2019年11月05日(火) 更新

内定の結果連絡まではどのくらいの日数がかかる?

内定が決まっている場合は比較的早く連絡が来る

最終面接くらいまで来ると、大体採用する人はもう決まっているので、比較的早く連絡が来ます。面接時に結果連絡までの日数を示す会社も多いです。もちろんその企業の採用状況や社風でも違います。早ければ1日~3日というところもあれば、書類選考だけで数週間かかる場合も。だいたい、3日から1週間程度だと覚えておけばよいでしょう。また、どうしても気になるなら選考段階で聞いてみてもいいかもしれません。

内定連絡のスピードで企業からの評価がわかる?

現在は同時に複数の会社を受けている人も多いです。企業側としても本当に欲しい人は、他の企業に取られないようになるべく早く内定通知を出します。「一週間後に連絡します。」と言われたとしても、「確実に内定」の場合、すでにその面接官のなかで心は決まっています。そのような場合は、内定の連絡が早く来る場合が多いでしょう。なぜなら、「絶対に採用したい」と思っている人材が、ほかの企業に流れてしまうことを防ぐ目的があるからです。「自分の会社の内定で就活を終えてほしい」と思っているから、少し早めに連絡を出すのです。予定されていた期日よりも早めに内定連絡がきたとしたら、あなたは企業から高く評価されている、という可能性があります。

不合格になってしまった場合は日数がかかることも

残念ながら不合格となった人の場合、連絡が来るまでに時間がかかることが多いです。特に面接官が最後まで採用するかどうか悩んだ人ほど、結果連絡に時間がかかる傾向にあります。

連絡が遅れている理由

  • 「合格と不合格のギリギリのライン」
  • 「スキルは求めるものより低いが、人柄が企業に合っていたから落とす決断をしにくい」
  • 「ほかの応募者の内定承諾人数を合計して、採用目標人数に足りないなら繰り上げ合格させようと考えている」

連絡が遅れている理由は、上記のように、100%の合格ではない場合があります。そのため、期日ギリギリや、場合によっては遅れてから採用/不採用の通知が届くことがあるのです。選考後5日以上、少なくとも企業から示された想定の時間よりも遅れていた場合は、あまりポジティブに選考が進んでいるとは考えないほうがいいでしょう。

最終面接前にすべき対策

最終面接で内定を勝ち取るためには、失敗するケースを事前に把握して対策を講じることも大切です。最終面接で意識したいことや内定を獲得するコツをおさえ、他の就活生に差をつけましょう。そこで活用したいのが「最終面接マニュアル」です。事前に面接官視点や最終面接で重視されているポイントを把握し、内定を獲得しましょう。無料でダウンロードできるため、最終面接を控えた就活生におすすめです。

内定結果の連絡は3~7日程度かかる!日数が短ければ会社から高い評価を受けている可能性あり

内定結果を出すまでは日数が空きます。その間はドキドキしながら待つことになるかもしれませんが、その分合格できた時の喜びは大きくなるでしょう。企業が提示した日数よりも早く内定結果の連絡が来たときは、高い評価を受けている可能性があります。逆に、不合格だった場合はなかなか連絡が来ないケースがあるので、場合によっては切り替えて就活に臨んだほうがいいかもしれませんね。

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