2017年07月21日(金) 更新

銀行の内定はエントリーシートで勝ち取る~受かりやすい志望動機の書き方をご紹介【例文あり】

ESで文字数制限があると悩む!

調査方法:twitterを使用して学生にアンケート 調査実施日:2017/1/24 投票数:118

ESで見かける文字数指定の設問についてアンケートをとったところ、「書けるけど悩む!」と回答した方がもっとも多く全体の31%となりました。アンケート結果にもあるように、やはり書きにくく感じて悩む方が多いようです。この記事では志望動機に200字が適切な理由と銀行を目指す際のポイントについて説明していきます。

銀行の内定をもらうならエントリーシートの書き方がカギ!

就活ではエントリーシートや履歴書を書く機会が多くありますよね。そして就活でカギを握っているのがその「エントリーシート」です。エントリーシートの中で大きなウェイトを占めているのは志望動機でしょう。 ここでは、銀行のエントリーシートに書く志望動機をより魅力的なものにするコツと、参考になる例文をいくつか見ていきます。

強みや役割を重視した志望動機を書こう

志望動機を書こうと思ったとき、ただ何も考えずに書いていたのではあなたの魅力は伝わりません。エントリーシートの中でも重要な部分である志望動機ですから、ポイントをおさえたものにするように心がけましょう。 ポイントとしては、「自分の強みをアピールする」「入行後の役割を重視する」といったものが挙げられます。銀行員として仕事をする上で、どのような強みを活かすのか、将来的にどのような役割を担いたいのかをはっきりさせましょう。

大手銀行を受ける際は強みを全面に出すのがポイント

銀行員は、比較的人気の職業です。地方銀行であっても倍率は低くはないでしょう。誰でも名前を知っているような大手銀行であればなおさらです。多くの人が受けるであろう大手銀行を受ける際は、自分の強みを全面に出しましょう。 数多くのエントリーシートの中に埋もれないようにするためには、インパクトが重要になります。採用担当者に「この人気になるな」と思ってもらえる志望動機にすることが大切です。

字数制限のある志望動機を書くのは難しい

就活で志望動機を書く際は、200字といった字数制限がある場合とない場合があります。銀行の志望動機でも同様です。200字などの制限がないなら、その銀行の志望理由を細かく書くことができるでしょう。 しかし、制限があると「なぜ金融業界なのか」「なぜこの銀行なのか」を志望動機に書くのは難しくなります。字数制限のある志望動機を作成する際にも、より良いものにするためのポイントがいくつかありますので見ていきましょう。

エントリーシートの志望動機は200字前後が見やすい

では、そんな銀行の志望動機で200字制限がついていたらどう書けばいいのでしょう。志望動機で200字の制限があるケースはそこまで珍しくありません。むしろ文字数制限がなく、かつ十分なスペースがある場合でも、文字数は200字前後が見やすいでしょう。 200字というのは、就活生側はある程度自分の思いを志望動機で書くことができますし、採用担当者は就活生の思いを短時間で理解しやすいでしょうから、効率的な文字数だといえます。

200字制限の場合は180~220字の範囲を心がける

200字制限がある場合、10%程度前後する180~220文字の範囲になるように心がけましょう。最も理想的なのは190~210文字ですが、20字程度なら誤差の範囲として認められます。 中には200文字では足りないという人もいるかもしれません。その場合は、上手く要約するように心がけて下さい。むしろ200字では余るという人は、言葉足らずになっていか確認しましょう。しかし、だからといって文字稼ぎはせず、まとまった内容に仕上げるのが大事なのです。

具体的に何がしたいのか述べるのがポイント

エントリーシートに志望理由を記載するとき、意識すべきなのが「具体的に何がしたいのかを述べる」というポイントです。200字という文字数制限を意識するあまり、内容が淡白なものになってしまいがちですが、それでは他のエントリーシートと同じようなものとなってしまい、採用担当者の気を引くことはできません。 「私は社会貢献がしたいので貴行を志望しました」というものではなく、「どのような仕事を通して、何がしたいのか」を具体的に述べるようにしましょう。 また、「なぜ(理由)」をはっきりさせるのも大切です。良いエントリーシートにしたいのであれば、以上の点は意識して下さい。

エントリーシートで銀行に対して「貴社」を使用しても問題ない?

エントリーシートや履歴書では、「貴社」を使うのはひとつのマナーですよね。これは、希望している会社に対する敬語として用いられます。では、銀行の場合であっても「御社」「貴社」を用いるのでしょうか? 正しいマナーを把握していないと、思わぬところで評価を落としてしまう原因になってしまいます。銀行にエントリーシートを提出する前に、社会人としてのマナーができているかどうかを確認しましょう。

銀行は「御行」「貴行」が正しい

間違う人が多いのですが、銀行に対して「御社」「貴社」を使うのは厳密にいうと間違いになります。銀行に出すエントリーシートや履歴書では、「貴行」を使うのがマナーです。 口頭では「御行」、書類上では「貴行」といったように使い分けましょう。 細かなマナーですが、周りの就活生と差を付けるにはこういった部分にまで気を配らなければなりません。銀行に内定を掴み取るためにも、エントリーシートを作成するときから気を引き締めておきましょう。

銀行のエントリーシートに書く志望動機の例文

銀行の志望動機 例文①

私は、「経済を動かして地域に社会に貢献したい」と考え、貴行を志望いたしました。地域が発展するためには、経済面でのサポートが必須です。ですので、自分が生まれ育ったこの街で企業や地域の方々とコミュニケーションを取り、経済面でサポートをしていきたいと考えています。貴行では「◯◯」や「◯◯」といった事業を積極的に展開しており、その姿勢を見て「ここで働いて、地元の活性化の力になりたい」と強く感じ、貴行を志望しております。

志望動機例⓶

銀行の志望動機 例文②

私が貴社を志望するのは、融資は企業の経営活動だけに限らず、多くの人の夢の実現のサポートができると考えているからです。私は大学時代にイギリスに1年間休学をしました。しかし、両親の経済的支援は受けることはなく、自分でアルバイトでお金を貯めた貯金とと銀行からの融資を受けて留学をしました。世の中には経済的に制限をしてしまい諦めてしまう事がたくさんあると考えています。でも、その時の時間は帰ってこないからこそ、銀行での融資は多くの人に夢や希望、可能性を提供できる価値があると考えています。命の次に大事であるお金扱う金融業界で働くことを通じて、より多くの人が夢を実現できる世界を作っていくことが私の夢です。

志望動機は読みやすさ・伝わり安さが重要!200字で銀行の強みや役割をまとめよう

銀行に提出するエントリーシートの志望動機に関するポイントについて見ていきました。「200字で銀行の志望動機を書け」と言われたら、苦戦する人も多いでしょう。しかし、字数が絞られている分、書く内容が絞られると考えれば、そこまで苦手意識を持たなくても良いかもしれません。とはいっても、与えられた枠の中で自分をアピールしなければならないので、物足りないと思う人もいるでしょう。 ただ闇雲に作成するのではなく、「読みやすさ」「伝わりやすさ」を意識してください。そうすれば、周りの就活生とは違うエントリーシートが作成できますよ。

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