2019年12月03日(火) 更新
卒業式におけるお祝いの一言【例文紹介】
終わることのない「卒業式」シーズン

学生として卒業式をした後にも、卒業シーズンはやってきます。自分の子どもが卒業をするのはまだ先だとしても、自分の友人や親戚に学校を卒業する人が出てくるでしょう。そういったときには、先輩として素敵なお祝いの一言を贈りたいものです。
上司や取引先のご子息の卒業式にもお祝いの一言を!
社会人としてみれば上司や取引先といった目上の人のご子息が卒業式を迎えることも出てきます。全ての社員のご子息がいつ卒業式を迎えるのか覚えておくことはできませんが、お世話になっている上司や、大事な取引先のご子息の卒業には、しっかりとお祝いの一言を贈るのが良好な人間関係を築くことに繋がるでしょう。
後輩や親戚が卒業式を迎えるとき
まずは、後輩は親戚などへの卒業にあたって、贈りたいお祝いの一言をご紹介しましょう。この場合には、とくに格式を重んじるというよりも、心を込めて、言葉を選ぶということが大切になります。
後輩や親戚の卒業へのお祝いの一言
例1:(小学校卒業)卒業おめでとうございます。小学生になったばかりの頃は心配をしていたのに、現在では尊敬するほど素晴らしい成長をを遂げましたね。ますますの成長を楽しみにしています。充実した中学校生活を送ってください。
例2:(中学校卒業)「知性や教養とは、多くの知識を持っているかどうかではなく、人の心をわかろうとする心だ」という言葉を、卒業にあたってプレゼントします。高校生になっても勉強を頑張ると同時に、優しい人になってくださいね。
上司や取引先のご子息が卒業式を迎えるとき
上司や取引先のご子息が卒業する場合も例文をご紹介します。この場合には、マナーにかなったお祝いの一言を、卒業のタイミングでしっかりと贈りましょう。それでこそ社会人と言えるでしょう。そんなときに使いたい、卒業のお祝いの一言をご紹介しましょう。
上司や取引先のご子息の卒業へのお祝いの一言
例1:ご令嬢様のご卒業、おめでとうございます。お健やかなご成長をお祈り申し上げます。
例2:ご子息様の中学校のご卒業おめでとうございます。皆様の輝かしい未来とご活躍を心よりお祈りいたします。
例3:ご令嬢様の御卒業、まことにおめでとうございます。愛情を注いで育てたご両親様の感激も一入かと存じます。ご令嬢様の今後のご活躍と、ますますのご発展をお祈り申し上げます。
あなたのマナー力はどのくらい?
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卒業式の時期にはお祝いの一言で信用を勝ち取ろう!
自分が卒業してもう学生でなくなったとしても周囲では卒業式を迎える子どものいる人もいるでしょう。ビジネスも無関係ではなく、取引先のご子息の卒業式など、信用関係を強化する大切なポイントとなります。ぜひ、相手の晴れの日にふさわしいお祝いの一言を選んで贈ってあげてください。
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