2019年10月10日(木) 更新

ハウス食品の面接に受かるための対策と回答例

ハウス食品対策:面接の流れと内容

ハウス食品の面接は以下の流れで行なわれます。

1次:グループディスカッション
2次:面接官1人と学生2~3の集団面接
3次:個人面接
最終:役員3人と学生1人による面接

企業だけでなく食品業界全体についても質問されるのでしっかり対策しておく

1次面接のグループディスカッションでは、食品業界全体についてテーマが与えられ、最後に集まっている人事担当者や学生たちの前で発表することになります。

2次から最終までの面接官の対応も穏やかで、しっかりと対策をしておけば落ち着いて臨むことができます。もちろん最終の役員面接はプレッシャーがかかりますが、そこまでの面接で尋ねられたことと大きく質問内容が変わるわけではないので、雰囲気に呑まれないようにすることだけを気を付けましょう。

ここでは、ハウス食品の面接でどのような質問がなされるのか、そしてどのような回答例が良いのか紹介していきます。ここでの回答例を参考に面接に受かるための対策をしてください。

ハウス食品対策:面接の質問と回答例①

【質問例】
「ハウス食品を志望した理由について教えてください」

【回答例】
私が食品業界を志望したのは、「食」という人々の生活に密着した仕事に携われると考えたからです。そして食品業界の中で記者を志望したのは、長い歴史がありながらも常に新たな事業にチャレンジしている企業精神に魅力を感じたからです。そして貴社が積極的に事業展開を考えている海外での販売網の確立など、未知の分野で自分の力を試したいという願いも持っているからです。

この質問に対する回答のポイントは、なぜ食品業界で、なぜハウス食品なのかという疑問にはっきりとした答えを自分の中で持っておくことです。

ハウス食品対策:面接の質問と回答例②

【質問例】
「大学ではどのような研究をしていましたか?」

【回答例】
この質問において、研究内容自体はそれほど重要ではありません。研究内容がどれほど崇高なものだったとしても、それがハウス食品の事業と関係がなければ、面接官から会社に必要な人材とはみなされないからです。それで、この質問の回答例として正しいのは、自分の大学での研究がハウス食品に入社することでどのように活かされるものであることを分かりやすく、かつ論理的に説明することです。この関連付けができれば、面接官の興味を引くことができます。

ハウス食品対策:面接の質問と回答例③

【質問例】
「学生時代に頑張ったことは何ですか?」といった質問に対する回答例

【回答例】
この質問に対する回答例も千差万別なので、自身が大学時代に一番頑張ったことを素直に面接官に伝えることができます。しかし、ただ経験を伝えるだけでは面接官には何も情熱が伝わりませんので、その経験から何を学び、なぜハウス食品の面接を受けているのかという点まで結びつけるようにするとよいでしょう。たとえば「大学の研究室で日本人の味覚は外国人の味覚と比べて優れているのかどうかの研究をしていました。この研究で得た知識は、海外で事業展開を拡大していく御社の中で役立てられるのではないかと考えています」といった感じです。

面接において第一印象が与える影響は大きい

自己分析や業界・企業理解がどの程度できているかも、高評価を受けるために大切な要素です。今の時点で、あなたの面接力はどのくらいでしょうか?それを知るために活用したいのが「面接力診断」です。質問に答えることで、どのスキルが足りていないのかが一目でわかります。結果を参考にすることで、時間のない就活生も効率的に対策を進められます。無料でダウンロードできるので、気軽に試してみてくださいね。

ハウス食品の面接では食品や自社商品について問われるので企業が求める人材に合致するかをより伝える必要がある

ハウス食品の面接では、食品メーカーならではの「普段料理するのか?」や「好きな食べ物は何か?」といった簡単な質問がなされることもあります。意外と簡単な質問でも、緊張していたり何も考えていなかったりすると、うまく答えられないものです。ここで紹介した回答例などを参考にしつつハウス食品の面接対策を練っておくと、大抵の質問には反射的に何を言うべきかが思い浮かんでくると思います。面接はどれだけ対策をしたかで勝敗が分かれるモノですので、ここで紹介した回答例をアレンジしつつ、自分の言葉で情熱を伝えるようにしましょう。

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