2019年11月14日(木) 更新
【清書なのにミス…】エントリーシートで間違えた場合の正しい訂正方法
目次
やってはいけないエントリーシートの訂正の仕方

まずはエントリーシートの清書で間違えてしまった場合に、絶対にやってはいけない訂正の仕方をご紹介します。
・修正液や修正テープで訂正
・文字を塗りつぶす
・訂正しない
これら3つの訂正方法は、企業に悪印象を与えてしまうのでやめましょう。
マイナス要因はとことん避けましょう
修正液や修正テープは公的な文書の訂正には基本的に使えませんから、エントリーシートの訂正にも向いていないと言われています。企業によってはあまり気にしないみたいなのですが、マイナスにならないよう出来るだけ避けたほうが良いでしょう。
文字を塗りつぶすのは論外です。訂正する際は定規で二重線を引いて訂正印を押すのが一般的なのです。訂正しないでそのまま提出してしまうと、しっかり確認したのが疑問に思われてこちらもマイナス要因になりますから気を付けましょう。
エントリーシートの正しい訂正方法1.最初から書き直す
エントリーシートを最初から書き直す余裕がある場合は、一からエントリーシートを書き直すのが一番良いでしょう。
誤字脱字や間違いは基本的にあまり良い印象は持たれませんから多少手間はかかってしまいますが、最初から書き直すのが得策です。
誤字脱字やミスがないかチェックをする
間違いとはなかなか自分では気づきにくいものです。下書きをして確認し、いざ清書に写る段階でも気づかないくらいですから、誤字脱字やミスがないかを再三チェックすることが大切になってきますね。
誤字脱字によってエントリーシートの内容が良くても落とされてしまう、ということはほとんどないのですが、もちろんエントリーシートはミスや間違いがないほうが好感をもたれることでしょう。清書前に再度間違いがないかを確認してください。
エントリーシートの正しい訂正方法2.二重線と訂正印

エントリーシートの予備がある場合は清書の段階で間違えたとしても書き直すことが出来ますが、もし予備のエントリーシートがない場合はどうしたら良いのでしょうか?
予備がないのなら書き直しも出来ませんから、間違えてしまったエントリーシートを訂正する方法しかありません。
ただし訂正の数が多いのは悪印象
公的な書類の場合の訂正の仕方は、間違えた箇所を定規などで二重線を引いてそこに訂正印を押す、という手段です。ただし、一か所や二か所程度の訂正ならば、担当者の方も気にならないかもしれませんが、この訂正の数が増えれば増えるほど、やはりあまり良い印象は持たれません。
エントリーシートの予備がない場合、いきなり清書をするのではなくしっかりと下書きすることをオススメします。
就活マナーを改めて確認
エントリーシートをミスなく送ることをはじめ、就活中は、企業とのやり取りの機会が多くあります。これらは、ビジネスマナーをきちんと守ることが大切です。メールや電話のマナーは社会人として必要なスキルでもあるため、就活中から身に付けておくといいでしょう。マナーを身に付けるために目を通しておきたいのが「就活マナーマニュアル」です。就活に必要なマナーが網羅されており、メールや電話のマナーについても詳しく掲載されています。日程調整などのメール例も紹介しているため、確認しておくと役立ちます。 無料でダウンロードして、マナーでの失敗をなくしましょう。
清書したエントリーシートで間違えた際の訂正方法に関するまとめ
就職活動は何社も同時進行しなければなりませんから、エントリーシートなど、書類の清書におけるミスも油断できません。エントリーシートはしっかり下書きしたとしても清書の段階で間違いをおかしやすいです。
清書する際は気を抜かず、間違えて訂正する手間をかけないためにも丁寧にゆっくり記入しましょう。
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