2020年06月12日(金) 更新

志望者必見!総合ディベロッパーの現状と課題とは

総合ディベロッパーを担っている企業の名前はあまり知られていない

キャリアパーク会員の就活生を対象に「総合ディベロッパーときいて企業名が何社浮かんできますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「総合ディベロッパーときいて企業名が何社浮かんできますか?」

就活生の多くは、総合ディベロッパーの企業を知らないことが分かりました。結果をみると、「0社」という回答が圧倒的多数を占めました。しかし、中には「1社」「3社以上」と答える就活生もおり、不動産業界の研究をしっかりとおこなっているようです。0社と答えた学生でも、企業名を聞くと「聞いたことがある」と思う人は少なくありません。
本ページでは、総合ディベロッパーの現状と課題について詳しく解説します。

自分はディベロッパーに向いているタイプか、適性を診断してみよう

自分の適性や性格が、ディベロッパーの仕事に向いているのかどうか、気になりませんか?

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総合ディベロッパーは大手企業の独壇場になっている

総合ディベロッパーを目指すのであれば、現状の動向について分析しておく必要があります。
まず、総合ディベロッパーとはどういった職業なのでしょうか。総合ディベロッパーは不動産業界の職種になります。簡単に言うと、まちづくりの企画の立案や開発に携わる役割を担っています。販売や営業などの業務を行うケースもあるでしょう。
総合ディベロッパーの市場規模は非常に大きく、日本経済に与える影響も大きいものとなっています。しかし、業界全体の企業が盛り上がっているわけではなく、業務の性質上、大手企業の独壇場といった状態になっているといえるでしょう。

自己分析の浅さは、人事に見透かされる

就活で内定を勝ち取るためには、自己分析をして自己理解を深める必要があります。自己分析を疎かにしていると浅い答えしか浮かばず、説得力のある回答ができません。

そこで活用したいのが、自己分析ツールの「My analytics」です。

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総合ディベロッパーは慢性的な人材不足に悩まされている

総合ディベロッパーの抱えている課題について、様々な問題がある中で、一番気になる問題について調べてみましょう。総合ディベロッパーが抱えている一番の課題は、慢性的な人材不足です。人がいてこその事業ですから、人材不足は手痛いものとなります。
また、総合ディベロッパーの仕事において、企画と販売開始の時期は大きくズレるでしょう。そのため、企画段階では良かったものでも、数年経つにつれて既に時代遅れとなってしまうケースもあります。そうならないためには、市場の流れを予測する先見性が必要になるのです。

総合ディベロッパー業界の今後は右肩下がりの恐れがある

総合ディベロッパー業界の今後の将来性について予想するのは大事です。現在の業界を把握し、成長が見込めるか考えてみましょう。
総合ディベロッパーの将来性ですが、このままの調子でいけば、右肩下がりになってしまう可能性が否定できません。大手企業は安定した収益を見込めるかもしれませんが、中小企業は苦しい戦いを強いられています。

まとめ

総合ディベロッパーの現状と課題について見ていきました。大手企業の独壇場状態となっている総合ディベロッパーですが、このままだと業界全体が右肩下がりになりかねません。慢性的な人材不足にも悩まされているのも、大きな問題といえるでしょう。総合ディベロッパーを目指す人は、こういった点をよく理解しておいてください。

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