2019年10月18日(金) 更新

第一三共に採用されるための志望動機の書き方と回答例

第一三共対策:受かる志望動機の作り方

三共と第一製薬の経営統合により発足した医薬品メーカーである、第一三共の志望動機はどのように考えればよいのでしょうか。

第一三共の特徴を整理する

医薬品大手と言われる第一三共の特徴を理解することで、自分がなぜこの会社を志望するのか、ということを自分自身の中でも整理して考えることができます。
医薬品業界で働きたいという就活生は、仕組みやビジネスについて把握することが大切です。それにより「この企業でなければならない」という入社意欲を志望動機に反映させることができるでしょう。そこでおすすめなのが「医薬品業界大研究Book」です。武田製薬、アステラス、第一三共などの情報をまとめています。無料でダウンロードできるため、効率的に業界・企業研究を進めたい就活生におすすめです。

第一三共対策:志望動機の回答例①

「研究」にからめた志望動機の例は以下になります。
【回答例】
薬学の研究で学んだことを貴社製品の開発に活かしたく、入社を志望いたしました。私は大学院の生命創薬科学科に所属し、医薬分子合成の研究などを行っていました。大学院で学んだ知識を活かし、より発展させながら働いていきたいと考えています。新薬開発を加速されている貴社に身を置き、自分自身をさらに高めながら、医療業界に貢献したいと考えています。

研究内容と業務内容をリンクさせてみる

理系の方は、自分自身が携わってきたことを活かした職務に就きたいと考える方が多いと思います。志望動機を考える場合も、自分の研究内容を第一三共でどのように活かせるかを具体的にイメージし、研究と業務をリンクさせながら志望動機を考えると良いでしょう。

第一三共対策:志望動機の回答例②

「業界の特徴」と第一三共の「企業理念」も踏まえた例が以下のようになります。
【回答例】
人々の健康を支える医薬品業界の中でも、革新的な医薬品を継続的に世に送り出されてきた貴社で業務に取り組みたく、入社を志望いたしました。医療は人々が生きていくうえで永遠の課題であり、需要がなくなることはないため、医薬品が果たすべき役割と責任も大きいのではないかと感じています。そうした社会において必要不可欠な医薬品を広める活動に携わりたいと考え、就職活動を行っています。その中でも「革新的医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供することで、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する。」という企業理念を持つ貴社のビジョンに共感しました。同じ志を持つ社員の方々と共に業務に励み、微力ながら豊かな社会生活の実現に貢献したいです。

なぜ医薬品業界の第一三共を志望するのか明確にする

待遇面や業界の特徴などから、分離を問わず学生に人気の高い医薬品業界ですが、その中でも特に大きな経営規模を誇る企業が第一三共です。志望動機を書く際には、医療業界を志望する理由と、その中でなぜ第一三共を志望するのかを明確に説明できるとよいでしょう。

第一三共対策:志望動機の回答例③

【回答例】
「貴社の、がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業という開発コンセプトに共感いたしました。
私の祖父ががんを患っていたこともあり、投薬治療で苦しんでいた祖父が穏やかに過ごせるようにならいかという思いから、薬学部に進みました。
薬学部で学びを深めるにつれて、より治療薬というものの重要性を実感するようになりました。がんは日本人の死亡原因の第一位であることからわかるように、日本にはがんに苦しむ患者がたくさんいます。患者さんの苦しみを軽減し、その人らしい生活を送っていただけるために、貴社で医薬品開発に邁進していきたいと考えています。」

第一三共の志望動機の書き方は回答例のように業界や企業の特徴と自分の思いを交えて作成する

第一三共の志望動機の書き方の例を、いくつか紹介してきました。国内医薬品大手の第一三共ですが、志望動機を考える際には同業他社との違いを認識しながら書くとよいでしょう。こちらでご紹介した志望動機は、あくまで書き方の例ですので、自分の言葉で考えた入社への思いが伝わる志望動機を考えてみましょう。

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