2016年12月12日(月) 更新

JR東海を受ける就活生が知るべき業務内容と労働時間

JR東海の労働環境について①:業務内容

JR東海の労働環境について、初めに業務内容を見ていきます。JR東海は、会社発足以来、一貫して東京~名古屋~大阪という日本の大動脈の新幹線輸送、そして東海地域の在来線輸送を担うとともに、鉄道事業との相乗効果が期待できる分野を中心に関連事業を展開しています。また、超電導リニアによる中央新幹線計画や高速鉄道システムの海外展開など、次の日本を創るプロジェクトにも取り組んでいます。次に、職種ごとに異なる業務内容について見ていきましょう。

職種ごとの業務内容を把握しよう

JR東海には、総合職とプロフェッショナル職、アソシエイト職の3種類に分かれています。総合職は様々な分野でマネジメントに携わることができる職種とされ、プロフェッショナル職では、主に鉄道部門で高い技術力と専門性を発揮することが期待されています。そしてアソシエイト職では、エリア限定で主にオフィス部門において実務の中心を担うことを期待された職種となっています。職種の内容によって、業務内容が全く異なるので、どんなものであるか確認しておきましょう。

JR東海の労働環境について②:労働時間

JR東海の業務内容に続いて、労働時間についてご紹介します。休日休暇や住宅環境が整っているJR東海ですが、労働時間に関して実際はどうなのでしょうか。
JR東海の勤務時間は、基本9:00~17:30となっています。しかし事業所により始業時間が異なっているようなので注意が必要です。特に現業業務となると、労働時間に差が生じるので、就職活動の段階で把握しておく必要がありそうです。

住環境が整っている

JR東海の特徴として、社宅や寮が各地に設置されているので、住む環境に困ることはないと言えるでしょう。働く環境が変わってもすぐに入居できる環境があるというのは嬉しい制度であると言えます。地方出身者や実家から離れた場所に配属された場合でも、住む環境に左右されることはなさそうです。このような制度からも、社員を大切にしていることが感じられます。

JR東海の労働環境について③:働くやりがい

業界でも注目の企業であるJR東海へ就職すれば、やりがいをもって業務内容に励むことができます。教育制度の充実が特徴として挙げられるでしょう。職場内教育訓練(OJT)や新入社員研修、社内の通信研修や海外留学制度、調査派遣などがあり、社員の向上心を支援しています。そのため、入社後スキルアップを望めば手に入れられる環境が整っていると言えるでしょう。

インフラ事業を支えながらも最先端の技術を感じられる

JR東海でのやりがいは、新幹線での輸送というインフラ事業に携われるということではないでしょうか。お客様にいかに還元できるか、いかに目的地に届けることができるかがやりがいにつながると言えます。また、常に最先端の技術を駆使して、常に最速の追求につながるので、技術的な面からも時代の最先端に携わることができるでしょう。

JR東海の業務内容は東海道新幹線での運送事業が主!労働時間は部署によって多少異なる

JR東海の労働環境についてまとめました。就活生は、この業務内容や企業の指針、労働環境をしっかりと確認した上で、企業にエントリーしましょう。JR東海の業務内容は、日本の大動脈を支える新幹線輸送やそれに関連する事業を展開し、経済に貢献しています。労働時間については、部署によって多少異なっているとされていますが、基本は9:00~17:30となっているようです。
このような企業研究は、志望動機やエントリーシートにも役立ちますので、エントリー前に把握する必要があります。入社後のミスマッチを防ぐためにも、企業研究を入念に行いましょう。

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