2016年11月29日(火) 更新

亀田製菓のインターンシップの内容と受かるための選考対策

亀田製菓のインターンシップ選考対策①:企業研究

2017年卒の学生を対象に行われる亀田製菓のインターンシップについて見ていく前に、まずは亀田製菓の企業研究をして、選考対策を立てましょう。亀田製菓のインターンシップに参加するには、亀田製菓がどのような人材を求めているのかを把握しておかなければなりません。では、亀田製菓は企業としてどんな人材を求めているのでしょうか?

亀田製菓が求める人材は「自ら考え行動して新たな分野にチャレンジできる人」

亀田製菓は、企業の成長や活性化の源は「人の持つ力」という、「企業は人なり」という精神を経営の基本理念としています。その為、今後の亀田製菓を飛躍させていく人物として「自ら考え、行動して新たな分野にチャレンジできる人」を求めています。インターンシップへ参加する際も、この点をきちんと把握しておきましょう。

亀田製菓のインターンシップ選考対策②:応募条件の把握

亀田製菓のインターンシップは2016年2月に行われる為、1月で募集を締め切っています。しかし、再びインターンシップが開かれる可能性もあります。その為にも、どのようなインターンシップの概要だったかを確認して、次回の選考対策を立てましょう。まず応募条件を見ていきます。

4年制大学・大学院に在学中であれば学部・学科不問で応募可能

亀田製菓のインターンシップは「営業・マーケティング体験コース」と「商品開発体験コース」の2コースありますが、どちらも4年制の大学・院生であれば学部・学科は不問で応募可能でした。留学生の方も日本語が話せれば対象者となっていたので、今後インターンシップの募集があった際は確認して応募してみましょう。

亀田製菓のインターンシップ選考対策③:実施内容の把握

亀田製菓のインターンシップ選考対策の3つめは、実施内容の把握です。どのような内容だったのか、見てみましょう。
亀田製菓のインターンシップはコースごとに内容が異なり、「営業・マーケティング体験コース」は東京の築地にある東京オフィスで、「商品開発コース」は新潟にある亀田製菓の本社で、それぞれ3日間行われます。

「営業・マーケティング体験コース」は販売戦略などのプレゼンテーションを行う

「営業・マーケティング体験コース」の具体的な内容は、会社概要や業界、営業業務などの説明を受けたあとに、業務体験として商品試食、販売戦略やアイディアをプレゼンテーションするグループワークを行います。

「商品開発体験コース」は商品開発に向けたアイディアのプレゼンテーションを行う

「商品開発体験コース」の具体的な内容は、会社概要や業界、商品開発業務などの説明を受け、工場見学、商品試食、商品開発に向けたアイディアのプレゼンテーションをグループワークとして行います。

実際の職場の雰囲気や業務内容を知ることができる

亀田製菓のインターンシップは実際に働いている社員の方との交流があり、職場の雰囲気や仕事の内容についても聞くことができます。また、業務体験を行いますので、その職種の業務内容を体感することができます。亀田製菓という企業について興味のある方にはおすすめのインターンシップです。

亀田製菓のインターンシップ選考対策④:応募方法の確認

亀田製菓のインターンシップ選考対策の4つめは、インターンシップに参加するための応募方法を知ることです。再びインターンシップの募集が行われた際の為に、確認しておきましょう。

応募にはエントリーシートの提出が必要

亀田製菓のインターンシップは、2コースともweb上でエントリーを行い、その後にエントリーシートの提出が必要です。このエントリーシートが通過すると、インターンシップに参加することができます。インターンシップへの参加人数は、どちらも20名と限りがあります。ですので、インターンシップへ参加する第一関門として、エントリーシートは大変重要なのです。
では、亀田製菓のインターンシップの切符をつかみ取るためには、どのような対策を行えば良いでしょうか。

エントリーシート対策:参加したい・学びたいという熱意をアピールする

亀田製菓のエントリーシートは、志望動機などで亀田製菓のインターンシップに参加したい、そして学びたいという熱意が重要となりますので、その点を自分の言葉で上手くまとめた書き方をするのがポイントです。また、履歴書の経歴には嘘を書くのではなく、ありのままの経歴を記入しましょう。

亀田製菓の過去のインターンシップ参加者の声

亀田製菓のインターンシップに実際に参加した学生の声をご紹介します。

・「亀田製菓の仕事について深く理解ができ、企業研究に役立てられそうです」
・「工場へ見学に行き、どのような流れで商品が製造されるかを目で見ることができて良かったです」
・「プレゼンテーションの評価を社員の方に行ってもらえてとても勉強になりました」
・「社員の方との交流があり、見えない職場の雰囲気などを理解することができました」

亀田製菓のインターンシップは業務体験型で学びたい熱意をアピールしたエントリーシート(ES)と企業研究を選考対策として行おう

亀田製菓のインターンシップ選考対策についてお話をしてきましたが、いかがだったでしょうか。
亀田製菓のインターンシップは2コースあり、どちらも社員の方との交流があるので、目では見えない職場の雰囲気や業務内容を知ることができます。業務体験型なので、仕事の大変さも体感することができるでしょう。応募は締め切ってしまいましたが、再び募集した際はこの選考対策を参考に、ぜひ積極的な姿勢で参加しましょう。

イマ就活生に大人気のサービス5選!!

9899017fe3c2a1fa

国内最大級のキャリア情報プラットフォーム、キャリアパークの公式アプリが登場!

就活生必見のお役立ち情報が満載!

関連コラム

このコラムに近いイベント

おすすめの就活イベント