2017年07月12日(水) 更新
みずほフィナンシャルグループの気になる事業内容と評判
目次
みずほフィナンシャルグループは「みずほ銀行」などを運営している
みずほフィナンシャルグループの主な事業は、子会社である「みずほ銀行」や「みずほコーポレート銀行」といった各種銀行ならびに証券会社などの運営となります。銀行業務は多岐に渡りますが、企業へ投資を行い、その投資額から発生する利子によって利益を得るという事業がメインといえるでしょう。個人向けのローンから中小企業、大企業まで多くの顧客を抱えています。
いずれも数値が伸びているので業績は好調
みずほフィナンシャルグループが2016年に公開した有価証券報告書によると、業績は好調ということができます。平成23年度の連結経常収益は2,715,674(単位:百万円)で当期純利益は484,519ですが、平成27年度では連結経常収益3,215,274に当期純利益670,943を達成しました。5年というスパンでみるといずれも数値が伸びているので、業績は好調と判断できるでしょう。
みずほフィナンシャルグループは「ハッカソン」を開催した
みずほフィナンシャルグループは、2016年5月にロボット「Pepper」の金融サービス向けアプリを製作するハッカソン(一定期間内で作品を制作する活動)を開催し、同年8月には4つの入賞作品を選び出しました。作品にはPepperが銀行の案内をしたり、利用者の性別に合わせた声色を使うといったものや、女子高生を対象とした資産運用案内など様々なものが選ばれた模様です。テクノロジーと金融を融合させた試み「フィンテック」の一例といえるでしょう。
CSRの一環として「エクエーター原則」の遵守もしている
みずほフィナンシャルグループは大企業として様々なCSRを行っています。その一環として「エクエーター原則」の遵守があるのです。エクエーターとは英語で「Equator(赤道)」を意味するため、「赤道原則」とも呼ばれています。この原則は、「投資先のプロジェクトが与える社会や環境への影響を考慮する」というものです。プロジェクトによっては地域社会を破壊する非人道的なものもあるのが現状で、そうしたものは倫理的に認められるものではないでしょう。みずほフィナンシャルグループは投資において、社会的な責任を自覚しているといえます。
充実した研修体制と福利厚生が整っていると評判
みずほフィナンシャルグループでは研修体制が整っており、新人の頃にはビジネスマナーと金融業界について学べるでしょう。また、2年目以降でも様々な研修が行われています。投資先のプロジェクトには大きなものもあるため、責任感や強いやりがいを感じられるでしょう。福利厚生も整っており、傷病給付金や復帰時のサポートもしっかりと行ってくれます。
倫理を大事にし仕事に意欲的に取り組める人材を求めている
みずほフィナンシャルグループは福利厚生と研修体制が整っているため、生活に不安を感じずに学び続けられるという環境が整っています。エクエーター原則を遵守するといった倫理的な面も持ち合わせているため、非人道的な投資には反対の立場をとっています。みずほフィナンシャルグループでは、倫理を大事にしながら大きなプロジェクトにやりがいをもって関われる人材を求めているといえるでしょう。
みずほフィナンシャルグループは銀行運営などを行い金融業界について学べる研修体制があると評判
みずほフィナンシャルグループの評判と事業内容についてみてきました。みずほフィナンシャルグループは「みずほ銀行」の運営はもちろん、個人から大企業までローンや投資という形でお金を貸し付けて利子を得るといった事業をメインとしています。業績は好調でしょう。主なCSRは、投資を行う立場として倫理的に必要なエクエーター原則の遵守となります。投資という形で社会に影響を与えてみたい方にとって、良い職場となるでしょう。
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