2019年10月21日(月) 更新

日本郵船に採用されるための志望動機の書き方と回答例

日本郵船の志望動機の作り方

志望動機を伝わりやすく書きたいのであれば、書き方が大切です。特に書き方で重要な要素が書く順番です。これは日本郵船の志望動機だけでなく、他社の志望動機の書き方においても同じです。その順番とは、以下の3ステップです。

1.結論(例:○○に魅力を感じました)
2.根拠(例:学生時代にこんな体験をしたからです)
3.まとめ(例:貴社に入ってこの経験を生かしたいと思います)

もちろん書きたい内容によってはこのステップの数が変わりますが、変わったとしてもエピソードが2つになったり、まとめが2つの文章から構成されるようになったりと、各ステップの文量が増えるだけというふうに考えて問題ありません。

安全・確実な「モノ運び」を通じ人々の生活を支えるという企業理念に共感することをアピールする

この書き方を身につけたあとは、各ステップの文章量に注意しましょう。文章量=重要度なので、自分が重要だと思う部分により文字数を使うように心がけます。日本郵船は、企業理念として安全・確実な「モノ運び」を通じ人々の生活を支えることを挙げています。日本郵船の企業理念に共感することをアピールする書き方ができると、志望動機として効果的でしょう。では実際に日本郵船の魅力を題材に志望動機を作成してみましょう。次から日本郵船の志望動機の例文を見ていきます。

志望動機作成に役立つジェネレーター

志望動機を作成する際に、文章を考えるのが苦手な就活生も多いと思われます。「伝えたいことはたくさんあるけど、考えをまとめてわかりやすく伝えるのが難しい」という就活生は、「志望動機ジェネレーター」を活用しましょう。志望動機ジェネレーターを使えば、用意された質問に答えるだけで理想的な流れの志望動機が完成します。面接での志望動機に関する質問にも対策が可能です。無料でダウンロードできるので、効率的に志望動機を完成させましょう。

日本郵船対策:志望動機の回答例①

【回答例】
日本の貿易の99%を占める海運業界にあって、4割近くのシェアを占める貴社にとても魅力を感じたからです。日本は現在経済的に大きなターニングポイントに立っていると思います。その舵取りを成功させるには貿易の拡大は必須です。これを実現するには海上ロジスティクスの品質の向上とシステムのレベルアップが必要だと考えます。貴社に入社し、様々な経験を通じて自身はもちろん組織全体の成長に携わることで、貴社のみならず日本全体のために働きたいと考えています。

日本郵船対策:志望動機の回答例②

【回答例】
海上職のスケールの大きな仕事に魅力を感じたからです。釣りが趣味で大学近くの漁港の漁師さんなどに乗せてもらって沖合に出て釣りをしたりしていました。時折近くを通る貨物船を見て、その大きさに圧倒され、そして憧れを抱きました。世界中を貨物船に乗って旅をしながら、各国との物流の網をつなぐ。そんな大きな仕事がしたいと思い、貴社に志望いたしました。

日本郵船対策:志望動機の回答例③

【回答例】
世界という広い舞台で自分の力を発揮したいと考えたからです。確かに海上輸送でなくとも世界を舞台に活躍できる仕事はたくさんあります。しかしその世界規模の仕事を支えているのは間違いなく海上輸送です。より正確な、かつ効率的な海上ロジスティクスこそがこれからの日本の経済を支えていける。そのようなやりがいのある舞台で自分を成長させていきたいと考え、貴社を志望しました。

日本郵船の志望動機は例を参考にしつつ安全・確実な「モノ運び」を通じ人々の生活を支えるという企業理念に共感することをアピールする

日本郵船への志望動機の書き方と回答例を見てきました。日本郵船は世界レベルの企業です。そのため日本郵船の魅力はいくらでも見つかるはず。その中から自分自身が「これだ!」と思う理由を探しあてられれば、あとはその思いを文章に載せるだけです。しかしその時に大切なのが「書き方」。「結論→根拠→まとめ」の順番を守ることでよりわかりやすく自分の気持ちが伝えられるような書き方をしなくてはなりません。例では徹底してこの3ステップを意識して志望動機を作成しました。とはいえ、書き方はあくまで「技術」です。そこにはきちんと「想い」を込めなくてはなりません。例の真似事ではなく、自分だけの「結論」、自分だけの「根拠」、自分だけの「まとめ」を追求して、志望動機を作成しましょう。

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