2017年01月10日(火) 更新

ベンチャー企業への長期インターンで得られるスキル・経験

長期インターンとは

長期インターンとは何でしょう。サマーインターンは主に短期インターンのことで夏休みや冬休み中といった期間限定で開催されます。長期インターンとは、それに対して一か月~無期限で企業に入って仕事をすることです。企業の中にはそのまま社員になることを確約するものもあります。

長期インターンの内容

短期インターンは学生同士のグループワークや、業務体験をさせることが多いです。それに対し、長期インターンでは会社の中に入って、戦力の一人として働くことになります。その中で、社会人としての基本的なビジネスマナーなどを身につけられます。事業の行く末に関わるために、給料が発生します。

長期インターンのメリットとデメリット

ではここで、長期インターンのメリットとデメリットについてみてみましょう。長期インターンに参加する前に、このことを知っておけば時間の使い方を間違えずに過ごせることでしょう。

長期インターンのメリット

次にベンチャー企業の長期インターンの経験で得られるものについて考えてみました。以下、具体的に羅列します。参考にしてみてください。

・ビジネススキルや基本的なビジネスマナーが学べる
・プログラミングやマーケティングなどを会社の最前線で学べる
・社会人のメンター(上司)がつく。ビジネスに関することを教わる事が出来る。
・自分がベンチャー企業の社風に合うかどうか分かる

このように、ベンチャー企業の長期インターンでは普通に大学に通っているだけでは得られないような経験が得られます。

長期インターンのデメリット

ただしベンチャー企業の長期インターンにはデメリットもあります。

・ベンチャー企業志望なのに社風が合わないことが分かった。就活の計画をまた立てなくてはならない。
・大学の授業の課題をこなせなくなった。夏休み明けの授業の話について行けなくなった。

長期インターンを始めると、自分の時間がなかなか取れないものです。またベンチャー企業に入社する前に社風のマッチングが出来てしまうこともあります。無理のない計画を立てて、ベンチャー企業で長期インターンの経験をしましょう。

長期インターンの体験談を紹介!

長期インターンの体験談の紹介です

ではここから、長期インターンの体験談をご紹介します。皆さん色々な理由で参加しているため、是非検討してみてあなたも参加を検討してみてはいかがでしょうか?

長期インターンの体験談①

それでは、長期インターンの体験談を実際に見てみましょう。

「経済学部でずっと座学で学んでいました。しかし、経営学をお勉強するだけではどうしても物足りなさを感じました。そこでベンチャー企業の長期インターンに参加。メンターがついてビジネスに関する質問が出来るだけでなく、自分でも新しい事業を担当させてもらい、とてもやり甲斐があった。この経験を活かして、その後の就活も順調に行きました。」

ベンチャー企業のインターンは、このように就職活動での自己PRに繋げられることが多いのです。

長期インターンの体験談②

「長い夏休みに何か新しい経験をしたくてベンチャー企業のインターンに参加しました。社長の後について仕事を見学したり、かばん持ちをしたり、議事録を作成しました。すると、仕事に対してストイックでシビアな見方が出来るようになりました。自分の甘さを再認識した、とても良い経験となりました。」

ビジネスの最前線に携われる経験がベンチャー企業の長期インターンです。学生が見ている仕事と、企業が見ている仕事にはギャップがあるのが事実。この方は、社会人としての仕事の見方が出来るようになった良い経験のようです。

ベンチャー企業の長期インターンでビジネスの最前線に立とう!経験を活かしてキャリアアップ!

ベンチャー企業の長期インターンは就活する上で良い経験になります。ビジネスの最前線で、社会人から多くの事を学べるからです。
就活で自己PRがなかなか見つからない人は、ベンチャー企業の長期インターンに参加して、経験を積み、新しい自分を発見してみてはいかがでしょうか。基本的なビジネスマナーやビジネススキルを得られます。ライバルに差をつけましょう。

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