2016年11月29日(火) 更新

ホンダの気になる事業内容と評判

ホンダは二輪・四輪事業などを行っている

ホンダは二輪・四輪事業、汎用パワープロダクツ事業を営んでいます。中でも、主な事業は二輪事業でしょう。スクーターや原付といった手軽な二輪車から、500cc~1000ccの大型スポーツ車や1800ccのフラッグシップ車を取り揃えています。四輪事業では軽自動車からトラック、パワープロダクツ事業では耕うん機から船外機まで手がけている状況です。

ホンダの業績は黒字を維持している

ホンダが2016年に公開した有価証券報告書によると、業績は好調といえます。2013年度の売上収益が12,506,091(単位:百万円)なのに対し2015年度では14,601,151となりました。また、2013年度では従業員数は191,092名なのですが2015年度では208,399名となっているのです。当期純利益も黒字を維持しているので業績は好調と判断できます。

ホンダはヤマハへの各種OEMの供給に取り組んでいる

ホンダは2016年10月に、ヤマハ発動機との協業を検討すると発表しました。主に第一種原動機付自転車(50cc以下のエンジンを積んだ原付)と50ccスクーターの領域においての取り組みとなります。計画としてはヤマハへの各種OEMの供給や、機械の性能向上を目指すといったものになるでしょう。縮小しつつある原付一種市場における、企業を超えた取り組みとなります。

燃料電池自動車の開発で環境汚染防止にも努めている

ホンダは究極のエコカーとして、水素で発電する燃料電池自動車の開発に意欲的な姿勢をみせています。水素で発電すればCO2も排出ガスも一切出すことが無いため、環境にとって非常に良い影響を与えれるでしょう。実際に「クラリティ FUEL CELL」という燃料電池自動車を開発しました。さらに充電場所である水素ステーションも手がけています。

福利厚生がしっかりしていると評判

ホンダの福利厚生はしっかりしていて、病気で会社を休んだ場合には病院代を半分ぐらい負担してくれます。研修制度も充実していて、基本的な知識や安全について自覚できるでしょう。チャンスを若手にも与えてくれますし、個性を尊重してくれるので、新しいチャレンジができるでしょう。有給取得率は高く、残業も基本的にしません。

ホンダでは会社のバックアップの下で積極的に仕事をする人材を求めている

ホンダは社員に対するバックアップが充実しています。福利厚生、有給取得、残業抑制、研修制度と社員のワークライフバランスをきちんと考えてくれる企業といえるでしょう。また、風通しが良いため若手であっても提案することができ、かつそれが取り上げられる場合もあるのです。ホンダでは会社のバックアップの下で積極的に仕事をする方を求めているといえます。

ホンダは二輪車を主な事業とする大企業であり福利厚生がしっかりしていると評判

ホンダの評判と事業内容についてみてきました。ホンダは二輪車の開発、製造、販売を主な事業としていて、他に四輪者や耕うん機などを扱うパワープロダクツ事業を営んでいます。業績は好調で、最近ではヤマハ発動機と第一種原動機付自転車の領域で協業を検討しているといった状況です。CSRは水素をエネルギー源とする自動車の開発という、社会的意義のあるものとなっています。風通しの良い環境で経験を積みながら働きたい方にとって良い職場となるでしょう。

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