2016年11月29日(火) 更新

塩野義製薬の気になる事業内容と評判

塩野義製薬は医薬品の開発と製造事業を行っている

塩野義製薬の主な事業内容となっているのが医薬品の開発と製造事業です。自社の医療情報担当者が病院や医療クリニックを定期的に訪問して、医療現場に必要な情報を収集していきます。それらの情報や厚生労働省が公開しているデータを元に、研究者が医薬品の開発に取り組みます。「代謝性疾患」「疼痛」「感染症」といった分野の開発に強みを持っている企業です。

今期は大幅な増収増益を達成している

塩野義製薬の近年の業績をみてみると、今期は大幅な増収増益を達成しています。感染症予防薬や抗HIV薬の販売が大幅に伸長しており、来期以降も収益の柱となる予定となっています。また、インフルエンザ予防薬や治療薬の研究開発にも力を入れており、感染シーズンには医療機関から大幅な納品依頼を受ける算段となっているでしょう。

塩野義製薬は海外から輸入した医薬品の販売に取り組んでいる

塩野義製薬の最近の取り組みとして顕著にみられるのが、海外事業の強化への取り組みです。世界中の人々の健康をサポートすることを目的として、塩野義製薬で開発した医薬品だけでなく、他の製薬メーカーが開発した医薬品の販売も手掛けています。他社の医薬品を販売する際にはライセンス契約を締結して、海外から輸入して国内で販売しています。

地元の住民などとのスポーツ振興活動も行っている

塩野義製薬がCSR活動として取り組んでいるのが、スポーツ振興活動です。自社で女子ソフトボール部を創設して、企業全体で練習や大会のサポートをおこなっています。大会に参加する際には、自社の社員や地元の住民が一体となって応援を繰り広げています。また、そうした地域住民を本社の医薬品展示ブースに招待する場合もあるでしょう。

自社独自の製薬技術を持っていると評判

塩野義製薬の評判として多く聞かれる意見が、自社独自の製薬技術を持っている点です。塩野義製薬では、長らく抗生剤の製薬をメインに事業展開していきましたが、近年はジェネリック医薬品の台頭により、別の医薬品の開発が急がれていました。そうしたことを背景に、長年の製薬技術を駆使して、抗生剤の次に販売の主力となる感染症予防薬や治療薬の開発に成功したのです。

薬学・看護学・医学を学んできた人材を求めている

塩野義製薬では、多品種の医薬品の開発や製造事業を展開していることから、大学での専攻は当然薬学であるのが好ましいとされています。これと類似する看護学や医学に精通している人も理想の社員像といえるでしょう。ただし、塩野義製薬で医薬品の販売をメインの仕事とする営業担当者は、OJTや座学をとおして医薬品についての知識を付けていくことになります。

医薬品の開発・製造事業を展開する塩野義製薬は自社独自の製薬技術を持っていると評判

塩野義製薬は、感染症予防薬や抗HIV役などの医薬品を開発・製造している企業です。こうした医薬品の開発は塩野義製薬が単独で実施するわけでなく、病院や医療クリニックの協力も得ながら研究開発に取り組んでいきます。塩野義製薬で開発した医薬品を販売している他、海外の製薬会社とライセンス契約を結んでそちらの医薬品も販売しています。

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