2017年06月28日(水) 更新
一般事務員を志望する際にまずするべき職種研究
事務職を見ている人が知るべき3つのポイント

一般事務職の仕事内容を一言でいうと業務・組織運営のサポートとなります。具体的には電話や来客の対応、書類ファイリング、データ作成などですね。職種を適切に理解するためには、以下の3点を押さえましょう。
①自分に向いているのか
②PCのスキルはどこまで必要か
③その会社が期待する事務業務とは
①:自分に向いているか
サポート業務なので、何よりホスピタリティが重要になります。組織にはいろんな人がいますから、自分はどんな環境なら楽しく働けるのか、誰かの支援という働き方が適しているのかを確認してください。
②:PCのスキルはどこまで必要か
事務職自体への適性があるとしたら、次に重要なのはPCスキルです。データ作成ができるのか?どれぐらいスムーズにできるのか?というのは、お願いできる業務に差が出てきます。自信がない人は資格学校などで勉強するのもよいですね。
③:その会社が期待する事務業務とは
サポート業務、というものが何を指すか、ということは会社によって異なることが多いです。どの業務がメインになるか、も異なりますので、興味のある会社の募集要項だけではなく、面接時にもちゃんと確認しましょう。
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