2016年11月29日(火) 更新

オリエンタルランドが主に行っている事業と社員からの評判

オリエンタルランドはディズニーシリーズの運営が主要事業

オリエンタルランドの主な事業は東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、東京ディズニーリゾートの運営です。アメリカのウォルト・ディズニー・カンパニーとライセンス契約を結び、これらの施設を運営しています。ディズニーというグローバルなブランドを取り扱うことに成功し、施設を訪れる人々を楽しませているのがオリエンタルランドです。

5年で当期純利益が2倍となっており業績は好調と言える

オリエンタルランドが2016年に公開した有価証券報告書によると、業績は好調と言えます。平成24年度の売上高が360,060(単位:百万円)で当期純利益が32,113なのに対し、平成28年度では売上高465,353と当期純利益73,928を達成しました。当期純利益が5年間で2倍以上となっている点から、好調な経営状況にあると判断できるでしょう。

新アトラクションの設置を発表したオリエンタルランド

オリエンタルランドは東京ディズニーシーの新しいアトラクションとして「ニモ&フレンズ・シーライダー」をオープンすることを発表しました。このアトラクションは映画「ファインディング・ニモ」と「ファインディング・ドリー」の世界観を基調とした、屋内型アトラクションです。総投資額は50億円にも上る大きなプロジェクトとなるでしょう。

CSRの一環では振付師とダンサーによる出張授業を行っている

オリエンタルランドでは様々なCSRを行っていますが、その一環としてダンスの出張授業があります。実際に2015年と2016年には本社のある浦安市内の中学校において、振付師とダンサーを派遣して練習指導を行いました。東京ディズニーランドなどの施設ではダンスによる催しが数多く行われているため、実践的で社会的意義のある教育への取り組みと言えるでしょう。

オリエンタルランドでは福利厚生と研修体制が評判

オリエンタルランドの福利厚生は、運営施設のパスポートや割引サービスです。また、正社員のみならずアルバイトも有給休暇が取得可能となります。研修体制も、自社のみならず他企業主催の講座や通信教育を受けられる充実した状況です。ディズニーが好きな場合は、充実した環境でとても楽しく働けるでしょう。風通しが良いため、新人であってもアイデアを実現するのも可能です。

ディズニー好きで研鑽を欠かさず仕事に取り組める社員が理想

オリエンタルランドはディズニー関連の施設を取り扱っている企業なので、ディズニー作品が好きだとより仕事に熱意を持てるでしょう。福利厚生もディズニー施設関連のものが多いため、ファンにとっては嬉しい点です。また、研修体制が充実しているので、自分を磨ける環境が整っています。オリエンタルランドではディズニーが好きで、研鑽を欠かさずに仕事ができる方を求めているのです。

ディズニーシリーズを運営するオリエンタルランドでは福利厚生と研修体制が評判

以上、オリエンタルランドの詳細と評判について見てきました。この企業は東京ディズニーランドや東京ディズニーシーの運営を、主な事業としています。5年間で当期純利益を倍以上にしており、その業績好調と言えるでしょう。CSRは中学校へのダンサーの出張授業を行うという実践的なものとなります。2017年には新しいアトラクションも作られる予定です。ディズニーが好きで施設運営に携わりたい方にとって、良い職場となるでしょう。もちろん有名な企業なので競争率は高いですが、まずはオリエンタルランドの求人を調べるところからはじめてみてください。

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