2017年06月29日(木) 更新

阪急電鉄のインターンシップ研究!実施内容と受かるための選考対策【ES・面接】

阪急電鉄のインターンシップ選考対策①:企業研究

阪急電鉄のインターンシップ選考を通過する対策としてまず、企業研究から始めましょう。企業についてどれだけ理解しているかということは、志望するにあたって大前提の対策です。

駅にある自動改札機、ビルの上の大観覧車、駅ナカビジネスなど阪急電鉄が、日本に初めて導入した取り組みは数多くあります。鉄道事業者の中で常にパイオニアとして行動してきた阪急電鉄。
沿線に新たな文化を生み出し、日々の生活をより豊かなものにしようという取り組みを積極的に行っている阪急電鉄は、個々の能力を存分に発揮できる環境も整っています。

阪急電鉄が求める人材

阪急電鉄の求める人物像として、「バイタリティ」「遊び心」「誠実さ」を選考基準としています。前向きな姿勢で、自信を持って行動に移す、そのような「バイタリティ」を持った人物を求めています。また、「遊び心」があれば、どんな環境や状況でも仕事の中に面白さを発見し、自分なりの創意工夫をこらすことで、ワクワクドキドキする新しいサービスやアイディアが生まれることを期待しています。そして、お客様や社員同士の深い信頼関係に最も大切である「誠実さ」を持つ人物に出会えることを期待しています。

阪急電鉄の経営状態は?

阪急電鉄は2016年に不動産で大きく営業利益を出したために2017年の着地見込みは去年より下回っています。しかし、2015年より前の数値とくらべてみると、2016年が低いというわけではありません。経営が安定しているという証拠でしょう。

阪急電鉄が抱える今後の課題は?

阪急電鉄が更なる成長を迎えるには、不動産事業の成功と新しいサービスの開始が必要になるでしょう。不動産事業では、各駅に主要となる商業施設などを建設し、沿線価値を高めていくことが望まれます。 また、新しいサービスの部分ではIT技術を積極的に取り入れて、お客が持つ鮮度の高いニーズに対していち早く答えていく必要があるでしょう。

阪急電鉄のインターンシップ選考対策②:応募条件

次に、阪急電鉄のインターンシップ概要を確認して選考対策を立てましょう。阪急電鉄のインターンシップは大阪開催と東響開催の2コースを募集しており、全5日間の開催となっています。募集対象としては、4年制大学および大学院を対象としており、学年・学部・学科は問わないとしています。阪急電鉄を詳しく知りたいという人や現場の雰囲気を知りたい人は、ぜひインターンシップに参加してみましょう。

全5日間の全日程に参加可能であること

阪急電鉄でのインターンシップは、全5日間の日程での開催となっており、これが参加条件としています。また、学年・学部・学科は問わず、期間中に開催箇所まで通うことが可能であることが条件となっています。ただし、夏季・冬季との開催がある中で、どちらかの身の参加となるので注意しましょう。

阪急電鉄のインターンシップ選考対策③:実施内容

阪急電鉄のインターンシップ選考対策の3つめは、実施内容を把握することです。阪急電鉄のインターンシップでは、本社のある「大阪」ならびに「東京」で行われます。また、各コース30名程度の募集となっており、仕事のおもしろさや苦労、やりがいなどを体感できるインターンシップとなっています。

阪急電鉄のインターンシップ内容

阪急電鉄のインターンシップは大阪会場で開かれる沿線価値創造コースと、東京で開かれる首都圏事業推進コースに別れます。
それぞれのインターンシップでは、都市交通事業をはじめとして流通事業、不動産事業、エンターテイメント・コミュニケーション事業について学び、総合職種社員とともに、今後の事業展開について実際の課題を踏まえながら企画・立案していきます。

1日目:参加メンバーとの交流
鉄道業界・阪急電鉄の事業について学ぶ    

2日目:各事業の取り組みについて実地見学
若手社員との交流会

3日目:グループワークによる企画・立案
企画案プレゼンテーション・社員からのフィードバック
懇親会

4・5日目:総合職の働き方について学んでいただくプログラムを検討中

参加者の声

参加した人たちの感想①

今回のインターンシップを通じて阪急の取り組みや社内の雰囲気、会社全体としての方向性を感じる事ができたことに加え、同じインターン生の仲間とも交流や考えを深める事ができて、貴重な時間を過ごせました。

参加した人たちの感想②

阪急電鉄がお客様に寄り添うために様々な企業努力を行っていることを改めて学び、インターンシップ参加前よりも愛着を感じるようになりました。

参加した人たちの感想③

鉄道や不動産の印象が強かったが、実際は多くの事業を行っていることを知りました。

志望企業についてより多くの情報を得られるのがインターンシップの醍醐味

インターンシップに参加して働くことの目的や意味を自分の中で確認できるというのは、就職活動をする学生にとって大きな経験となるでしょう。 現場のリアルな声を聞けるというのも合同説明会などでは得られない体験ですから、この点だけ考えてもインターンに参加する価値はあるといえるでしょう。自分が希望する会社についてより多くの情報を得られる。 それがインターンの醍醐味であり魅力です。その機会を逃さないためにもきちんと対策を立ててインターンシップ選考に挑みましょう。

阪急電鉄のインターンシップ選考対策④:エントリーシート

阪急電鉄のインターンシップ選考対策の4つめはエントリーシートです。阪急電鉄は世界基準でも大企業の一つになっているので、インターンシップに参加するまでの選考でも多くの学生がふるいにかけられます。その狭き門をくぐり抜けて阪急電鉄のインターンシップをつかみ取るためには、どのようなエントリーシートの選考対策を取ればいいのでしょうか。

よく出る設問は?

インターンシップのための選考における最初の難関エントリーシート。阪急電鉄のエントリーシートは変わった設問も出るので、通過するには対策が必要です。具体的には以下のような設問が出ます。

・学生時代に何に打ち込んだか
・自分の強みと弱み
・将来の夢
・なぜインターンシップを志望したのか
・あなたらしさを表す写真について、その内容を詳しく説明して自由に自己PRしてください

ES対策:論理的な回答が大切

基本的な設問にの中に奇抜なものも混じっているのですが、その質門に対して同じように奇抜な回答を返しても特に効果が出ないことが多いそうです。「個性あふれる回答」を目指すよりも「論理的で読みやすい回答」を書けるように練習したほうが良いでしょう。

阪急電鉄のインターンシップ選考対策⑤:面接

エントリーシートを通過したあとは、面接の対策をしなくてはなりません。大変かもしれませんが、面接まで来てしまえばあと一息なので頑張りましょう。

よくされる質門は?

面接でされる質門は基本的にESの回答を深掘りされるというものが多いようです。また、阪急電鉄の事業内容や。インターンシップに対する具体的な質門をされることもあるので、しっかりと企業研究をしなくてはなりません。以下では、聞かれやすい質門を紹介します。

・他社のインターンシップに参加したことはありますか
・他の鉄道会社ではなく、なぜうちのインターンシップに参加したいのか
・阪急電鉄の強みはなんだと思いますか?

面接対策:面接官の知りたいことを考える

インターンシップ選考で面接官が一番知りたいこと。それは「なぜうちのインターンシップに参加したいのか」ということです。面接官の持つそその疑問に対して、明確に答えられなければインターンシップの参加権をつかむことは出来ないでしょう。 ハッキリと自分の思いを伝えられるように、普段から「結果→原因」という話の流れになるように訓練をしておきましょう。

阪急電鉄のインターンシップ選考の対策は徹底した企業研究と表現力!

阪急電鉄のインターンシップ選考対策について、いかがでしたでしょうか?
阪急電鉄は関西圏で人気の就職先です。私たちの生活に欠かせない企業でありながら、新たな文化を生み出していくというチャレンジ精神に満ちている阪急電鉄は「働くこと」から喜びを見いだせる企業でもあります。応募条件である全5日間の日程にすべて参加できるかどうか、確認しておきましょう。そして、鉄道業界にどうして興味を持ったのか、何を学びたいのか、求める人物像を元にして、エントリーシートに詳細を述べることが大切です。
インターンシップに参加すれば、実際に阪急電鉄の価値を実感できるでしょう。そして情熱を持った社員との出会いは、働く意欲を高めさせてくれるでしょう。インターンシップに参加するためにも、選考通過の対策として企業研究を徹底するのが重要です。

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