2019年11月20日(水) 更新

旭化成のインターンシップに参加するための選考と対策

旭化成のインターンシップの選考対策①企業研究

旭化成のインターンシップの選考対策のひとつとして、企業研究をしておきましょう。
旭化成は、世界的に見ても他に類を見ない総合科学メーカーです。石油化学製品や繊維事業だけではなく、LSIなどの電子部品事業や医療、住宅など幅広く手掛けています。高い技術力を生かし、個性豊かな繊維を世界に。ナイロン66繊維「レオナ」は、エアバッグなどにも使われているものです。

IRから分かる旭化成

IR情報から分かる旭化成の事業内容・状況について解説する。「中期経営計画」によるとマテリアル事業、住宅事業、ヘルスケア事業の3事業を展開しており、2025年には営業利益2800億円を目指している。マテリアル事業にかかわる化学業界に目を向けてみると、原材料の高騰、国内市場の縮小などの影響により停滞期に突入したとみられている。そのため水電解水素事業やITを用いたソリューション事業など、保有技術と他事業領域を組み合わせた新事業創出や海外進出計画を打ち出し、収益の安定化を図っている。

グループ理念は「世界の人びとの“いのち”と“くらし”に貢献します」

また、住宅は「ロングライフ住宅の実現」に取り組んでいます。そして高度な技術を進化、融合させて医療の進歩にも貢献しています。また、旭化成のグループの理念は、「世界の人びとの“いのち”と“くらし”に貢献します。」です。

旭化成のインターンシップの選考対策②実施概要

旭化成のインターンシップでは、研究開発を行ったり、生産技術開発などを体験することができます。化成品・樹脂や高機能繊維、旭化成のインターンシップの選考対策として、実施概要を把握しましょう。

旭化成のインターンシップでは、電子材料・電子部品、また、医薬品や医療機器などの研究開発を行ったり、プラントやシステムなどの生産技術開発も実習します。様々な実践的実習テーマが用意されていますので、大変ためになる経験ができることでしょう。対象は、電気、電子、強電、物理、情報、生物、薬学、化学、化学工学、機械、土木、建築、制御、医学、獣医学などを専攻の学部・修士・博士課程に在籍中の人となっています。

研究開発から実際の利益計上まで体験できる

インターンシップでは、実践的な仕事に3週間程度取り組みます。そして最終日に、結果報告会をします。また、それぞれグループに分かれて、業務展開やケミカル事業、建材、医療分野、新規開拓、生活用品、繊維など、取り扱っている様々な分野での利益を上げ、その順位を競うなどのボードゲームなども体験することができるようです。他にも、製品を作るために必要になるプロセスについても体験できます。このように、働くことになった際に活かせる様々な経験ができるメリットがあるのです。

旭化成のインターンシップの選考対策③実施内容

旭化成のインターンシップの選考対策の3つめは、実施内容を把握することです。
旭化成のインターンシップの選考は、まず実践的な実習がいくつかのテーマに大別されていることを対策として理解しておきましょう。たとえば、2014年度の選考においては
「科学・化学工学系が輝くテーマ」
「機械・土木・建築系が輝くテーマ」
「電気電子・強電・物理・情報系が輝くテーマ」
「バイオ・ライフサイエンス系が輝くテーマ」
の4つに大別されていました。あらゆる実習が学べる旭化成だからこそ、自身がなにを学びたいのか、何に向いているのかをインターンシップ前から考えておくことが、選考の対策を立てるうえでは重要です。

実習事業会社について調べておく

旭化成のインターンシップに参加したといっても、実習事業会社は旭化成のグループ会社も含まれており、その種類は以下のように多岐にわたっています。

旭化成ケミカルズ:石油化学、機能性樹脂、消費財等の研究開発および製造
旭化成せんい:繊維、不織布の研究開発および製造
旭化成エレクトロニクス:電子部品の研究開発および製造
旭化成イーマテリアルズ:電子材料の研究開発および製造
旭化成ファーマ:医薬品の研究開発および製造
旭化成メディカル:医療機器の研究開発および製造
旭化成建材:施工技術の開発、建築材料の研究開発および製造
持株会社:コーポレートR&D、プラントエンジニアリング

自身が学びたい分野と照らし合わせながら、それぞれの実習先についても選考のために下調べを行うことが対策として必要といえます。

エントリーシートと面接では自身の軸を確立しておく

選考はエントリーシートを提出後、数回の面接選考を経てインターンシップ参加が決まるようです。エントリーシートを作成する際に注意しておきたいこととは「自ら考えて行動できる人」という、旭化成が望む人物像を理解することでしょう。エントリーシートを書く際は、こういったアピールができると良いかもしれません。面接においても、自身が大学で研究しているテーマについての説明や、自身の将来像、旭化成への想いについて、わかりやすい言葉で説明できるよう、しっかりとまとめておくことが面接選考の対策として有効でしょう。

実際の面接評価シートで確認する

面接をする際、面接官は面接評価シートを元に就活生を評価しています。面接評価シートには、マナーや身だしなみ、質問に対する受け答えなどの内容をチェックする項目があります。企業や職種によって設定されている項目は異なりますが、参考にすることで、面接官視点を把握することができます。「面接評価シート」を無料で手に入れて、面接前に最終調整をしたり、就活生同士の練習で活用したりしましょう。

旭化成のインターンシップを経験した人の感想

・「様々な分野で、世界に誇れる製品を生み出している旭化成だからこそ、学べたことが沢山ありました。今後の就活に役立ていこうと思います。」
・「旭化成のインターンシップでは、会社が製品を作るために経るプロセスを学んだり、旭化成の業務について具体的に考えてみたりなど、多くのインターンシップ参加者にとって意味のある内容になっていました。」

旭化成のインターンシップは実習内容が多岐に渡るので自身の軸をしっかり定めることが選考の対策となる

旭化成は、インターンシップを早くから取り入れていたことでも知られている会社です。インターンシップで就職意識を高めてもらうことを目的に、1997年からスタートしていました。研究開発コースや、生産技術コースなど用意されたテーマに沿って進められてきます。旭化成ならではの幅広い事業環境の中、実際に仕事を体験できることはとても意味があることでしょう。

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