2019年09月24日(火) 更新

日本総研のインターンシップ選考を勝ち抜く【企業研究及びES・面接対策付き】

日本総研(JRI)のインターンシップ選考対策①:企業研究

日本総研のインターンシップへの参加を考えるなら、選考対策として企業研究は必須です。

インターンシップの選考において、なぜ日本総研なのか、日本総研で自分はどうなりたいのかをアピールする場面が出てくる為です。そのためにも企業研究は大事な選考対策です。

日本総研はやりがいがあり安定が見込める人気企業

日本総研の強みは、なんといっても三井住友ファイナンシャルグループに属していること。

事業内容は、システム開発と、シンクタンク・コンサルティングが主ですが、三井住友系の巨大なシステムを扱えるということで、やりがいがありながらも安定が見込める企業です。

また、クリエイティブな業界なので、常に刺激的で新鮮な仕事ができるのも魅力のひとつです。

日本総研(JRI)のインターンシップ選考対策②:実施内容

日本総研の企業研究を踏まえて、日本総研のインターンシップ内容を見ていきましょう。内容を把握して、日本総研のインターンシップに参加することで自分がどのように成長できるのかを考えておくことも、選考通過の対策といえます。

日本総研のインターンシップは、2コースに分かれています。期間は5日間。課題の難易度がとても高く、「経験できるのは、入社直後の仕事ではなく10年後の仕事」と言われています。

戦略コンサルティングコース

日本総研のインターンの戦略コンサルティングコースは、課題テーマに基づき、実際に戦略を立案するプログラムになります。コンサルタントとしての仕事にチャレンジできます。

≪主な流れ≫
・会社説明・ガイダンス
・グループワーク課題
(例)「成熟業界A社がとるべき新規事業戦略」
「メーカーB社における新商品開発戦略」
・プレゼンテーション・質疑応答
・懇親会

IT戦略コース

日本総研のIT戦略コースは、6人程度のチームでのグループワークがメインです。IT戦略と金融をテーマに、マネジメント計画の立案にチャレンジします。

≪主な流れ≫
・事業や業務、業界理解
・システム構築プロジェクトの立ち上げ
・プレゼンテーション
・懇親会

日本総研(JRI)のインターンシップ選考対策③:ES

日本総研のインターンシップ選考は、コースによってその内容が異なります。戦略コンサルティングコースは、「エントリーシート・webテスト→グループ面接」、IT戦略コースは、「エントリーシート→グループ面接」というフローになっています。

まず初めに、両コースで共通しているエントリーシート選考について見ていきましょう。

日本総研は「コミュニケーション能力」と「向上心」を重視する

日本総研の選考対策として、過去のエントリーシート項目について見てみましょう。

・「頑張っていることや自己PR」
・「今後、専攻学科で研究してみたいテーマ」
・「インターンシップへの意気込み」

日本総研が求める人材は、「コミュニケーション能力」「向上心」を持った人です。以上の項目に、この2つのキーワードが読み取れるような、明快かつ具体的なエピソードを絡めた回答を用意しておくのが選考対策といえます。

通過するエントリーシートを作成する

インターンの選考に通るためのESを作成するために、実際の通過者のESを参考にしましょう。そこで活用したいのが「インターン選考通過者が実際に提出したES集」です。JALや日清製粉、三菱UFJ銀行や大正製薬などの通過者が提出したESを無料でダウンロードできます。設問の内容も確認できるため、事前の対策として持っておきたい資料です。

日本総研(JRI)のインターンシップ選考対策④:webテスト

日本総研のインターンシップ選考の中でも、戦略コンサルティングコースにのみ設けられているのがwebテスト選考です。この日本総研の戦略コンサルティングコースで必要になるWEBテストの対策についても見ていきましょう。

webテストにはSPI対策を!

日本総研のインターン選考戦略コンサルティングコースのwebテスト内容は、「言語、非言語、性格診断」の3つです。一般的なSPIとほぼ同じなので、SPIの対策本などで攻略しておくことが、ここでの選考対策となります。

日本総研のインターンシップ選考対策⑤:グループ面接

両コースに共通する面接選考では、「インターンシップへの参加理由」「自己紹介」「エントリーシートの内容」などについて聞かれますので、対策しておきましょう。

この選考は、社員2人に対して学生が4人程度で、採用試験の面接とは異なり和やかな雰囲気で行われるようです。

グループ面接では日本総研に必要な人材であることをアピール

選考面接が和やかな雰囲気とはいえ油断は禁物です。緊張で頭が真っ白になってしまうこともありますが、リラックスしすぎて礼儀を忘れてしまっては元も子もありません。その場の空気がどうであれ、自分をしっかり持ち続けましょう。

対策としてはエントリーシート選考と同様、「コミュニケーション能力」や「向上心」を存分にアピールできるような回答を準備しておきましょう。

日本総研(JRI)のインターンシップ参加者の声

以下は、日本総研の過去のインターンシップ参加者の声です。

・「非常にハードな情報と時間との戦い。後半戦はほんとにあっという間で楽しく充実した時間を過ごせたと感じている。いろんな知り合いができでマイルドな付き合いができて満足」

・「グループワークのフィードバックでは、かなり厳しい意見を頂き、実践的でした」

・「実際に日本総研の仕事を主体的に追体験できるので非常にためになるしハード」

自分の糧となる日本総研(JRI)のインターンシップ

インターンシップ参加者の声から分かることは、日本総研のインターンシップはハードではあるものの、実践的な仕事体験ができるので就活生にとっては貴重であり有益な時間を過ごせるようです。

インターンシップ生とはいえ、厳しい意見をいただけるのはありがたいことであり、就活においてだけでなく社会に出てからもあなたの糧となるでしょう。

日本総研の会社情報とその社風とは?

社風について

「次世代の国づくり」がスローガンのひとつに掲げられているが、それを担うのは主に若手社員という社風が日本総研にはあります。若いうちからプロジェクトを任せられたり、入社3、4年目で海外支店に赴任したりすることも少なくありません。また、ビジネスを切り開きたい、日本総研でグローバルに活躍したいというチャレンジ精神の大きい人が集まるところも日本総研の社風でしょう。

基礎情報

【社名】
株式会社日本総合研究所

【代表者】
代表取締役社長 渕崎正弘

【本社所在地】
〒141‐0022 東京都品川区東五反田2丁目18番1号
大崎フォレストビルディング

【本社アクセス】
JR線 大崎駅 徒歩6分
都営浅草線、東急池上線 五反田駅徒歩8分

【資本金】
100億円

【従業員数】
2,349名

日本総研のインターンについてわかる関連サイト紹介

日本総研のインターンシップ選考対策ではコミュニケーション能力と向上心が大切

日本総研(JRI)のインターンシップ選考とその対策について紹介しましたが、いかがでしたか。

日本総研のインターン選考は、緻密に練られたプログラムで、大変でありながらも実りある体験ができると高い人気があります。グループワークでは日本総研の社員の方が近距離でアドバイスしてくれ、社風や仕事への姿勢などを肌で感じられます。

エントリーシートと面接というオーソドックスな選考フローですが、選考対策はしっかりして臨んだ方が良いでしょう。

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