2019年09月24日(火) 更新

【オリエンタルランドへのインターンシップ希望者必見】ES質問の内容と対策を紹介します!

オリエンタルランドのインターンシップ選考対策①:企業研究

オリエンタルランドのインターンシップ選考対策の一つめは、企業研究を重ねることです。
ディズニーランドやディズニーシー、夢を与えるビッグ企業として有名なオリエンタルランド。ディズニーキャラクターのミッキーやミニーなど、ファンタジーの雰囲気が強いブランドですが、実際は堅実な経営理念と徹底したマーケティング力に支えられています。

「お客様のために何ができるのか」

インターンシップでも、徹底したオリエンタルランドの最上級の「おもてなしビジネス」に触れることが出来ます。

オリエンタルランドのインターンシップ選考対策②:求める人材

オリエンタルランドのインターンシップ選考対策二つめは、求めている人材を把握することです。ディズニーランドやディズニーシーを展開するオリエンタルランドは一体どんな人物を求めているのか、その人物像について見ていきましょう。

オリエンタルランドは経営理念に共感し倫理観と想像力がある人材を求めている

■ビジネスモデルに共感できる

ディズニーリゾートが大好き、一人のファンとしてでは無く、ビジネスを支える側に立ってみたい、そんな熱い情熱をもった学生が求められています。

■ルールを守れる当たり前の倫理観

「自分さえ楽しければよい」という自分勝手な行動をしていませんか?夢を売るビジネスのため、人として適切な倫理観をもっている事が大前提です。

■先を見据えることができる創造力

オリエンタルランドは夢をもった大企業にとって、将来のビジョンや設計を考える「思考力」は重要な要素。一つの物事を客観的に考え抜く力が求められます。

オリエンタルランドのインターンシップ選考対策③:エントリーシート

オリエンタルランドのインターンシップ選考対策の三つめは、エントリーシートです。過去に出された問題としては、「大学時代に一番頑張ったことは何ですか?」「苦労したこと&それをどうやって、乗り越えましたか?」という設問があります。

エントリーシート対策として困難な課題をどう自分の糧にしたか明確にする書き方が大切

サークル活動や趣味、アルバイトの体験、学校のゼミ活動、震災のボランティア活動など、具体的な答えを記入しましょう。何をどうしたかではなく、「困難な課題に対して、どのように捉え、自分の糧にすることが出来たか」を見られています。どのような問題もチャンスと捉え、前向きに前進する姿勢が見られています。エントリーシートで相当な人数が落とされるので、気を抜かずにオリエンタルランドのインターンシップ選考対策に励みましょう。

オリエンタルランドのインターンシップ選考対策④:面接

オリエンタルランドのインターンシップ選考対策の四つめは、面接です。短期間で完全燃焼してしまうビジネスと違い、ディズニーリゾートなどのように「末長く愛されるブランド」を意識した企業づくりが有名な、オリエンタルランド。エントリーシートの設問にもあった通り、「苦労をチャンスと捉える力」があるかどうかが注目されます。

面接では人と違った視点から質問に答えると良い

オリエンタルランドでインターンシップを志望する学生の多くは「ディズニーが好き」という気持ちから、参加しているでしょう。もちろん、「ディズニーが大好き」は当たり前です。
しかし、それはお客様の目線からではなく、一人のオリエンタルランドのビジネススタッフの立場になり、自分なりの意見をしっかり言えることが重要なのです。また「自分らしさ」を演出するために、人と違った見方が出来ることがインターンシップの面接においても求められます。

オリエンタルランドのインターンでよく出されるESの質問とは?

エントリーシートでの質問例について、いくつかピックアップして紹介します。似たような質問を出される可能性もあるため、事前に自分ならどう答えるかをまとめておきましょう。質問は、以下の通りです。

・あなたがオリエンタルランドを選んだ理由を記入してください。
・テーマパーク職を志望した理由を記入してください。
・チームや組織をもっと良くするためにした行動やエピソードを理由とプロセスとあわせて記入してください。
・オリエンタルランドの魅力を記入してください。

以上のような質問がエントリーシートでは出ているようです。「ディズニーが大好き」という以外にも、オリエンタルランドを選んだ理由を答えられることが大切でしょう。

内定者の志望動機を参考にする

採用では、志望動機が重要視されています。志望動機で十分にアピールできないと、内定を得ることは難しいでしょう。志望動機を書くのが苦手という就活生におすすめなのが「志望動機まとめ」です。この資料には、内定者が実際に提出したESの志望動機20選が掲載されています。内定先の企業には「伊藤忠商事」「三菱東京UFJ銀行」「ANA」「JAL」「トヨタ自動車」「JR東海」など大手が多数です。公務員と民間企業は異なる点が多いですが、志望動機を書く上でのヒントを得られます。無料でダウンロードできるため、志望動機の作成に役立てましょう。

オリエンタルランドの企業情報と気になる社風とは?

社風について

オリエンタルランドの企業使命は「自由でみずみずしい発想を原動力に すばらしい夢と感動 ひととしての喜び そして安らぎを提供します」となっており、「夢・感動・喜び・やすらぎ」を提供し続けています。「ゼロベースでの発想」を掲げており、新しい価値を生み出していくには成功体験や既成概念にとらわれない、自由でみずみずしい発想が必要だとしています。そして、その発想を具現化するには「勇気あるチャレンジ」が欠かせないでしょう。オリエンタルランドは、新鮮な発想とチャレンジ精神を持っている人を求めているといえます。

事業内容と経営計画

従業員数は正社員が3,211名、準社員が18,057名です。オリエンタルランドはテーマパーク事業、ホテル事業等、人々の心に潤いと活力を提供する事業を展開しています。テーマパーク事業で主ともいえる東京ディズニーランドと東京ディズニーシーは、連続売上高の約80%を占めています。オリエンタルランドの手掛ける事業の中でも、核といえる存在になっているのです。テーマパーク事業といっても業見内容はそれぞれ異なり、マーケティング部門やエンターテイメント部門、フード部門など幅広くなっています。
今後の経営計画としては、2020年度までにより高い満足度を伴った3,000万人レベルの入園者数を目指しており、舞浜の土地の有効活用によるテーマパーク価値の最大かを目指しています。また、2021年度以降はコア事業の長期継続的な成長、東京ディズニーリゾートの発展、新規事業による更なる成長に向けて長期的な視点で方針を策定し、内外環境を考えあわせ、具現化していく方針です。

パーク運営の4つの鍵「SCSE」

ディズニーテーマパークのスタッフたちは、「SCSE」と呼ばれる行動基準4つをもとに行動しています。この4つの行動基準を意識することで、ゲストに幸せを届けているのです。では、以下でその4つを見ていきましょう。

・Safety(安全)
最も大切な行動基準となります。ゲストにとって安全かつ癒される空間を作りだすことです。

・Courtesy(礼儀正しさ)
相手を選ばず、平等なおもてなしをすることです。丁寧な言葉遣いなどを意味するわけではありません。

・Show(ショー)
期待を裏切らないショーを提供することです。初心を忘れないことが大切となります。

・Efficiency(効率)
上記の3つを心がけることで協調性を高め、効率を良くするという考え方です。効率の良いサービスの提供は、ゲストを幸せにします。

福利厚生について

オリエンタルランドの勤務時間は実働7時間30分が基本です。ワークライフバランスを考慮した業務の効率化と業務量の調整をおこなっており、残業時間の抑制を図っています。オリエンタルランドでは、勤務形態に関わらず月に8~12日の休みが取れます。年間休日とは別に年次有給休暇が付与され、その消化率は全社平均で8割近いため休みを取りやすいといえるでしょう。
また、住宅に関する支援として、社員を対象にした独身寮があります。満28歳未満の独身者で、親元現住所から片道70分以上の通勤時間を要する方が入寮対象となっています。月に一定額の自己負担や審査もありますが、一人暮らしの人にとっては嬉しい制度でしょう。

IR情報から分かるオリエンタルランド

IR情報から分かるオリエンタルランドの事業内容・状況について解説します。オリエンタルランドは、東京ディズニーランドをはじめするテーマリゾートを経営、運営しています。平成29年の営業利益は921億円であり、テーマパーク事業を収益源としています。レジャーランド市場も拡大している中で、市場シェアは約5割を誇っています。競合であるUSJがハリーポッターエリアの開設を起爆剤として入園者数を順調に伸ばしている中、ここ数年の入場者数は横ばいです。2020年に入園者数3000万人超を目指している中、トータルで1300億円規模の設備投資を計画しているといえるでしょう。

【基礎情報】

・社名
株式会社オリエンタルランド
・代表者
代表取締役社長(兼)COO 上西 京一郎
・本社所在地
千葉県浦安市舞浜1番地1
・本社アクセス
JR京葉線「東京駅」より約15分「舞浜駅」下車
「舞浜駅南口」より800m、徒歩10分
・資本金
632億112万7千円

オリエンタルランドのインターンシップ選考対策はディズニーファンではなく一人の人間として仕事をする覚悟が必要

オリエンタルランドのインターンシップ選考対策をお話ししてきました。
ディズニーランドやディズニーシーをはじめとする遊園地ブランドとして、王者として名高いオリエンタルランド。インターンシップやエントリーは、男女問わず毎年多くのディズニー好きの志願者が応募するようです。インターンシップの選考では、ディズニーランドで「遊ぶ」だけではなく、「ビジネスとして、いかに楽しんでトライできるか」が見せ所です。ディズニーのファンとしてではなく、一人の人間として、オリエンタルランドのビジネスに携わるという気持ちが大切です。

「ドリーム・感動・安らぎ・癒し」すべてのお客様のために、夢とおもてなしを追及するオリエンタルランド。オリエンタルランドのインターンシップは不定期に行われているようですが、年によっては開催されていない事もあり、最新のインターンシップ情報に注意することが必要です。

夢の国だからこそ、大変なことも沢山あるので、就職後にギャップがうまれるよりは、まずインターンシップに参加してみるのが一番いいと思います。毎年難関のブランド企業なだけに、いかに個性をアピールできるかが、勝負の分かれ目と言えそうです。難関を勝ち取るには、入念なインターンシップ選考対策が必要と言えます。

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