2019年12月24日(火) 更新

大阪府警察を受ける就活生が必ず知るべき業務内容と労働時間

大阪府警察は公務員で安定しているイメージがある!

キャリアパーク会員の就活生を対象に「大阪府警察に対するイメージを以下から選んでください(複数選択可)」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

就活生へのアンケートによると、大阪府警察は安定しているイメージがあるようです。公務員ですので、将来は安定した仕事につきたいという就活生に人気があるといえます。次いでやりがいのある仕事という印象もありますが、刑事ドラマなどで警察官に憧れていたという人もいるのではないでしょうか。この記事では、大阪府警察を受ける就活生が必ず知るべき業務内容と労働時間についてご紹介します。

大阪府警察の労働環境について①:業務内容

大阪府警察の労働環境について、初めに業務内容を見ていきます。大阪府警察は、府民を守る業務内容をしている組織です。その業務内容は刑事事件から交通整理、事務処理など多岐に渡ります。本部での業務として、企画・経理・統計などの事務作業が挙げられています。総務部・管理部といった管理部門に限らず、交通部や刑事部などの部署もありますが、今回募集されている部署では捜査などには直性かかわらない業務内容を担当することになります。

職種ごとの業務内容を把握しよう

職種は最終的に入職後の面談で決まります。職種別の詳しい業務内容として、以下の項目が挙げられます。大阪府警察は職種ごとに業務内容が異なりますので、確認しておきましょう。なお、他にも様々な職種があり、府民を日々守っています。
◆総務部:総務課・情報管理課・広報課・会計課・施設課
ハイテクを駆使した文書や情報の管理等を行う部署です。
◆警務部:警務課・給与課・教養課・厚生課
業務運営に関する企画・調整・採用などを担当します。
◆生活安全部: 生活安全総務課・府民安全対策課・サイバー犯罪対策課
風紀・風俗犯罪の取り締まりを行い、また、事前の防止対策を思考しています。
◆地域部:地域総務課・通信指令室
交番・駐在所を拠点に、パトロールなどを行い地域の安全を守っています。
◆刑事部:刑事総務課・捜査第一課
凶悪・詐欺・窃盗など事件に関する対応をしています。

就活生の考える理想的な労働時間は「7~9時間」

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「あなたが思う理想的な労働時間とその理由を教えてください!」というアンケートを実施しました。


  • 8時間くらい。ゆっくりと寝たい

  • 8時間 無理なく働ける。

  • 8時間/日 平均だから。

  • 9時から5時まで

  • 毎日8時間、体力が持つ時間だと思うから

  • 9時間 ちょうどいい

  • 8時間。集中力が切れない程度の時間が良い。

アンケート調査の結果、多くの就活生が「7~9時間」を理想的な労働時間としているようです。中でも、8時間を理想としている人が特に多いですね。理由としては、「無理なく働ける」「ちょうどいい」「体力が持つだろう時間だと思うから」などが挙げられています。「無理なく働く」というのが就活生の理想のようですね。 しかし、警察は24時間体制で働かなければなりません。大阪府警察の労働時間はどのようになっているのでしょうか。

大阪府警察の労働環境について②:労働時間

大阪府警察の労働時間についてご紹介します。休みがないとも言われている大阪府警察ですが、実際はどうなのでしょうか。
大阪府警察の労働時間は、職種によって異なります。平均的には定時で帰れる人が多いそうです。しかし、刑事課や交番勤務など24時間体制での業務が必要な職種は場合によって労働時間が多くなることもありますので、覚えておきましょう。といっても、税金から給料が出されているという意識が大阪府警察に広がっており、無駄な残業をさせるところはないといわれています。

大阪府警察は事前申請によって休暇を取得できる

大阪府警察の魅力として、休暇申請をすれば、勤務割に合わせて休暇をとることが出来る点です。刑事課や交番勤務の場合、どこに行くかなどプライベートな部分まで報告が必要になるようです。年末年始や長期休暇も、しっかりと事前に申請さえすれば取得可能なので、早めの行動を心がけたいですね。

大阪府警察の労働環境について③:残業時間

大阪府警察の労働時間の次は、残業時間を見ていきましょう。大阪府警察の残業時間も、職種によって異なります。窓口業務等の曜日・時間が決まっている職種は、緊急時以外ほとんど残業はありません。しかし、警察の仕事は24時間365日稼働する職場です。府民の要望や緊急に応えるには時にも残業が必要になりますので、知っておきましょう。

大阪府警察の職員は勤務時間内で成果を上げるのが前提

大阪府警察では、残業した分だけ残業手当(超過勤務手当)が支給されるシステムとなっています。しかし、残業手当がほしいから残業をだらだらとしている人はいません。府民の税金によって手当等も賄われているので、基本は勤務時間内で成果を上げていくのが大前提である、と大阪府警察のホームページにも記載されているからです。このような前提の元、職務に当たる職員は、てきぱきとした行動や思考を培っていける環境でもあるということです。

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大阪府警察の業務内容は府民の要望を聞いたり緊急時の対応をするのが中心で労働時間は職種によって異なる

大阪府警察の労働環境についてまとめました。就活生は、この業務内容や組織の指針、労働環境を知り、組織にエントリーしましょう。
大阪府警察の業務内容は府民の要望を聞いたり緊急時の対応をするのが中心で、今後もより良い生活・治安を目指しています。窓口勤務等時間が決まっている職種は、残業が少ないので無理なく働ける環境であるといえます。このような業務内容や労働時間などの組織研究は、志望動機やエントリーシートにも役立ちますので、エントリー前に把握する必要があります。入職後のミスマッチを防ぐためにも、組織研究を入念に行いましょう。

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