2020年06月30日(火) 更新

リクルーター面談でメモ取りが必須とされる理由

面談ではメモを取る姿勢がリクルーターから好印象にうつる

リクルーター面談でメモ取りが必須とされる理由として最初に言えることは、メモを取る姿勢が好印象に見えるからということです。もちろんなんでもかんでもメモをとり、ほとんど顔を見ないで話を聞き、リクルーター面談がただのリクルーターの方へのインタビューみたいになったら逆効果ですが、きちんと顔を見て話をしつつ、アドバイスなどをもらったら適宜メモを取るということであれば、熱心で誠意ある人物という印象を残すことができます。

リクルーターに社会人の基本ができているとアピールできる

リクルーター面談ではそうした人物的な特徴を見て判断される場合が多いので、メモが必須になるのです。メモを取るということは社会人としての基本ですし、常識をしっかり身につけているとアピールするためにも、リクルーター面談では必ずメモを取りましょう。

リクルーター面談ではメモをとらないと失礼に当たる

リクルーター面談では、こちらから質問する時間がながかったりします。ですから、相手の話を聞く時間がそれなりに長くなります。その質問の答えに対してメモを取らないのが失礼になるということもありますが、それ以上に、そこで聞ける質問の答えは、必ずその後の就職活動に役だってきます。

リクルーターの回答をメモすると就活に役立つ

面談でしか聞けない質問もたくさんありますし、その答えは忘れてしまったらもう二度と手に入らないものです。人の記憶力はなかなか持続しないので、面談ではメモを取らないとリクルーター面談の長い質問時間の中で出た質問の答えを全て把握しておくことは不可能でしょう。ですから、かならずメモをとる必要があるのです。その質問の答えをきちんと覚えておけば必ず武器になりますから、かならずメモをしてすべて覚えておきましょう。

自己分析の浅さは、人事に見透かされる

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面談のメモがあればお礼メールの際にエピソードを思い出しやすい

リクルーター面談の後には、お礼メールを送ることが必要になってきます。そのお礼メールには、そのリクルーター面談での具体的なエピソードを記載して送る必要があります。しかし、メモをとっていなかったとしたら、自分がどんな質問をして、どんな風に答えてくれたとか具体的な話しの内容が思い出せなかったりするものです。それではお礼メールとしては不十分ですし、それが原因でリクルーター面談の印象そのものを悪くしてしまうこともあるでしょう。また、メモを取っていなかったら記憶の中で相手の言葉を変えてしまう可能性があります。

人柄はメモを取ることでさらに伝えることができる

具体的なエピソードを覚えておき、それをメールに記載し、最後に印象を良くしていくためにも、メモは必ず取るようにしましょう。そんなちょっとしたことでも、差がついてしまうのがリクルーター面談です。リクルーターは学生の心遣いや工夫をじっくり観察しています。まず第一歩として必ずメモを取り、お礼メールでしっかり感謝を伝えるようにしましょう。

リクルーター面談でメモを取る理由は失礼にならずお礼メールで好印象を与えることができるため

このように、リクルーター面談でメモ取りが必須とされる理由はたくさんあります。これらの理由が分かれば、適切なタイミングで、適切なメモのとり方ができるようになるはずです。うまくメモを取り、印象アップに役立てていってください。

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