2017年06月28日(水) 更新

LINEを受ける就活生が必ず知るべき業務内容と労働時間

LINEの労働環境について①:業務内容

LINEの労働環境について、初めに業務内容を見ていきます。LINEは、インターネット関連事業を中心に展開するIT業界です。その業務内容は多岐にわたり、身近なものでは、スマホアプリの「LINE」が挙げられます。その業務内容で、ウェブビジネスを変えていく意識を掲げて創造し続けるLINEはこれからの業績にも期待が集まっているのです。

職種ごとの業務内容を把握しよう

職種は最終的に入社後の面談で決まります。職種別の詳しい業務内容として、以下の項目が挙げられます。LINEは職種ごとに業務内容が異なりますので、確認しておきましょう。なお、他にも様々な職種があり、IT業界として機能しています。
◆技術職:LINE全体のサービス開発を担当。設計や運営、セキュリティなども担当する。
◆デザイン職:展開中のサービスで使用するUIデザインやスタイリング業務を行う。映像デザインも作成する。
◆サービス企画職:開発ディレクション、コンテンツ編集を担当する。エンジニアやデザイナーと一緒に業務を行う。
◆ビジネス企画職:BtoBの事業開発や広告商品企画や販売を担当。企業向けのサービスや提携を行っている。
◆ビジネスサポート職:人事や財務経理、法務などの基幹業務を担当。

LINEの労働環境について②:労働時間

LINEの労働時間についてご紹介します。休暇制度がしっかりとしているLINEですが、実際はどうなのでしょうか。
LINEの労働時間は、職種によって異なります。平均的には定時で帰れる人が多いそうです。勤務時間として、原則10時から18時30分までとなっています。しかし、みなし残業制度を導入しているので、実際に掲げている労働時間や残業時間とは異なる場合がありますので確認しておきましょう。

LINEは休暇制度が充実している

LINEの魅力として、休日制度の充実が挙げられます。完全週休2日制(土日)で、祝日も基本休みとなっています。
その他、年末年始や年次有給休暇(入社時3日間支給、最大23日間)、夏期休暇などの休暇制度も充実しています。年次有給休暇制度は事前の申請が必要なので、会社規定を把握してから申請しましょう。申請すれば、基本的に休暇が適用されます。

LINEの労働環境について③:残業時間

LINEの労働時間の次は、残業時間を見ていきましょう。LINEの残業時間も、職種によって異なります。LINEの平均残業時間は、月42時間程度とされています。この数字は、あくまで平均ですので、それ以上の人も、それ以下の人もいます。入社前に、自分が配属される職種がどのくらい残業しているのか確認できると良いですね。

LINEでは従業員同士の結束力が堅い

LINEでは、従業員同士の結束力が堅く、協力体制が整っているので、業務に対する原動力になります。しっかりとした土台の上で仕事ができるので、達成をより感じやすいといえるでしょう。また、業務に当たる従業員は、てきぱきとした行動や思考を培っていける環境でもあるということです。

LINEの業務内容はウェブ開発やインターネット事業拡大が中心で労働時間は職種によって異なる

LINEの業務内容と労働環境についてまとめました。就活生は、この業務内容やIT業界の指針、労働環境を知り、IT業界にエントリーしましょう。
LINEの業務内容はウェブ開発やインターネット事業拡大が中心で、今後もより良い環境での業務内容を目指しています。定時退社を推奨しているLINEは、残業が少ないので無理なく働ける環境であるといえます。このような業務内容や労働時間などのIT業界研究は、志望動機やエントリーシートにも役立ちますので、エントリー前に把握する必要があります。入社後のミスマッチを防ぐためにも、IT業界研究を入念に行いましょう。

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