2019年11月27日(水) 更新

剣道の経験を就職活動でアピールするポイント

学生時代に剣道に打ち込んだ人は多い

剣道を知らないという方は日本にはいないでしょう。それほど有名なスポーツです。学生時代に、剣道をずっとしていた方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな剣道をしていたという経験が就職にどう活かされるのかについて見ていきたいと思います。

剣道の経験を就職活動に活かすとアピールポイントになる

剣道をやっていたという経験は、就職活動にどういった影響を与えるのでしょうか。学生時代にずっと剣道を真面目にやってきたという方は、その経験の活きる仕事につきたいですよね。たしかに部活をやっていた経験というのは、就職活動ではアピールポイントとなりますが、上手い下手によって変わってきます。次の項ではまず上手い人のパターンを見ていきましょう。

剣道が上手い人の就職活動は警察関係が多い

では剣道が上手い人の就職活動について見ていきたいと思います。ここで指す「剣道が上手い人」というのは剣道の強豪高校や強豪大学で全国大会へ行き、ある程度上位に入るようなレベルの方を指します。そういった方の場合は、警視庁に引き抜かれる事になります。そこまでエリートではなくともそれなりに強いという方は地元の県警に引き抜かれます。

剣道の「段位」で就職活動が有利に働く

先ほど剣道の上級者の就職活動について説明しました。ではそれ以外の方は、剣道を活かした就職を出来ないのでしょうか。いえいえ、そんな事はありません。そんな方のために裏道があります。それは「段位」です。段位というのは皆さんもご存知の通り技量の度合いを表すものです。剣道で言うと「3段」「4段」を持っておけば就職活動に有利になるのです。

段位をアピールすることで継続して努力したことを証明できる

ではなぜ3段、4段を持っている事が就職活動に有利になってくるのでしょうか。3段以上は、大学生以上からしか取得する事の出来ない段位です。長い間ずっと剣道をやっていれば難なく取得できる出来る段位です。剣道を知っている面接官が見れば、「長い間きちんと頑張ったんだな」と思われるでしょう。段位というのは別に剣道の強さが関係してくるわけではないので、段位で内定を勝ち取るのも手段の一つです。

剣道をしていた経験は行動にあらわれる

剣道をしていたという経験は、実は行動にも現れてきます。剣道というのは礼儀を大切にします。剣の技術以上に人と人との礼儀を大切にするため、ずっと剣道をしてきた人というのは行動から礼儀の正しさが溢れ出ています。そして就職活動で面接官はそんなあなたを見て良いイメージを抱くでしょう。やはり社会で生活する際には礼儀は重要です。

剣道経験が長くない場合は履歴書に書かない方が無難

では、最後に剣道はしていたけれど段位があるわけでも全国大会などで良い成績を残したわけでもないという方の就職活動について見ていきたいと思います。履歴書というのは、自己アピールの書類です。あまり特出していない場合は残念ですが、剣道経験は書かない方がいいでしょう。10年以上やっている事実などがあれば書いても良さそうです。

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剣道の経験を就職活動に活かす場合は「段位」をアピールすることで継続力や努力などの長所が評価される

今回は、剣道の経験を就職活動に活かすにはどうすればいいかについて見ていきました。剣道が好きでずっとやっている方は、「剣道ばっかりやるな」などと怒られる事もあるかも知れませんが、その頑張りは必ず就職活動に活きてきます。頑張れば頑張っただけ相手からも「長い間がんばってきたのか」と評価される事でしょう。ですから大会などにも是非出てみましょう。

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