2016年11月29日(火) 更新

インターンシップを博物館で行う際の実施内容

インターンシップは従業員に同行して同等の勤務を行う

博物館の仕事はあまりなじみがなく、足を運ぶ機会の少ない人もいるかもしれません。採用活動だけでなくインターンシップも実施されていますが、一体どのような内容を実施しているのでしょうか。博物館におけるインターンシップでは、博物館で勤務する従業員に同行して同等の勤務を行うことが一般的です。様々な部署も損座しており、博物館の従業員として何が必要なのかを学べる機会にもなっています。

博物館のインターンシップは若干名しか採用していない

博物館が行うインターンシップに参加するためには、原則として厳しい条件は設定されていません。但し、芸術や考古学、歴史学に興味をもつ学生を対象としており、なおかつ大学の正規過程に在学している人が対象となっています。また受け入れ人数にも上限が設定されており、博物館の規模によるものの、若干名の採用しかされていないのが実情となります。

インターンシップでも博物館の広報活動や企画に関われる

博物館のインターンシップでは、多くが授業員に同行して同様の業務に携わることになります。博物館の展示企画や広報活動に携われるため、インターンシップと言えど、貴重な体験が得られます。しかし大学4年生や大学院生などの人物に限定されているため、それ以外に人には参加の権利が与えられていないのがネックとなります。

博物館はデザイン系の学生を多く受け入れる傾向が強い

博物館ではその仕事の性質上から、デザイン系の学問を修めた人物を多く採用する傾向にあり、インターンシッにおいても同様となっています。広報活動や情報管理といった業務ではデザインの知識は不要となっていますが、それでも多少なりとも芸術などに興味がなければ勤まらないと言えます。そのため、限定的な採用を行っているのが博物館のインターンシップとなります。

インターンシップの受け入れは随時行っている

就職活動の序盤にインターンシップが開催されているところが一般的ですが、博物館のインターンシップに関しては随時受け入れを行っています。ただし、空き定員があることが前提条件で、空き枠がない場合、もしくは従業員数が足りているため研修生を必要としない場合などは、インターンシップによる受け入れを行っていません。常に不安定に採用を行っている博物館のインターンシップであるため、興味があれば常に情報を確認しなければなりません。

現地滞在費などは実費である

博物館のインターンシップでは他業界のインターンシップと大きく違う点があり、交通費や食費などの支給はありません。遠方から参加する人のために、現地宿泊費は支給されることがあるものの、参加期間が数週間~1か月に及ぶ内容ばかりであるため、学生にとっては痛い出費となりそうです。しかし、随時開催の可能性があり、他では体験できない内容を味わえるため、それ相応の価値があると言えます。

博物館のインターンシップでは従業員と同等の実践的な内容が行われる

他業界のインターンシップと違い、博物館のインターンシップでは従業員に同行して現場の仕事を手伝う形で行われています。企画会議などに参加する場合もあれば、広報活動を行なったりと、より実践的な内容で博物館の事業内容を理解できます。他では体験できない貴重な経験が積めるため、興味があれば参加することをオススメします。

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