2016年11月29日(火) 更新

ヤマハ(YAMAHA)への志望動機の書き方と回答例

ヤマハ(YAMAHA)対策:受かる志望動機の作り方

ヤマハは楽器メーカーです。それ以外にも、防音室や調音パネルを扱っていたり、教室をやっていたりもします。そのため、音楽をやっている人などは、このヤマハの製品やサービスに触れてきた、というケースも多いと思います。そういったことを交えた書き方で志望動機を書くと良いでしょう。

ヤマハへの思い入れや特徴を交えて作成

このような場合、「思い出」「思い入れ」を志望動機に組み込むと作りやすくなります。下の「志望動機の書き方の例」でも紹介しますが、思い出を語るというのは、「なぜヤマハでなければならなかったのか」ということの理由づけにもなります。「特にヤマハに思い出はない」という人の場合は、ヤマハならでは特徴などを組み込んだ書き方で作成するようにしましょう。また、自分自身のスキルなどをアピールする書き方も有用です。次からは、実際にヤマハの志望動機の「書き方の例」を見ていきましょう。

ヤマハ(YAMAHA)対策:志望動機の回答例①

「思い出」にからめた例は以下になります。

【回答例】
「3歳のときからピアノをやっており、国際コンクールにも出場しました。そんな私がずっと使っていたのは、貴社のグランドピアノの○○シリーズです。22歳までの19年間、私に寄り添ってくれた相棒を、今度は多くの人の手に渡していきたいと考え、御社を希望しました」

ヤマハ(YAMAHA)対策:志望動機の回答例②

「思い出」とヤマハの「特徴」も踏まえた例が以下のようになります。

【回答例】
「15歳から18歳までをウィーンで過ごしました。そのときに聞いた、ウィーン・フィルハーモニーの管楽器の音に魅せられました。演奏技術も素晴らしかったのですが、音楽を生み出す楽器のすばらしさに惹きつけられました。自分もまた、そのような素晴らしい思い出を作り出す楽器の作成に携わりたく、御社を志望しました。」

ヤマハ(YAMAHA)の志望動機でスキルアピールをする際のポイント

「自分自身のスキルをアピールすること」については、人によって持っているスキルが違うので、一概には言えません。ただ、学生時代に学んだことを、ヤマハの業務内容とつなげることができればベターです。

スキルによってどのような活躍やメリットがあるのか具体的に書く

ヤマハの場合、「特別資格はいらない」としてはいますが、「経理や事務には語学が大切」としています。そのため、英語の能力は求められる、と考えてよいでしょう。しかし、ただ単に、「英語ができる」ということを打ち出すだけではあまり強みとは言えません。その英語能力によって何をなしえたか、どのようなところで活躍したか、そしてヤマハにとってどのようなメリットになるのかを、きちんと伝える必要があります。

ヤマハ(YAMAHA)の志望動機の書き方は回答例を参考に企業の特徴やエピソードを交えて作成する

ヤマハ(YAMAHA)の志望動機の書き方の例を、いくつか紹介してきました。ヤマハは、音楽をやっている人であるならば、一度は触れたことのあるものでしょう。そのため、「思い出」と紐づけた書き方でまとめることが可能です。これはそのまま、「ヤマハでなければならなかった」という志望動機につながるものですから、かなり使いやすい書き方と思われます。「今まで音楽をやってこなかった」「自分自身は音楽をやっていない」という人は、ヤマハならではの特徴を盛り込んだ書き方の志望動機や、自分自身のウリを盛り込むようにしましょう。書き方の例は、あくまでほんの一例です。自分なりの書き方で志望動機をまとめることが、何よりも重要です。

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