2017年06月15日(木) 更新

市役所・区役所でのインターンシップに積極的に参加すべき理由

市役所・区役所のリアルな仕事が体験できる

インターンシップとは学生が一定期間、企業などの研修生や訓練生として働き、その企業での仕事を体験できる制度のことです。いわば、本格的な職業体験といえます。市役所や区役所であれば、大学3年生や大学院1年生で行く人が多いです。自治体によっては、特に学年を指定せずに大学生・大学院生であれば誰でも行けるところもあります。

市役所・区役所のインターンシップでは配属先の希望が通らない場合が多い

市役所や区役所でのインターンシップの配属先は様々です。市役所・区役所の中にある部署に配属されることもあれば、自治体管轄の事務所や研究所などに配属されることもあります。希望は応募の際に出せますが、多くの学生が希望を出すため、自分の希望が通らないこともあります。特に技術職出れば、本庁勤務よりも事務所での勤務が多いため、そちらに配属される人がほとんどです。

市役所・区役所でのインターンシップにおけるメリット

市役所や区役所でのインターンシップには、もちろんメリットがあります。インターンシップでは、実際の業務を体験することができます。特に自治体であれば、実際に現場に入って作業を見学したり、住民と話し合いを通してまちを良くするための企画・プロジェクトに携わったりする時もあります。そういった活動を通して、スキルの向上や、力試しをすることが出来ます。

市役所・区役所は業務を見直すきっかけになる

学生のためのインターンシップに思えます。しかし、もちろん開催する市役所・区役所側にもメリットはあります。たとえば、これまでの業務を見直すきっかけになります。また、学生の意見を聞くことで、自治体をより活性化させるアイディアを取り入れも可能です。そして市役所や区役所での業務のPRにもなり、より多くの学生を取り入れるための宣伝になります。

自治体インターンシップの仕事内容

市役所・区役所でのインターンシップでの仕事内容は、配属先の業務によって異なります。たとえば国際交流について担当している部署であれば、海外の姉妹都市と提携している業務について職員と話し合ったり、住民に国際交流について関心を高めるにはどうすればよいかの企画を作成したり、といった業務を行います。予め業務内容は決まっているので、興味のある部署への希望を出すことをおすすめします。

自治体インターンシップでは基本的なことに注意する

では、ここで注意点です。

・インターンシップ前やインターンシップ中の挨拶
・忘れ物は絶対にしない
・時間を厳守する

これらは必ず守って下さい。インターンシップ前には、これからお世話になるという気持ちを込めて、挨拶のメールか電話をしましょう。インターンシップ中は、市役所・区役所職員の方に会ったら挨拶は必ずします。自分の担当職員だけでなく、すれ違った方全員に会釈はしましょう。そして、忘れ物をしないのは社会の常識です。

市役所・区役所インターンシップでは自治体と触れ合いながら仕事が体験できるので積極的に参加するべき

市役所・区役所など自治体でのインターンシップの概要や仕事内容についてご説明しました。インターシップでは、職員の方がお忙しい中、学生のために時間を削って携わって下さいます。その感謝の気持ちを忘れず、一生懸命に実習に取り組んで下さい。それによって、自分の力も必ず向上します。社会に出る前の社会勉強だと思い、ぜひインターンシップに参加してみてください。

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