2019年10月25日(金) 更新
参考文献と辞書を使用した論文の書き方の注意点
文系は参考文献や辞書などをもとに論文を作成する

卒業論文は文系、理系で大きく書き方が異なるでしょう。文系の書き方は参考文献や辞書、過去の資料などをもとに自分の選んだテーマにもとづいて論文を作成していきます。また、心理系の書き方だと実験などを用いて、その結果から仮説を証明する方法なども取られます。理系の書き方は実験や卒業制作などが仮設の証明にあたります。いずれにせよ参考文献や辞書を使って論文を書いていくことになるでしょう。かなりの時間を使うのは間違いありません。
辞書は大学や国立図書館で探すと良い
卒業論文の書き方は自分でテーマを決めて始めるのが一般的ですが、主観性よりも客観性が求められ、事実の裏付けなどに参考文献は必須となります。また、辞書なども書き方によっては必要となるでしょう。大学の図書館や国立図書館などに様々な辞書が置いてあります。論文の書き方で困った際には、是非辞書も活用してみてください。
専門用語などで辞書を引用した場合は記載が必要
専門用語などやその意味について辞書を使用した場合には、引用したのを記載する必要があります。辞書の記載の書き方としては、著者と発行年ではなく、時点名と発行としを記す必要があります。例えば用語の定義を記載するときに引用符をつけたあとに括弧書きして、辞書名と発行年を書くという書き方があります。この書き方も決められているので、守る必要があるでしょう。
参考文献の検索エンジンはJapanKnowledgeが便利
参考文献は例えば百科事典などだとJapanKnowledgeなどが便利に利用できます。また参考文献は、論文や記事を検索するときには各種オンラインのデータベース、CiniiやWeb of Scienceなども利用でき、テーマや著者名、学会から検索することとなります。自分の仮説や、調べていくうちに過去の参考文献や立証の資料として利用することで、論文の客観性はより高まるでしょう。
参考文献を使用したことを明確に記載する
参考文献を利用したら、明確に記載する必要があります。著者名、発行年、タイトル、出版社を書くのが正式な書き方となり守る必要があります。様々な論文や参考文献を使うことで客観的な事実性が増しますので、探すのを怠らず様々な参考文献を探してみると良いでしょう。逆に少ないことで評価が下がる可能性もあります。
論文は最終チェックの段階で見直しが必要
卒業論文は大学のゼミの担当教授や助教授などの手助けを得ながら作成していきますが、最終的にOKを出すのも教授の役割です。論文として体裁を保った提出をするのは重要になってきます。例えば正しい日本語を使っていない論文などは赤入れをされ、直さなければならないでしょう。最終チェックの段階で見直すのが必要です。
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参考文献や辞書を使用して論文を書いた場合は引用したことを明確に記載しなければならない
参考文献と辞書を使用した論文の書き方の注意点について見てきましたが、いかがでしたか。卒業論文はその内容や考察なども大事になりますが、書式を守る必要もあります。内容を記載する上で参考文献や辞書は必須となりますので、引用方法などもしっかりと抑え、書き方を守って論文を提出しましょう。就職活動をする上で卒業論文をスムーズに出すのは社会に出るまでの準備に時間を使うことができます。最後の課題を書き方に注意しながら提出しましょう。
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