2021年08月26日(木) 更新

ソニー・ミュージックの選考情報で知るべき学歴(大学)の必要性と採用人数

ソニー・ミュージック(Sony Music)とは

音楽などをはじめとするエンターテインメント業界への就職を目指す就活生の多くは就職先の候補としてソニー・ミュージックを挙げているのではないでしょうか?ソニー・ミュージックは総合エンターテインメント企業として音楽、芸能、ゲームなど、多角的に事業を展開しています。

日本のエンターテインメントを支える企業はさまざまありますが、ソニー・ミュージックはグループ連結で3000億円近くの売上げを叩き出す大手企業であるため、就活生に人気の会社なのです。

この記事ではソニー・ミュージックへの入社を目指す上で知るべき学歴の必要性や採用人数などの情報について徹底解説します。職種別採用や社員の年収などの細かい情報についても触れているのでぜひ最後までご覧ください。

給与は年俸制で大学卒の初任給は平均415万円

就活生の皆さんが気になるであろう大学卒1年目の年収について最初に解説します。新卒採用を実施している企業の多くは月給制を採用していますが、ソニー・ミュージックは年俸制を導入しています。年俸制は事前に定められた1年分の給与が12分割されて支払われるというシステムです。

ソニー・ミュージックでは大卒・大学院了で年俸385万円+賞与が初任給として与えられ、平均は415万円と公表されています。確定している年俸385万円だけで月額約32万円と、他の企業と比較してもかなり高額な初任給だといえるでしょう。

福利厚生が充実しているだけでなく、ソニー・ミュージック保有の施設が利用できるなどの特権もあるなど、手厚い待遇であることがわかります。

ソニー・ミュージック(Sony Music)の選考情報①:内容と流れについて

はじめに、選考情報として大まかな流れとそれぞれのステップについて説明しておきましょう。ソニー・ミュージックの選考の流れは次のようになっています。

選考の流れ

webプレエントリー

本エントリー

面接(複数回)

内定

ソニー・ミュージックはwebプレエントリーを行わないと、選考に進むことができません。このプレエントリーがなければ、どれだけ優秀であっても、採用人数がどれだけ多くても、ソニー・ミュージックへの就職はできませんので注意が必要です。選考情報として覚えておく必要があります。

ソニー・ミュージックには3つの採用コースがある

ソニー・ミュージックは「グループ総合職採用」、「スペシャリスト採用」、「障害者採用」の3つの採用コースを設けています。グループ総合職採用ではソニー・ミュージックグループの総合職を一括採用します。

総合職は音楽制作、アニメ制作、芸能マネジメント、番組制作などのさまざまな部門がある中で、内定後に本人の希望と適正が考慮されて配属されるのです。希望する分野に携われない可能性もあるため、エンターテインメント全体に強い関心のある方でないと続けるのは難しいでしょう。

スペシャリスト採用では経理やITなどのソニー・ミュージックの根幹を支える業務の専門家を募集しています。障害者採用は障害のある方を対象にした採用コースです。ソニー・ミュージックはすべての部門で障害のある方が働きやすい環境を整えています。

選考段階に入るとエントリーシートの提出が必要になる

ソニー・ミュージックはwebエントリーを行うとマイページが作成され、本エントリーに進みます。その際、エントリーシートを提出します。そのエントリーシートが通過すると、次の選考に進むことができます。

エントリーシートの内容は、「志望動機」「入社後に実現したいこと」などの設問に答える部分と、履歴書と同じ内容を書く部分がある場合が多いようです。ソニー・ミュージックを志望する場合は、選考情報として流れを覚えておきましょう。

選考は面接で回数は職種によって異なる

ソニー・ミュージックのエントリーシートが通過すると、次の選考として面接があります。面接の回数は希望職種によって異なりますが、多い職種だと5回あります。面接は全てグループ面接です。また、選考途中で筆記試験がありますので、面接と筆記試験の対策を行っておきましょう。

ソニー・ミュージックへの適性を知るには”自己分析”が必須!

インターンや就活で、ソニー・ミュージックの選考を勝ち抜くためには”自己分析”が必須です。しかし「自己分析のやり方がわからないし、時間もかけたくない・・・」と悩む人もいるでしょう。

そんな時は、無料の自己分析ツール「My analytics」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで、自分の強み・弱み、適性を診断できます。

自分の強みや適性を把握し、ソニー・ミュージックの選考を突破しましょう!

ソニー・ミュージック(Sony Music)の選考情報②:学歴(大学)については関係ない

選考情報の1つとして学歴も挙げられますが、ソニー・ミュージックで求められる学歴はどのようなものでしょうか。

ソニー・ミュージックの募集要項を見てみると、年齢の指定はありますが、大学・大学院・短大・専門学校を「卒業」「卒業見込み」であれば、学部・学科の指定はありません。では、大学などの学校名は採用に関係あるのでしょうか。

有名大学出身者が多くいるが採用に関係しているとは一概にいえない

ソニー・ミュージックの採用実績校は明かされていませんが、慶応義塾大学や東京大学、早稲田大学など有名な大学出身の人が多いようです。大学名が採用に関係しているとは一概には言えませんが、少なくてもこのような大学の人が採用試験を受けるということを頭に入れて対策を行いましょう。

留学経験の有無は選考には必ずしも直結しない

学歴や採用人数と同じで、気にしても仕方のないことですが、留学しているのが有利なのか、していないと不利なのか、という議論もあります。英語のスキルがあったほうがいいのは間違いありません。

しかし、それと「留学経験の有無」は直結しません。「留学して何をしたのか」が重要なのであって、「留学した事実」は強みにはなりません。したがって、留学していない人も心配は無用です。

ソニー・ミュージック(Sony Music)の選考情報③:採用人数と配属について

ソニー・ミュージックの従業員は約2,000名(2015年時点)で大手の会社です。その大手の会社の選考情報として気になる採用人数ですが、2015年度卒業の学生で採用された人数は29名で、各グループ会社に配属されました。

ソニー・ミュージックグループで採用を行った会社は16会社なので、1つの会社に1~2名採用されたというかたちです。しかし2016年度卒業の学生の採用予定人数は「未定」と濁されており、実際のところどれだけ採用されるかは人事の担当者次第ということになります。

ソニー・ミュージックには9つのグループ会社がある

ソニー・ミュージックは14のグループ会社を抱えています。それぞれの会社に役割がありますが、大きく分類すると、グループの経営統括、音楽制作、アニメなどの映像制作、芸能マネジメント、メディアビジネス、ライブの運営・企画、マーケティング、ソリューションビジネス、経理・システム・人事の9つに分けられます。

グループとして一括採用された人材は14の会社に配属されるという形になります。それぞれ独立した経営体系でありながらも、グループとして目指す方向は同じであるため、グループ会社同士でもノウハウの共有や情報交換は積極的に行われているのです。

採用後の配属先は本人の適性によって決定する

ソニー・ミュージックの採用はグループ一括採用となっています。ですので、採用後の配属は内定後に本人の適性と希望を考慮した上で決定となります。配属先によっては各地方のオフィスへ転勤となることもあるようですので、その点をしっかり頭に入れておきましょう。

ソニー・ミュージックへの適性を知るには”自己分析”が必須!

インターンや就活で、ソニー・ミュージックの選考を勝ち抜くためには”自己分析”が必須です。しかし「自己分析のやり方がわからないし、時間もかけたくない・・・」と悩む人もいるでしょう。

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ソニー・ミュージックの選考情報がわかったら、次はES対策!

本ページでは、ソニー・ミュージックの選考情報で知るべき学歴の必要性と採用人数を見ていきました。エントリー時に提出したエントリーシートが通過すると、複数回の面接と筆記試験がありますので、しっかり対策をおこないましょう。

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