2019年12月02日(月) 更新

【JR東海のインターンシップ選考対策】鉄道業界の業界研究資料もご紹介

JR東海のインターンシップ選考対策①:企業研究

JR東海のインターンシップへの参加をお考えなら、実施目的を理解して選考対策を考えていきましょう。というのも、JR東海はインターンシップの段階から倍率が高いからです。JR東海のインターンシップは、実際の職場訪問と施設見学が基本となっています。その目的をしっかり理解して臨みましょう。

JR東海の使命や魅力を体感するのがインターンシップの実施目的

本拠地である名古屋と東京の2拠点それぞれを訪問して実際の業務見学、職員へのインタビューなどを通してJR東海の業務内容を把握するとともに、グループディスカッションやプレゼンテーションを通してJR東海の公共ビジネスの理解につとめます。JR東海の使命や魅力を味わえるインターンシップとなっています。

IR情報で会社の状況を知る

IR情報から分かるJR東日本の事業内容・状況について解説します。2016年に発表した「ファクトシート」によると、JR東海の主な収益は、東海道新幹線で、全体の87%以上を占めています。東海道新幹線の列車本数や利用状況も、2009年より増加し続けており、営業利益も2012年の1,508,328(単位:百万)より伸び続け、2016年には1,738,409を記録しています。JR東海の営業エリアにおいて圧倒的なシェアを誇っており、今後も成長が見込める会社であるでしょう。

通過するエントリーシートを作成する

インターンの選考に通るためのESを作成するために、実際の通過者のESを参考にしましょう。そこで活用したいのが「インターン選考通過者が実際に提出したES集」です。JALや日清製粉、三菱UFJ銀行や大正製薬などの通過者が提出したESを無料でダウンロードできます。設問の内容も確認できるため、事前の対策として持っておきたい資料です。

JR東海(東海旅客鉄道)のインターンシップ選考対策②:実施内容について知る

続いて、JR東海のインターンシップ内容を把握して、選考対策に役立てましょう。JR東海のインターンシップでは、文系理系別に計5つのコースを設け、それぞれ15~20名程度を募集しています。募集人数に対して希望者はずっと多く、倍率が大変高くなっています。

5つのコースの特徴を知ろう

■事務系統コース(文系)
現職社員との交流や各種データ分析を通して鉄道利用増大をねらった販売戦略や、駅ビルとの相乗効果戦略などを企画立案します。

■運輸系統コース(理系)
現職社員とのディスカッションや車掌訓練装置の体験、列車ダイヤの政策や運用計画などを通して、運輸系統の仕事を体験します。

■車両・機械系統コース(理系)
車両・機械系統コースでは車両の開発やメンテナンスの現場を見学、現場で働く社員へのインタビューや技術収集を基に列車の安全性や快適な旅行に関しての企画立案を行います。

■施設系統コース(理系)
建築物や構造物の建設やメンテナンスの現場を見学し、現場職員へのインタビューなどで集めた情報をもとに、メンテナンス手法や、建設手順に関しての企画立案を行います。

■電気・システム系統コース(理系)
現職社員へのインタビューや設備見学を行い、実務を体感するとともに、電気・通信技術を活用した施策の企画立案を行います。

JR東海(東海旅客鉄道)のインターンシップ選考対策③:エントリーシートについて知る

JR東海のインターンシップ選考では、エントリーシートによる選考が行われます。いったい、どのような点を工夫すれば、高い倍率を乗り越えて合格に繋がるのでしょうか。JR東海の過去のエントリーシートを参考にして、対策を考えていきましょう。

JR東海(東海旅客鉄道)のエントリーシート内容例

では、JR東海の過去のエントリーシート選考で求められた項目をご紹介します。

・「東海旅客鉄道のインターンシップに志望した動機を教えてください」
・「学生生活の中で、もっとも力を入れて打ち込んでいることは何ですか」
・「自己PRを記入してください」

対策:インターンシップで得たいこととその理由を自分の体験を交えて書く

JR東海のインターンシップのエントリーシートで気を付けたいことは、インターンシップに参加したことで何を得たいのか、その理由を詳細に記載することが大切です。できればなぜ学びたいと思ったのかを自分の体験を交えて書くことが出来ればより良いでしょう。
志望動機にしろ、学生時代打ち込んだことにしろ、何をしていて、なぜ取り組んでいて、何をそこから得られたのかをまとめて記載できるようにすることが大切です。

JR東海(東海旅客鉄道)のインターンシップ選考対策④:面接について知る

JR東海のインターンシップ選考では、面接による選考も行われます。ここで上手く熱意をアピール出来れば、高い倍率を勝ち抜き、本選考のリクルーター面談も通過できる可能性が広がります。いったい、どのような内容なのでしょうか。JR東海の過去の面接選考を参考に、対策を立てていきましょう。

JR東海の面接内容例

面接選考では以下のような質問を受けると思われます。

・「東海旅客鉄道のインターンシップを志望した理由は何ですか」
・「自己PRをお願いします」

面接対策:自律的な姿勢とチャレンジ精神をアピールしよう

JR東海が求める人物像として、「世界の高速鉄道の最先端を切り開いていく」という気概を持っている方を求めています。具体的には、使命感を持った人や協調性のある人、主体性を持った自律的な人、そして新たなことに挑戦し成し遂げようとする熱意のある人です。JR東海の業務は多岐にわたるため、多彩な人材を必要としており、活躍のフィールドは大きく広がっています。そのため、「自立的な姿勢」と「チャレンジ精神」であることをアピールしてみましょう。

業界研究マニュアルを活用してJR東海のインターン選考対策を進めよう

JR東海(東海旅客鉄道)のインターンシップ選考対策についてご紹介しました。理系文系あわせて5コース、それぞれ実務見学や社員と交流できる充実した内容でしたが、どちらも非常に倍率が高くなっています。そのため、求める人物像である、自律的な姿勢を見せて挑戦的な心をアピールしていくことが大切といえるでしょう。
また、JRや東急電鉄など鉄道業界の人気企業を志望しているなら業界研究は必須です。鉄道業界を志望している就活生のみなさんは、キャリアパークで無料ダウンロードできる、業界研究マニュアルも活用しましょう。下記の資料は、業界規模の推移や各社の特徴、求められる人材など、多くの情報が掲載されています。早いうちから対策をおこない、鉄道業界の内定を掴みましょう。

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