2019年11月06日(水) 更新

旭化成の気になる事業内容と評判

旭化成は繊維事業や住宅の設計などを行っている

旭化成グループは、事業持株会社である旭化成株式会社と6つの会社を中核に、「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域を柱として展開しています。具体的には、マテリアルでは繊維・石油化学・高機能ポリマー事業などです。住宅事業では「ヘーベルハウス」などの設計・請負、マンション事業などを手がけ、ヘルスケア部門では整形外科や泌尿器領域を得意分野としています。身近なものとしては消費財の「サランラップ」や「ジップロック」が代表商品でしょう。

旭化成のCSRの考え方にはコンプライアンスの徹底などがある

旭化成グループのCSRの考え方は、「コンプライアンスの徹底」「レスポンシブル・ケアの推進」「社会との共生」「社員の個の尊重」の4項目を重点課題として考えています。また社長のもと、4つの委員会を設置し、よりスムーズにCSR活動が行えるように体制を整えています。特に社内においては、社員のスキルアップを支援する様々な制度を設けたり、性別、国籍、年齢に関係ない雇用を促進したりと、ワークライフバランスの充実を図っています。

旭化成の業績は全体的にみてもマイナスしている

旭化成の2017年3月期の決算によると、売上高は4,258億円と前年に比べて7.9%のマイナスとなっています。さらに営業利益は299億円で前年比マイナス15.9%、純利益も241億円でマイナス16.4%という結果になっています。その理由としては、円高の影響に加え、買収に伴うのれん償却費を計上しています。さらに医療事業においては、薬価改定の影響を受けたことなどを挙げています。

旭化成グループは新たに「Cs for Tomorrow 2018」をスタートさせている

旭化成グループは2016年4月から、3ヶ年の中期経営計画「Cs(シーズ)for Tomorrow 2018(CT2018)」をスタートさせています。計画の根本は「収益性の高い付加価値型事業の集合体」という2025年の会社のあるべき姿を見据えて、企業価値の向上を図っていくとしています。具体的には2018年度までに売上高を2兆2000億円、2025年までに3兆円にするという目標のほか、「成長・収益性の追求」「新事業の創出」「グローバル展開の加速」などを挙げています。

人間関係や社会貢献などにおいてバランスよく評価が高いと評判

旭化成株式会社の評判をみると、「人間関係」「社会貢献」「責任」「達成感」などの多くのポイントでバランス良く評価が高くなっています。そこには、会社の社員に対する様々なフォローの制度の充実が伺えます。また若いうちから責任ある仕事を任されるため、極めて高い実行力やリーダーシップを身につけられると実感する人も多いようです。大企業だという安定した給与と安心感も高評価に大きく関係しています。

目標達成への大きなチャレンジ精神や責任感がある人材を求めている

日々新しいものを作り出していくメーカーという会社なので、若いうちから責任のある仕事を任されることが多々あります。そのため、自分で戦略を立案し、周りをいい意味で巻き込んでリーダーシップを発揮して目標を達成するという、大きなチャレンジ精神や責任感、率先力が必要となってきます。また、会社の経営戦略としてグローバル化があります。ですので、語学力やグローバルな視点が今後はさらに必要となってきます。

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旭化成は繊維事業などを展開しており人間関係や社会貢献などにおいてバランスよく評価が高いと評判

旭化成は誰もがその名を知っている大企業なので、社員はそれに対する誇りと社会貢献度をとても強く感じられる会社です。日常の消耗品から医療、工業製品まで、実に幅広く事業を展開しているので、会社の規模もとても大きいです。今後はさらに海外を含め事業を拡大していくのが期待されるでしょう。そのパワーとなる社員に対しても、様々な受け皿を持って、働きやすいよう対応しているので、旭化成は人の力がとても充実した会社だといえます。

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