2017年07月11日(火) 更新

【完全決定版】就職エージェントの100%活用術とオススメサービスを大公開|成功者の体験談あり

就職エージェントとは?どんなサービス?

就職エージェントとは、企業と就活生の間で仲介をするサービスです。企業側から求人票と欲しい人物像のイメージを、就活生側から本人の志向性や行きたい企業についてヒアリングし、マッチングをするというものです。 これまで数多くの内定者を輩出してきた就活のプロフェッショナルなカウンセラーが学生の就職活動を円滑に進められるようにさまざまなサービスを提供している会社です。 近年、ナビ媒体を利用せずに就職活動をする学生が増え、中途採用では一般的なエージェントサービスを利用する人が多くなってきました。就活エージェントを利用するメリットはどこにあるのでしょうか。

就職活動の軸を見出してくれる

就活中は、とにかくどこでもエントリーシートなどを出してしまう、数打てば当たる精神の人もいますが、それでは非効率です。何を軸に仕事選びをすべきなのか、仕事内容、給料、待遇など、人それぞれ選ぶ基準は異なります。 就職エージェントは、ヒアリングを行い学生の本来の望みがどこにあるのかを探り、どういった軸で就活を進めていくべきなのか答えを導いてくれます。

価値観や志向性に合う企業を紹介

就活サイトでは、学生に良く見せるために企業の良いところばかりを掲載する傾向にあります。それでは、入社した時にギャップが生じてしまうのです。 企業との相性は、入社してみないと分からないものです。しかし、就職エージェントを使うことで、どのような雰囲気の会社なのか、価値観、志向性などの会社の内部を知ることができます。 就職エージェントは、企業の内部を熟知しているので、学生の価値観や志向性が活かせる、もしくはマッチしている企業を紹介することも可能なのです。

働く目的を見つける

就活生の中には、働く目的が分からない、なんで働かなければならないのかという人もいます。そう言った人は自分で考えていても堂々巡りになってしまうので、就職エージェントに頼ると解決が早くなります。そもそも、就活生の中で働く目的を「お金を稼ぐ」以外に考えが及んでいる人は極わずかです。 就活生では、働く意味を考えるのは難しいので、社会人として働いている就職エージェントに意見を求めるのは非常に有意義です。

就職エージェントの利用は無料

就活エージェントの利用は、就活生は全て無料です。無料のサービスには、何か裏があるなんて思ってしまいますよね?企業側からお金を頂くシステムになっていて、就活生がエージェントが紹介した会社に内定承諾をしたタイミングで成果報酬として企業から報酬手数料をもらうというビジネスモデルになっているため、就活生は無料でサービスを受けられます。

内定獲得までに必要な就活対策を全部してくれる

就職エージェントは就活生が内定しないと売上が立たないため、徹底的に就職活動のサポートをしてくれます。エントリーシートや履歴書などのチェックや自己分析を通じた自分の軸を見つけるトレーニングなど。一人一人の選任キャリアアドバイザーがあなたの就職活動を成功まで、必要なことは全てしてくれます。 もちろん、自分自身が一番頑張らなければいけないのは事実ですが、就職エージェントはその道しるべをしてくれます。

模擬面接やスキルアップセミナーで就活力もアップ!

就職エージェントは、面談・スキルアップセミナー・非公開イベントなどを定期的に開催しています。内定力を高めるためには本番さながらの選考対策を実施することで自分自身の能力を見える化します。

◆模擬面接
就活コンサルタントが本番さながらの面接を実施し、自分自身のどこが内定獲得に向けて足りていないポイントなのかを徹底的にフィードバックします。また、それだけでなく、自己分析や興味を客観的な目線から手伝ってもらえるため、二人三脚で進めていくことができます。

◆スキルアップセミナー
ロジカルシンキングやグループディスカッションなど学べます。多くの企業で論理的思考を必要としていたり、面接の前にグループディスカッションを突破しなければいけないため、様々なテーマで実践力を鍛えることができます。

求人サイトに掲載されていない非公開求人が多数

大手求人サイトには約2万4000社の新卒採用を実施している会社の求人が掲載されています。しかし総務省統計局によると、日本全国には平成26年現在、約577万社存在していると発表がありました。 つまり、求人サイトに載っている企業は国内全体の240分の1ということです。実際に求人に掲載されている会社は日本中の会社のごく一部なのです。実際にはもっと多くの会社が新卒採用を実施しているということになり、非公開求人もあることが分かります。 その非公開求人を就職エージェントは有しているので、上手に付き合うことで将来の選択肢も増えることでしょう。

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【どの企業がいいの?】人気21業界200社以上!業界丸わかりマップ

「どんな業界・会社があるかわからない」「自分に合った仕事って何だろう?」。実際、日本には400万社もの会社があり、その中から志望先を探すのは大変ですよね。そこで人気の21業界200社以上を一気にチェックできる業界マップを紹介!これを使えば効率よく自分に合った企業やインターンシップ先の候補が見つかるでしょう。

業界マップを見る

新卒が就職エージェントを利用するメリット

就活エージェントで利用できるサービスを紹介しました。では、それ以外に就職エージェントを利用するメリットはどこにあるのでしょうか。そのメリットを知ると、もっと効率的な就活ができるようになるので、しっかり見ていきましょう。

キャリアプランを一緒に考えてくれる

就活生の中で、どれくらいの人がキャリアプランをしっかり練れているのでしょうか?学生時代は、中学、高校、大学といった道が引かれていました。しかし、社会にはそのような道は存在しません。すべて自分で決めていかなければならないのです。 社会に出たことがない学生が、どんなに思考を巡らしてもなかなかキャリアプラを練るのは難しいでしょう。 それを就職エージェントは知っているので、将来になりたい自分に近づくためにはこのようなキャリアプランを持っていなければならないと、教えてくれます。

自分の志望企業のためにすべきことを明確化できる

例えば、あなたがコンサルティング業界に就職したいと考えているとします。そのために踏むべきステップを1つひとつ理解しているでしょうか? 就活エージェントはそれらを見つけるための手伝いをしてくれるメリットがあります。踏むべきステップを、OB・OG訪問や企業研究と考える人も多いと思います。ただし、それだけでは不十分。就活のプロはそれ以外にもクリアすべき事項をよく知っています。そのアドバイスをもらい、自分が志望企業に受かるためのプロセスを明確にしていくのです。

適性がわかる

どのような職に就くにも、適性を知っておいた方が、長く務めることができ就活に失敗する可能性が低くなります。しかし、この適性を判断するのは容易なことではありません。自分では○○に適性があると思っても、周りから見たらないと思われるケースも存在します。自分のことほど分からないものです。 しかし、就職エージェントは、就活生の過去の経験からどのような人間であるかを把握し、適性を判断してくれます。第三者だからこそ見えてくるものもあるので、大人の意見は聞いてみるといいでしょう。

固定概念ではなく、独自の考えを導いてくれる

就職エージェントでは、エントリーシートや履歴書の書き方も指導してくれます。なかなか書類選考を通らない学生は、教科書に書かれている志望動機や自己PRを書いてしまいがちです。それでは選考通過は厳しいのも当然です。 そこで就職エージェントは、学生の経験を聞いて、こういう風に書いてみた方がいいよと、アドバイスをくれます。これにより、オリジナリティ溢れるものが作れるようになります。

志望動機を一緒に作ってくれる

志望動機を使いまわしている学生もいますが、それはすぐに見破られてしまいます。企業は志望動機の出来具合で、どれくらいの熱意があるのか、研究したのかを見ようとしています。生半可なものでは、太刀打ちできませんので、しっかり作り上げなければなりません。 就職エージェントは、企業ごとにマッチした志望動機の作り方を熟知しています。そのため、どういう表現や言葉を選んだ方がいいか、より良い構成なども知っているので、選考通過が高まる志望動機を一緒に作ってくれるのです。

本番さながらの模擬面接の対策もしてくれる

不動産業界とサービス業界では、求める人物像も面接内容も変わってきます。自分の志望にあった面接対策をしていくのが一番効率的なのですが、周りの先輩がその業界を受けていなければ、情報は手に入りません。理系学生は特にその傾向があります。そういう時は、就活エージェントを利用するとメリットが大きいです。情報を取得するのがとても容易になります。

どうして選考に落ちたのかわかる

もちろん嬉しいことだけではありませんが、万が一面接に落ちた際にも「どうして落ちたのか」がブラックボックスということもあり、就職活動に苦労してきたという方も多いかと思います。就職エージェントは企業と密にコミュニケーションをとることから、どうしてこの方は面接に落ちたのか、という点についてフィードバックをもらえるためそれを就活生に共有することで次の選考に活かしていくことが可能です。

受かるコツを伝授してくれる

就職エージェントの目的は、内定をもらわせることです。そのため、今持っているすべての持ち札を使って、受かるように書類選考、面接のコツを伝授します。就職エージェントしか知らないコツがあるので、それを知れると徐々に選考通過率が高まるようです、 また、就職エージェントごとに教えてくれるコツは異なります。余裕があれば、複数の就職エージェントを使用してみるのもいいでしょう。

書類選考などが無いケースがある

就職エージェントが企業側から信頼を得ていると、書類選考などが無しで面接からスタートということや面接の回数が少ないということもあります。そのため、効率的に多くの企業に接触することができます。

なんでも相談できるエージェントと出会える

就職活動は正解がありません。正解がないからこそ悩みも多いと思います。そんな中でも相談ができるのは就活友達だけ。ただし、友達に聞きにくいことや友達ではわからなことはたくさんあります。そういったときにキャリアカウンセラーと上手に付き合うことで、聞きたいときに気軽に相談することができたり、自分の就職活動における軸づくり・自己PRなどの壁打ち相手になってもらえることもあるはず。就活のプロに様々な相談がでのは心強いでしょう。

企業側が就職エージェントを利用するメリット

現在、就活エージェントの評判はとても良く、利用する企業が増えているのが現状です。理由としてはさまざまありますが、主な理由は2つです。

  1. 学生と企業の間に入ってくれるため連絡等のやりとりや時間設定が楽。
  2. 企業が欲しい人材を理解しているので良い学生を紹介してくれるから。

これらから言うと、もし就活エージェントを利用して面談等を重ねた後に企業を紹介されたら、その企業の人材要件を満たしていそうだなと判断されたと考えて良いでしょう。面接には自信を持って臨みましょう。

自社にあった学生を見つけ出してくれる

企業は、自社にあった学生を見つけるために選考を行います。しかし、なかなか見つからない上に膨大な申込者を選別していかなければなりません。 そこで就職エージェントを使うことで、自社にあった学生を就職エージェントが自社の採用担当として接触していってくれるため、望みの学生を見つけることができます。また、自社の企業理解を一緒に進めてくれるため、学生の志望形成をしてくれるため、安心感を得られます。このように企業も就職エージェント利用するとメリットが多いのです。

就職エージェントを使うべき新卒の特徴

就活生の中には、就職エージェントを使用しなくても内定を勝ち取る人もいます。しかし、なかなか就活が上手くいかない学生の方が大半です。そこで、どのような学生こそが就職エージェントを使うべきなのかご紹介します。利用すべき学生の特徴を列挙しますので、該当する人は就職エージェントの利用を考えてみてください。

どう行動すればいいか分からない

就活中は、何をしなければならないのか分からないなかでも、とにかく動いていなければという先入観に支配されてしまう時はありませんか?そういうときは、いったんリセットする必要があります。下記のことで悩んでいる就活生は、就職エージェントに相談して、整理してみましょう。

行動がわからない学生の特徴

•就職活動が圧倒的に下手な学生
• 自己分析のやり方がわからない学生
• 就職活動後半戦、企業探しに苦戦している学生
• 企業や業界をもっと知りたい人
• 就職活動方法が分からない
• 将来のビジョンが描けない

不安を解消したい

就活中は正解がないため、常に不安を抱えている就活生は多いものです。下記のような不安を抱いている人は、就職エージェントを活用することで解消できるかもしれません。

不安を解消したい学生の特徴

• 行きたい企業が見つからない学生
• 就職活動の情報をキャッチアップできていない学生
• 説明会やESが嫌いな学生
• 自分がやっている就活方法に不安・疑問を持っている人
• 働く事にポジティブになれない

選考通過率をUPさせたい

自分なりに努力しても、どうしてもうまくいかない時もあります。内定をもらうためには、選考通過率を上げなければなりません。そんな時はやはりプロの意見を聞くことが近道になります。下記のようなことで悩んでいる場合は、就職エージェントを活用することで、通過率UPを目指せるでしょう。

選考通過率を上げたい学生の特徴

• 選考をもっと通るようになりたい人
• 早期に就職活動を終わらせたい学生
• 就活という人生最大の分岐点の可能性をできるだけ広げたい人
• 今のうちに社会のリアルの話を聞きたい人

就職エージェント利用時に聞かれる質問一覧

就職エージェントを利用する時には、あらかじめ自分の中で今までの就活について整理しておかなければなりません。なぜなら、あなたを把握するために就職エージェントはいくつか質問を行うからです。あなた自身について、今後人生、何に今つまづいているのかなどを聞かれます。ここで時間を取ってはもったいないので、就職エージェントに会うまでに、しっかり答えられるように準備はしておきましょう。

自分に関する質問

まずは、就活生がこれまで歩んできた道のりを就職エージェントは聞いてきます。この質問から、自己分析に関しての情報を就職エージェントは集め、長所・短所、自己PRを作成していくので、どれだけ答えられるかで、質が変わってきます。

今までの人生についての質問

• どんな人生だった?
• 大学時代の頑張ったこと、辛かったことは?
• 今まで一番頑張れた時はいつ?その時何故頑張れたの?モチベーションは何だった?
• 一番苦しかったこと(なぜ取り組めたのか、諦めたのか)
• 家族構成(長男?末っ子?)
• あなたの譲れないものは?
• 自分のコンプレックスはなに?

将来のこと

就職エージェントは未来を構築するための助け舟なので、将来についても聞かれます。入社した時、数ヶ月後、数年後、単位は異なりますが、将来像が出来上がっている方は話すことで、よりマッチ度の高い企業を紹介してもらえるでしょう。

将来についての質問

• 30歳のとき、どのようになっていたいのか、なぜなりたいの?
• 働かなくても月収100万円あったら働く?
• 将来のビジョン
• 4月以降社会人になってのモチベーションは何だと思う?
• どんなに漠然とでも、細かくても、将来何ができていたい・どうなっていたいか

目標・目的

将来・過去が聞かれたら、現在についても質問されます。今、何が課題なのかを解決するために根掘り葉掘り聞かれるでしょう。問題解決のためにどのように取り組んでいるかも答えられると、より身の詰まった時間を過ごせます。

現在抱えている問題についての質問

• 就活を始めてみて気になる業界や企業はどこ?なんで気になった?
• 1分で自己紹介
• いつから就職活動を行っているか
• 志望業界が変わった理由(志向性の変化か、時期的な要因か)
• 何次面接まで進んだか
• 憧れの人はいるか
• 企業選びの軸
• 自分にとって成長とは何か
• 何月までに活動を終えたいか
• 就活を始めたころにみていた業界や、やりたいと思っていた仕事はなに?
• どこの業界・職種はおいておいて、心の底からやりたいと思うことや、こうなりたいという将来像はある?(wantとwill)
• なんで自分は就活がうまくいっていないと思う?
• 成長する義務はないけど、成長したい?
• いつ初めて、どういう会社を何社受けたのか
• 受けた理由と感想、なんでそう思ったのか
• 何に向けて、どう工夫し、なんでそのようにしたのか

就活エージェントの利用で新しい選択肢を発見した学生の例

就活エージェントを利用し、当時考えていた就職先とはまったく異なった難関企業に内定を勝ち取った学生もたくさんいます。このように、自己分析を手伝ってもらい、自分の選択肢を広げられるのも就活生にとってメリットです。続いて、就活エージェントを利用して難関企業に内定を勝ち取った例をみていきましょう。

人材業界 エージェント

もともと商社志望。目標としている総合商社に受かるためのプロセスを確認するために、大学3年次にエージェントを利用します。大学時代には目標達成のため、自分なりにマーケティングを勉強しながら、ブランディング形成を行うなどしていました。面談時に、承認欲求を満たすために商社を希望しているだけだと気付いたそうです。本当は、企業の採用活動を手伝うような業界に就職したいと就職エージェントに相談した所、某大手人材業界のセミナーを紹介され、内定を勝ち取りました。
このように、就活のプロとの面談により、自分の興味が本当はどこにあるかを気づけます。

コンサルティング企業

将来安泰でかつ、暮らしに欠かせない分野で働きたいという理由から銀行志望だった学生。しかし、20代はガツガツ働き、登れる役職まで登り詰めたいと考えている野心家でもありました。そのため、比較的、年功序列の風潮が残っているところが銀行のネックでした。そんな時に、就活エージェントの紹介で、有名なコンサルティング企業主催のセミナーを受講。その際に、コンサルティングの面白さに気付き、そのまま内定へ。

人材業界 営業職

自分が本当にやりたいことが分からずに就職活動をモヤモヤしながら行っていました。ただ、自分の祖母の介護に関わっており、その業界に興味を持っていました。それを仕事につなげることをしたかったのですが、できないと思って思い込んでいた学生。
そんな時に、企業を紹介してくれる就職エージェントサービスをSNSでみつけ、とりあえず応募してみることにしたのがきっかけでした。
就職エージェントとは初対面にも関わらず、会って数秒でいきなり涙がでるくらい切羽詰まった状況に置かれていました。そこですべてを就職エージェントに話すと、介護業界と人材業界がつながり、それに取り組んでいる有名なベンチャー企業があることを知ります。自己分析を徹底的に二人三脚で行い、アウトプットできるまで自己理解を深めていきました。大手就職支援会社の最終選考も進んでいましたが、ベンチャーが合うと思い、そこを辞退して人材系のベンチャーに就職。

マーケティング職

長期インターンをしており、そこでの経験を活かしたいと思い、企業を探していた就活生。マーケティング系の企業を紹介してくれるサービスをSNSでみつけ、応募しました。
就職エージェントと出会うまでは、IT企業を中心にみていましたが、紹介されたのはリラクゼーション業界。興味は沸いたものの、内定者の多くが接客の仕事に配属されているため、それでは自分を活かしきれないことを就職エージェントに相談しました。過去の経験をみてもらい、枠が少ないマーケティング枠で採用してもらうことに成功しました。
就職エージェントサービスを使って、視野が広がり、いい出会いがあったのがこの就活生の未来を変えたのです。

IT業界 総合職

この女子就活生は、大手がいいか中小がいいかベンチャーがいいかを悩んでいました。そんな時に、ベンチャー企業を紹介してくれるサービスをSNSでみつけ、応募したのが就職エージェントを活用するきっかけとなりました。
どこかで自分をよく見せたいと思ってしまう性格であり、プライドが高いことも自覚していたため、その性格を維持するにはどうすればいいのかを就職エージェントに相談したところ、ベンチャー企業を紹介されました。
多くの人が大手にいくなかでベンチャーにいく女子は少ないので、そのような自分はかっこいいと思えたのです。また、大手にいくと自分でなくても会社のブランドで成果はでるので、自分はさぼってしまうため、さぼれない環境を選ぶ方がいいと判断しました。自分の本当の理想を叶えるためのアドバイスを就職エージェントからもらえ、新たな気付きがうまれたのです。

不動産業界営業職

自分が人生で何をしたいかわからずに就活していた学生。エントリーシートを100社出したにも関わらず全て不合格。最終面接に唯一行った会社にも「本当にうちで働きたい?」と言われて結局不合格になってしまいました。どうすれば自分は就職できるかが不安で仕方なかったこの就活生は、卒業まで残り半年の時に就職エージェントに登録しました。 就職浪人も正直覚悟していたものの最後のチャンスと思い、自己分析を一緒にやってくれると書いてあったため、登録したのです。 就職エージェントでは、自分の奥底の原体験まで深堀りし、一緒に自分のやりたいことを考えてくれたそうです。面接を受けるときも模擬面接でサポートしてもらったことにより、見事内定を獲得しました。

就職エージェントは第二新卒・既卒も利用可能なところも

上記では、新卒の就活についてご紹介しました。新卒はナビサイトなどが活用でき、求人数も多いため、就活をするうえでは障害は少ない方です。これが既卒になってしまうと、実はナビサイトが使えなくなるのはご存知ですか?求人数もグッと減ってしまい、どんどん道が狭まってしまうのです。 しかし、既卒向けの就職エージェントが存在しています。既卒は可能性を広げるためにも就職エージェントを利用するといいと言えます。 その他にも今第二新卒が熱いので、そこに特化した就職エージェントも存在しているため、利用を検討してみてください。

既卒は特に就職エージェントが不可欠

既卒は、新卒でも中途でもありません。中途半端な位置にいるため、自分一人では対策がしづらいのが既卒です。ネットも本も既卒向けの就活対策はなかなか見つかりません。そのため、しっかりした対策が難しく、1人では限界があるのです。 既卒が一刻も早く就職するためには、プロが持っている情報や知恵を借りた方がいいでしょう。既卒は相談相手を探すだけでも難儀なので、一度面談を受けてみてはいかがでしょうか?

フリーターやニートは転職エージェントを活用してみよう

既卒と同じように就職が大変なのが、フリーターやニートです。どうしても職歴が書けないので、正社員への壁が一段と高いと言われています。しかし、このフリーターやニートでも正社員として雇ってもらえる可能性を高める方法があります。それは、転職エージェントの活用です。 フリーターやニートは書類選考や面接で落とされやすいですが、転職エージェントを活用することで、その対策をしてもらうことができます。フリーターから正社員になっている人も多くいるので、ぜひ活用してみてください。

第二新卒や既卒も転職エージェントという選択肢もあり

先ほど、第二新卒や既卒は就職エージェントを利用するとよいとお伝えしましたが、転職エージェントの利用も可能になっているのはご存知でしょうか?転職エージェントによって、対象となっているかは異なりますが、利用可能なところもあるので一度検討してみてください。

就活生が利用すべき就職エージェント8選

ここからは、おすすめの就活エージェントをご紹介します。エージェントごとに特色や得意な業界は異なってくるので、まずは、気になったエージェントの特徴を把握して、比較してみましょう。 第二新卒、既卒、フリーターの人も利用できるサービスです。

就職Shop

学生時代に就活したけど就職できなかったという人にオススメなのが就職Shopです。就活・転職で有名なリクルートグループのサービスです。利用者の9割が20代で、大学4年生向けの仕事を紹介してくれます。人柄重視の企業だけを紹介しているため、書類選考が一切無いのも大きな特徴です。リクルートグループのサービスらしく、地元密着型の企業など多くの求人を紹介してもらえます。 経験が無いと悩んでいる人は、ぜひ相談してみてください。関東圏や大阪、京都を中心に展開しています。 利用はすべて無料でしょう。社会人経験のない就職希望者も積極的にサポート。第二新者への求人紹介にも積極的です。

就職Shopの詳細はコチラ

type就活エージェント

就活では関連性のない企業に応募してしまうなど、ミスマッチがおこりがち。自分が志望する企業を見つけるのに時間がかかってしまうこともあります。そんな問題を解決してくれるのが「type就活エージェント」です。 type就活エージェントの強みは、企業側のアプローチから始まる就活スタイルにあります。就活生はtype就活に登録することで、興味を持った企業からアプローチを受け、気に入った案件なら面接を受ける、という流れになります。 効率的に就活を進められるうえに、キャリアアドバイザーによる面接日程の調整や模擬面接など、サポートも万全。企業が多く集まる選考会なども頻繁に開催しているため、参加してみませんか? もちろん、登録も利用も無料です。

type就活エージェントの詳細はコチラ

リクナビ就職エージェント

就職エージェントといえば、リクナビ就職エージェントをイメージする人が多いのではないでしょうか?企業利用数と学生利用数が共にナンバー1です。特徴的なのは、文系、理系、留学生、体育会系、地方学生と、学生ごとにグルーピングされていることでしょう。 大阪や九州など、全国でも利用できる点も強みです。 非公開求人を含めて、学生に合った企業を紹介してくれます。マンツーマンによる指導を行っているため、きめ細かいアドバイスをもらうことができます。 利用に費用はかかりません。

リクナビ就職エージェントの詳細はコチラ

アイデムスマートエージェント新卒

45年の歴史を誇るアイデムの新卒向けサービスである「アイデムスマートエージェント新卒」。取引先企業数が多く、内定直結型のイベントを随時開催しています。 専任のキャリアアドバイザーの質も高く、履歴書やESなどの書類選考対策や自己PR志望動機など、就活に欠かせない部分をサポートしてくれる頼りがいのある存在です。キャリアアドバイザーは企業の人事とも関わりが深く、業界ごとに求められる人材なども把握。企業の本音を知るからこそ、就活生が採用されるために最適なサービスを展開できています。大阪など関西地区でもイベントが開催されており、展開地域の広さも魅力。 新卒向けのサービスはすべて無料でうけられるため、登録しておきたいエージェントです。

アイデムスマートエージェント新卒の詳細はコチラ

ジェイック

就活をしようにも、どうしていいかわからないという不安を抱いている人へ。「ジェイック」なら、すぐに内定が欲しい人や、第二新卒からの就職を目指している人に最適なサポートを行ってくれます。早ければ1ヶ月ほどで内定を獲得できるなど、スピーディーな対応が魅力です。 これまでの7年間で14,882名の就職を支援し、その成功率は80%以上を誇るなど、信頼性の高いエージェントとなっています。ビジネスマナーを学べる講座や、20社を集めた書類選考なしの選考会など、経験がなくても不利にならない就職が可能です。東京や大阪でも説明会が開催されており、就職サポートを含めてすべて無料で利用できます。就活への不安を持つ学生や、第二新卒者、フリーターの人は登録してみるといいでしょう。

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ハタラクティブ

ハタラクティブ」は、卒業間際の新卒や既卒、第二新卒にオススメです。実際に足を運んだ優良求人が多く、求人票だけでは分からない仕事環境も把握しています。また、ハタラクティブでは、40,000人以上のカウンセリング実績があり、書類選考の通過率は91.4%、転職内定率は80.4%と高い水準になっているので、確かな実績があります。 未経験からでも正社員を目指しやすいサポート体制も魅力です。これまでに5万人の就職を支援してきた就活アドバイザーは、若年層の就職事情を把握しているプロ中のプロ。就活の不安を無料で気軽に相談できる、頼れる相手になることでしょう。 メールや電話が緊張するという人でも、専用のチャットを使ってやり取りができるお手軽さも魅力です。厚生労働省の認定サービスのため、安心して利用できます。

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DODA新卒エージェント

就活は1人でやると不安なもの。そこで、プロの視点を加えてみましょう。「DODA新卒エージェント」なら、厳選された優良企業や大手企業を紹介してもらえますよ。特別枠を使うことで、最短2週間での内定獲得も不可能ではありません。 不採用になったとしても、それで終わりにならない点もポイント。DODA新卒エージェントを通して、不採用になった理由を教えてもらえます。自分の想いが企業側に届かなかった理由を知り、改善していけるのも強みになりますよ。 元々知名度の高いサービスであり、安心感は相当なもの。もちろん、すべて無料で利用できるため、とりあえずでも登録して損はないエージェントです。

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JobNext

2分で登録できおる「JobNext」は、本当の自分を大切にした就活をサポートしてくれるエージェントです。平日に毎日開催される無料会社説明会には、優良企業や勢いのある企業が多数出展。特別選考では書類選考やSPIが免除されるため、いきなり最終面接まで進めることもありますよ。専属のキャリアコンサルタント(キャリアアドバイザー)がついてくれるため、納得いく企業に内定が取れるまで、就活のサポートを受けられます。ネクステージは学生に内定を取らせるだけでなく、その後のキャリアまで考えた就職支援を行っており、信頼できる存在になるでしょう。

JobNext

複数のエージェントを併用すると効果的

就職エージェントを利用する際のコツは、1社に絞るのではなく、複数のサービスを同時に登録しておくことです。紹介してもらえる求人の幅が広がるだけでなく、それぞれが得意とする領域の企業との出会いも期待できます。

就活エージェントを利用する時の懸念事項

就活エージェントを利用する際には、デメリットもあることを覚えておいてください。プロに任せておけば大丈夫だと決して勘違いしないでくださいね。
サービスを利用しているという安心感から、プロに任せきりになってしまう学生も多いです。そうすると、自分で企業を見つける努力をしなくなり、その結果、内定なしという状況に陥ってしまうのです。就活しているのは自分であることを忘れないで下さい。

イベント等の招待電話が頻繁にかかってくることも

就活エージェントの方々と面談をしていくと、オススメのセミナーやイベント等に招待する電話がかかってくることもあります。面談で得たあなたの経験等に鑑みて考えています。そのため、喜ばしい面もありますが、頻繁に電話がかかってくるかもしれないというデメリットも把握しておきましょう。

自分が紹介してほしい企業ではない可能性もある

自分が想定している企業ではないところを紹介される可能性もあります。 例えば、何の広告を出さなくても就活生が集まってくるような有名企業は、就活エージェントを利用しません。もしそのような有名企業に就職したい場合は、エージェントを利用しても紹介してもらえないかもしれません。紹介企業は優良企業や大手グループ会社等になるため、そのことを念頭においておきましょう。

紹介企業の内定辞退をすると関係が悪くなる

就職エージェントに進められて、選考を受けた結果、内定をもらうことがあります。自分が行きたい業界や職種であれば、問題ありませんが、時には希望先とは違うケースも出てきます。この場合は内定を辞退できるのでしょうか。 内定辞退は可能になっていますが、就職エージェントとの関係は壊れてしまうかもしれません。就職エージェントで選考を進めていく場合は、本当に行きたい企業でなければ、内定をくれた企業、就職エージェントに迷惑をかけてしまうので、はっきり就職エージェントに伝えましょう。

退会するときは配信停止&個人情報の削除をしてもらう

就職エージェントでも、合うところと会わないところがあります。もう使わないと判断したら、退会を検討することも次第に増えてきます。退会をする際には、ちょっとしたコツが必要です。 就職エージェントには大切な個人情報を渡しています。これは、こちらから削除を申し出ないと行われない場合もあるので、退会する際は配信停止と個人情報の削除を伝えましょう。大切な個人情報は自分で守ってください。

就職エージェントは上手に使うことで新卒・第二新卒・既卒・フリーターの内定率はUPする!

就活エージェントは、自分の就職活動を円滑に進めるためのツールの1つと考え利用してください。就職エージェントと聞くと、新卒しか利用できないと考えがちですが、既卒や第二新卒も使用できるサイトもあります。他にもフリーター向けの転職サイトなどもあるので、探してみましょう。
就活は、本来自分でやらなければならないものです。それにも関わらず、就職エージェントに任せきりにすると就活を失敗する可能性も考えられます。メリットを最大化するためにも、自分で考え動くことが第一だと心がけましょう。その上でさまざまなサービスを利用して効率的に就活を進めていってください。
また、就活エージェントを選ぶ際は、前年度利用した学生の評判を調べてみるのも有効です。

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