2019年09月25日(水) 更新

【大阪ガスのインターンシップ選考徹底研究】ESや面接における対策方法をご紹介します!

大阪ガスのインターンシップ選考対策①:企業研究

大阪ガスのインターンシップ選考対策、1つめは企業研究を行うことです。大阪ガスは、地方分権が進む日本でひときわ重要となる関西エリアの、都市ガス、ならびに電力の供給まで請け負っている、マルチエネルギー企業といえるでしょう。

ただ単に、ガスをはじめとするエネルギーを供給すれば良いというものではありません。安定的かつ経済的に届けられなければ、暮らしを営む人々の役には立てないからです。

大阪ガスのインターンシップは多方面にわたる能力が求められる

大阪ガスでは文系理系のどちらも対象に、現場実習型のインターンシップを実施しています。上記で挙げた企業の理念を具現化するために、技術職のみならず、多方面にわたる能力が当然求められるのです。

大阪ガスのインターンシップでは、社会人として働くという真実を、俯瞰で見通すという経験ができるでしょう。

全国ガス販売量の約4分の1を販売

大阪ガスのコア事業となっているのは、もちろんガス事業です。その販売量はなんと全国の約4分の1。途方もないほど巨大な経営規模であることが分かると思います。

また大阪ガスは第二の柱である電力事業も展開しており、天然ガスを用いた環境負荷の少ない発電を実現しています。

今後の成長プランは?

大阪ガスはガス事業があるため、非常に安定した経営体制となっていますが、成長のための施策をしていないというわけではありません。 新規事業として海外の天然ガスを採掘する海外事業、不動産ビジネスを中心としたライフ&ビジネスソリューション事業などを展開しており、この2つの事業が成功するかが事業発展の鍵となります。

大阪ガスのインターンシップ選考対策②:実施概要

大阪ガスのインターンシップ選考対策の2つめは、実施概要を把握することです。大阪ガスのインターンシップには大きく分けて3つのタイプがあります。

【ゼネラル/スペシャリストコース対象】
「現場実習コース」 (コースによって日数が異なります)
5日間~9日間

「自己研鑽コース」
4日間

【プロフェッショナルコース対象】
「現場実習コース」
5日間

コースによって、参加資格や実施内容が違うので自分の希望するところを良く確認しましょう。

参加資格や報酬の詳細

参加資格

  • ・応募時に4年制大学または大学院修士課程に在籍している方
  • ・全日程に参加できる方
  • ・インターンシップを通じて何かを学びたいという強い熱意を持っている方
  • ・各コースの応募条件を満たしている方 ※コースによってより詳しい参加資格がある場合があります。

期間中は食事・交通費の補助として2,000円/日の実習費が支給されます。(9日間 18,000円、 5日間 10,000円、4日間 8,000円を支給) また交通費補助の他に、関西圏外の大学から参加する場合は、大学最寄り駅から大阪ガスへの往復交通費を支給してもらうことが出来ます。また自宅から通うことが出来ない人のみ、宿泊施設を提供してもらえます。

大阪ガスのインターンシップ選考対策③:実施内容

大阪ガスのインターンシップは、細かくコース別に分かれており、自分の知りたい分野に専念して学べることが特徴となります。それでは詳細を見ていきましょう。

【ゼネラル/スペシャリストコース対象】現場実習コース

<理系>
・新電力における大型発電所O&M体験
・都市ガス供給部門コース 
・都市ガス事業に係る土木技術実習コース 
・都市ガス事業に関わる計装制御エンジニアリング実習コース
・LNGプラントのエンジニアリングコース
・電力自由化に向けたスマート技術開発実習コース
・水素製造などの環境プロセス技術実習コース 
・ガス燃焼技術の研究実習コース
・流体・音響シミュレーション開発コース 
・大規模LNG基地におけるO&M業務体験
・データサイエンティスト実習コース

<文系>
・企業財務コース 
・企業法務コース 

<文理不問>
・海外ビジネスコース
・マルチエネルギーシステム開発&技術営業コース

【ゼネラル/スペシャリストコース対象】 自己研鑽コース

ケーススタディやグループワークを通じて、ビジネスの実践をイメージした様々な課題をチーム対抗形式で取り組みます。課題の中にはビジネスを行う上で必要な要素を体験するワークや、大阪ガスの将来の事業戦略を社員のアドバイスを受けながらグループで検討し、提言するワークなどがあります。

レベルの高い仲間と熱く議論を交わす中で、社会で高い価値を発揮する“Game Changer”の要素を学び、自分を磨くプログラムです。

【プロフェッショナルコース対象】現場実習コース

工業炉やガス空調システム、コージェネレーションシステムなど、業務用・工業用のお客さまへの技術営業やメンテナンスの現場を体験できるコースとなります。

エネルギー市場の最前線で活躍するプロフェッショナル営業担当者との同行を中心に、現場における生のエネルギー営業を体感できるでしょう。

参加者の声

参加者の声

  • 大学で行っていた流体力学や数値計算の知識が、実際に生かされている場所を目にしてとても感動した。研究業務は地道な作業だったが、社員の方が熱意を持って取り組んでいるのが印象的だった。
  • 考えることを徹底的に行うため、学生生活だけでなく、今後の社会人生活にも必ず生きてくると実感したインターンシップでした。参加したメンバーの鋭い視点や豊富な発言量に刺激を受け、就職活動にも反映することができました。
  • 議論が好きな方やチームで何かを達成したい方に特におすすめです。大阪ガスはインフラ企業なので保守的な印象を持たれている方も多いかもしれませんが、実際は全く異なっており、社が一体となって次世代のビジネスを作り出そうとしています。そういったわくわくする雰囲気をぜひこのインターンシップで感じ取ってください。

大阪ガスのインターンシップ選考対策④:エントリーシート

大阪ガスのインターンシップ選考に通過するためには、まずエントリーシートを書く必要があります。
エントリーシートに書く内容は非常に簡単で、なお且つ纏められる文字数が制限されています。オーバーすると落とされてしまうので、確認をしてください。

よく出る設問は?

よく出る質問


  • 学生時代に頑張ったこと

  • 自分の長所と短所

  • 大阪ガスインターンシップへの志望動機

  • 自己PR

上記の設問がインターンシップのエントリーシートでは出やすくなっています。基本的な要素が多いので、簡潔に書けるように自分の意見をまとめておきましょう

エントリーシート対策:回りくどい表現はNG

自己PRや学生時代に頑張ったことなど、長文系の設問ではついつい回答が長くなってしまいがちです。なるべく300文字程度で収められるように書くと、相手にとっても読みやすいので意識してみましょう。

また書く順番は「結論」→「論拠」の順番で書くようにすると、話が脱線しにくくなるので構成に気を使いましょう。

通過するエントリーシートを作成する

インターンの選考に通るためのESを作成するために、実際の通過者のESを参考にしましょう。そこで活用したいのが「インターン選考通過者が実際に提出したES集」です。JALや日清製粉、三菱UFJ銀行や大正製薬などの通過者が提出したESを無料でダウンロードできます。設問の内容も確認できるため、事前の対策として持っておきたい資料です。

大阪ガスのインターンシップ選考対策⑤:面接

大阪ガスのインターンシップ選考対策の4つめは、面接についてです。大阪ガスのインターンシップ選考は、エントリーシートの倍率が非常に高く、インターンシップに参加できる難易度はかなり高くなっています。

ようやくエントリーシートを超えたとしても、ここから更に面接という課題が出てくるのです。面接によって自己PRをしていかないと「インターンシップに参加させても意味がないな」と判断されます。エントリーシートを抜ければそれだけ確率は高くなるので、この部分もしっかり対策をしていきましょう。

面接でよくされる質門

よく出る質問


  • インターンシップでどんなことを学びたいのですか?

  • 学んだことをどうやって自分に活かしますか?

  • 学校の研究がどう役立つと思いますか?

  • 他の企業のインターンシップは受けましたか?

  • 大阪ガスの強みを利用した新規事業を思いつきますか?

面接で聞かれることは、エントリシートの回答を深掘りした内容であることが多いです。そのためエントリーシートの回答をきちんと覚えておかないと、面接での対策が出来ないので注意しておきましょう。

面接対策:”学びたい”という意思を強調しよう

インターンシップの面接官が一番見ているポイントは、「この学生はうちのインターンシップで何を学びたいのかな」という点です。なので、大阪ガスのインターンシップで「なぜこのコースを選んだのか」そして「学んだことを自分にどうやって活かしたいのか」という点を強調して伝えましょう。

大阪ガスの会社情報とその社風とは?

社風について

会長の尾崎裕が口にするぐらい、大阪ガスは「伝統的にチャレンジする」のが社風となっています。新しいことにしり込みしない姿勢、失敗してもへこたれず、もう一度チャレンジする気持ちを社員の多くが持っているのです。また、社員のチャレンジしたいもの、判断したことに関して上層部が封じ込めない、取り組みに迷ったら積極的な方法を選択するという考えを会社は重視しています。

基礎情報

【社名】
大阪ガス株式会社

【代表者】
代表取締役社長 本荘武宏

【本社所在地】
〒541‐0046 大阪府大阪市中央区平野町四丁目1番2号

【本社アクセス】
地下鉄御堂筋線 本町駅2号出口から徒歩7分
地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅13号出口から徒歩3分
京阪電車 淀屋橋駅3号出口から徒歩12分

【資本金】
1,321億6,666万円

【従業員数】
(単体)5,392名
(連結)20,224名

大阪ガスのインターンシップに選考されるには簡潔さと自己PR力が必要!

大阪ガスのインターンシップ選考対策についてお話しをしてきました。

過去に大阪ガスのインターンシップを体験した就活生たちからは、「とてもためになった」そんな声が多く聞かれます。理系文系を問わず、そのような伝統が脈々と受け継がれているのは、大阪ガスのフィールドの広さと、使命感の強さが現れていると言えるでしょう。

大阪ガスのインターンシップなら、多くのコースがあるなかで、自分が学生時代に取り組んできた内容とリンクするものが、きっと見つかります。この選考対策を参考に、大阪ガスのインターンシップに参加してみてはいかがでしょうか。

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