2017年07月13日(木) 更新

パソナに採用されるための志望動機の書き方と回答例【Pasona】

パソナ(Pasona)対策:受かる志望動機の作り方

パソナの選考に受かるための志望動機を作るためには、まず徹底した企業研究と自己分析が欠かせません。「なぜ人材関連業界なのか」「なぜパソナなのか」そして「なぜ自分がパソナにとって必要な人材なのか」こうした点をじっくりと考えましょう。ここがはっきりと伝えることができれば、パソナの選考を通過することは難しくありません。

企業研究と自己分析をしてから一番伝えたいことを明確に書く

次に、志望動機の書き方のポイントですが、まず結論を先に書きます。そしてその理由、それを裏付けるエピソードなどを書いていきます。何が一番伝えたい部分なのかをはっきりさせて、それに肉付けしていくイメージで書いていくと、人事担当者に伝わりやすい書き方となります。続く部分では、志望動機の回答例も紹介しています。この回答例は実際の選考に通過したものがベースとなっていますので参考にされてください。

パソナ(Pasona)対策:志望動機の回答例①

【回答例】
「わたしが貴社を志望したのは、労働という人生の根幹をなす部分に深く携わっているからです。仕事内容や労働環境というものは、人間形成に大きな影響を与えるもので、その環境を整えて「人を活かす」ことができる社会を創りたいと考えています。わたしは大学在学中に現代の雇用問題や労働法規について学び、理想と現実の差が大きくあることを感じました。それでそうすれば「好きな仕事を選択できる社会を創る」ことができるか本気で考えていました。この部分は貴社のビジョンとリンクするところでしたので、貴社に魅力を感じ、同じ理念を持つ仲間と働きたいと考えるようになりました。」

パソナ(Pasona)対策:志望動機の回答例②

【回答例】

「わたしは、もともと広告業界を志望していました。それは広告という媒体を通して人の生活に影響を与える仕事をしていきたいと考えたからです。しかし、就職活動をして様々な企業の研究をしていく中で、人の生活により深く関わる仕事はリクルートで、この仕事の積み重ねが社会全体にも影響力を与えることに繋がると考えました。そして、わたしが貴社を志望したのは、数ある派遣関連会社の中で、社会の問題を解決するために利益の追求を後回しに事業を展開しているからです。特に、農業や介護事業といったひずみを抱えている分野で、問題を解決するために働きたいと考えています。」

パソナ(Pasona)対策:志望動機の回答例③

【回答例】

「わたしが人材派遣業界を志望したのは、ひとりの人の人生により深くかかわることができる仕事だと考えているからです。労働は生きる糧を得るために欠かせないものですが、同時に仕事にやりがいを見出すことができれば、満足感や幸福感を感じることもできます。自分がその人の適性や能力を見極めて、その人にとって天職となる職場を紹介することができれば、その人の人生は大きく変わります。これほど、今後の人生を左右するきっかけを作ることができる職業はありません。そして、ひとり一人の人生をより良いものにすることで、よりよい社会の構築が可能になるとわたしも確信しています。」

パソナ(Pasona)の志望動機は企業研究や自己分析をしてから入社したい理由や意欲について伝えたいことを明確にした書き方をする

パソナ(Pasona)の志望動機の書き方と、実際に選考に通過してきた回答例を紹介してきました。ここで紹介した回答例から選考に受かる書き方のポイントが具体的に分かっていただければ幸いです。志望動機で重要なのは「パソナでなければならない理由」を具体的にかつ論理的に自分の気持ちを人事担当者に伝えることです。そして「自分がパソナにとって価値がある人材」ということをアピールすることです。ここで紹介した書き方のポイントを念頭に、選考に通過する志望動機を通ってください。

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