2020年06月26日(金) 更新

【サイバーエージェントのインターン必勝合格ガイド】選考内容や企業の口コミをご紹介

サイバーエージェントのインターンシップ選考対策①:企業研究

かなりの高倍率であるサイバーエージェントのインターンシップの参加を目指すなら、選考対策としてまず企業研究から始めましょう。倍率がかなり高いと言われているサイバーエージェントを紹介すると、ブログサービスのアメーバブログやスマホゲームの「ガールフレンド」等を展開するIT企業として若者からも絶大なる人気を誇っている会社として有名です。

1998年に創立された若い企業でありながら、新興企業の雄と言われるまでに成長した有力企業となっています。それゆえ、インターンシップへの参加も倍率が高いのです。

サイバーエージェントの基本情報

社名    株式会社サイバーエージェント
設立    1998年3月18日
業種    インターネット関連
代表    藤田晋
営業利益  103億1800万
本社所在地 東京都渋谷区道玄坂一丁目12号1番
国内拠点  12社(東京7社、大阪2社、名古屋1社、福岡2社)
海外拠点  6社(中国、ベトナム、インドネシア、アメリカ、台湾、韓国)

サイバーエージェントIRによる現状

サイバーエージェントのIRによると、アメーバTVで50億の投資を行なっており、メディア事業では赤字となっているにも関わらず、会社全体の売上は過去最高の865億を記録した。その売上を支えているのが、2つの大黒柱となっている事業です。一つ目が広告事業で、スマートフォン広告事業とインフィード広告のシェアを拡大しており共に30%近くまで拡大しています。2つ目がゲーム事業です。ゲーム事業のシェアは10%から13%と前年比で3%増加しており、これからの拡大が期待される。その二つの事業がある限り、アメーバTVの成長に注力でき、メディア事業の売上が上がる時期に期待できる。

サイバーエージェントでは内定者の4割がインターンシップ経験者

サイバーエージェントを知るキッカケとなるのがインターンシップです。サイバーエージェントでは内定者の4割がインターンシップの経験をしている理由から、採用倍率の高いサイバーエージェントを第1志望とする学生にとっては、インターンシップへの参加は大切な自己アピールの機会となっています。そのため、高倍率の選考を突破するために、選考対策が重要なのです。

サイバーエージェントのインターンシップ選考対策②:実施内容

続いて、倍率が高いサイバーエージェントのインターンシップの実施内容を把握して、高倍率の選考に役立てましょう。サイバーエージェントのインターンシップは就業型インターンシップと呼ばれ、複数の事業にわかれて社員と共に実務に従事する本格的なものです。

その実践的な内容が、高倍率のサイバーエージェントのインターンシップ最大の特徴です。2016年度のサイバーエージェントのインターンシップは、その事業構成に応じてビジネス、テクノロジー、デザインの3コースに分かれています。まずは、高倍率のサイバーエージェントのインターンを目指す際には、自身がどのコースを希望するのかを考えましょう。

就業型ビジネスコース

ビジネスコースは主に文系学生向けのコースで、インターネットの可能性を探り、あらたなビジネスの種を探して新規事業の立案を行ったり、あるいはスマホ向けゲームの企画やプロデュースを行う業務に従事するコースです。

ビジネスコースでは、新たな価値を生み出して世界市場で闘う想像力を持った人物や経営者として独立を目指す意欲ある人物がインターンシップに求められています。高い倍率の中から自身が選ばれるために想像力を磨けるよう、ニュースやまわりで流行りにも敏感になりましょう。

就業型テクノロジーコース

テクノロジーコースはコンピューター言語を習得した理系学生向けのコースです。スマホ向けゲームの開発や、インターネット広告の閲覧データ解析、「Ameba」サービスのネットワーク管理というIT業務を体験し、実践的なプログラム能力を試すためのコースとなっています。

就業型デザインコース

デザインコースはデザイナーを志望する学生向けのコースです。サイバーエージェントのスマホゲームやインターネットサービスにおける各種デザインについてインターンシップ生として従事し、実践的なデザインスキルを学ぶコースとなっています。

サイバーエージェントのインターンシップ選考対策③:グループディスカッションと面接

サイバーエージェントでは、エントリーシート選考を通過すると、グループディスカッションと複数回の面接選考を経て、インターンシップへの参加が決まります。この面接選考が高倍率を突破するための大きな難関となりますが、複数回行われるため、その都度対策をしていかなければなりません。

ただ1回のディスカッションは20分程度の短時間となるため、どれくらいの時間を要して勝負が出来るかを考えていく対策も高倍率の中で突破していくために必要となります。

対策①:インターネットサービスについて新しい発想を!

基本的にサイバーエージェントでは、インターネットを利用したサービスを中心に考えています。そのためグループディスカッションで出されるお題というのは、「新しいインターネットサービス」についてが多いです。

インターネットサービスに詳しくなければ、このディスカッション選考を超えるのは難しくなります。お題は毎回変更されますが、主にエンジニア系の内容が出てくることとなるため、その部分での対策をしっかりしていれば問題なく答えられるはずです。

対策②:短時間なので積極的にディスカッションに参加を!

短時間の中で、当然グループ内でも存在感を出すのが重要となります。時間内に求められている内容に到達できないと、全員が悪いイメージを持たれます。自分の意見を提案しつつ、周りの意見にも耳を傾けて、積極的にディスカッションを構築する姿勢を心がけましょう。

グループディスカッションの後に個人面接へと続きます。ディスカッションで好印象を残せたと語る経験者は、その後の面接でもいい雰囲気のまま面接官と話すことができたと分析しています。それを鑑みても、グループディスカッションの対策は万全にしておきましょう。

それぞれの役割での対策がある

適切な役割を把握した上で、練習を進めた方が効率的に対策ができます。しかし、集団討論でどの役割を担えばいいのかは、多くの就活生が悩むものです。そこでおすすめなのが「グループディスカッション完全対策」です。こちらの資料では、YES・NO診断で自分にぴったりの役割が診断できます。「アイディアマン」「司会」「書記」「タイムキーパー」の内、あなたはどのタイプでしょうか?無料でダウンロードできるので、ぜひ試してみましょう。

サイバーエージェントの社風

株式会社サイバーエージェントでは「21世紀を代表する会社を創る」ビジョンを掲げ、インターネット広告事業に力を入れて取り組んでいます。「世界水準で戦えるクリエイティブな会社になる」という意思を持っており、過去のものに固執せず、新しいものを生み出す会社だといえるでしょう。社内イベントの実施、飲み会によるコミュニケーションや社内結婚の奨励、若手の抜擢なども行っており、社員総会などでは盛り上がる演出を重視しているようです。特に若手の抜擢に関しては、良い人材がいるならば新規事業を任せることもあり、社員も「次こそは自分が」という気持ちを持って挑むようになりました。教育・ネット・地域社会などの幅広いジャンルでCSRを行っていますので、今後も活躍が期待できる企業といえるでしょう。

サイバーエージェントのインターン関連情報!

高倍率であるサイバーエージェントのインターンシップ選考対策で重要なのは明確なビジョン

本ページでは、サイバーエージェントのインターンシップ選考対策について見てきました。サイバーエージェントのインターンシップは就業型。実際、インターンシップ経験を通して子会社を設立したインターンシップ生も存在しており、その本格度は群を抜いています。

高倍率のサイバーエージェントを目指すのであれば、まずはインターンへの参加を獲得したいところ。書類選考や面接対策にしっかり取り組みましょう。かなりの高倍率ではありますが、本気でサイバーエージェントのインターンシップに取り組んで自己の能力をアピールしましょう。

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