズにしている北海道銀行は学生の頃から注目していた企業です。
金融業はお客様の信頼なしでは成り立ちません。信頼を得るのはとても難しい課題です。ビジネスとして割り切ってしまっては信頼を得ることは出来ないかもしれません。そこが難しいところでもあるし、金融業の魅力でもあると思います。「生まれ育った釧路市で、地元の人たちとの信頼を築き、地域を発展させていきたい」と考え貴行に応募しました。

北海道銀行対策:志望動機の回答例②

【回答例】
北海道銀行は戦後に道民の強い要望のもとに設立されたと聞きました。道民による「手作り銀行」とも呼ばれています。戦後生まれという面では私と同じです。
戦後生まれの「若い」企業だからこそ、他行では出来ないことにも挑戦できる、そして貴行とともに自分も挑戦できると思い、応募しました。

北海道銀行対策:志望動機の回答例③

【回答例】
セミナーに参加したときの行員の方の、「厳しさはあるが、新人、ベテランの区別なく誰にでもチャンスが与えられる職場です」というお話が印象に残っています。私が銀行に求めているものは、一緒に自分も成長できるか、なのですが、北海道銀行はそのような環境を持つ銀行だと思います。また金融業は様々な経営者の方たちと接する機会が他業種に比べ、多いと思います。そのような出会いは自分の成長につながるとも考えています。

北海道銀行の志望動機の書き方は例を参考にしつつ北海道が好きで向上心ある前向きな人材だとアピールする

北海道銀行への志望動機の書き方例を見てきました。北海道という地域に根ざした企業であることが北海道銀行の大きな特徴です。この特徴と自分の目的、目標または資質やスキルを合致させることで、明確で説得力のある志望動機の書き方ができます。回答例②がこれに近いと思います。書き方としてはあまり長文にせず、適度な長さで明快さを意識すると印象に残りやすいでしょう。繰り返しますが、志望動機は就活の基礎です。時間をかけてしっかりと導くことが大切です。

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